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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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クリニックのホームページを作るうえで、ページ数を多くすることは必須であるということは前回までの連載でお伝えしてきた通りですが、ここでは、診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■内科■診療領域が広い内科は、慢性疾患も含め日常的な医療需要も高いことから当然競合も多く、差別化も難しい診療科です。患者さんを全人的にサポートする「総合内科」を標榜する場合もありますが、患者さんの受診目的への配慮等から専門領域を明確にすることが一般的です。ホームページにおいても、一般的な内科疾患に関するコンテンツ ...続きを読む
スマートデバイスの利用が進む医療分野におけるスマートフォンやタブレットパソコンの活用は確実に進んでいます。先の診療報酬改定での評価が見込まれる「遠隔診療」の普及が、さらにこの傾向をすすめるように感じます。現在の一般的な使用は、以下の通りです。・病棟のラウンドでタブレットを使用・在宅現場でタブレットやスマホで電子カルテ入力・スマホで医師、看護師、ケアマネと情報連携・スマホでナースコール・スマホとバーコードスキャナー組み合わせて3点認証・待合室でタブレット問診・リハビリの合間にタブレットで記録・検査 ...続きを読む
医療のヘビーユーザーである高齢層のスマートフォンの利用率は年々倍増の伸びを示し、しかもまだ十分な伸びしろを残しています。10代~30代までのスマートフォンの利用率は7~9割と大部分を網羅し伸び率も小休止といったところでしょうか。一方、40代、50代のスマートフォンの利用率が急伸していることにも目がとまります。世代がスライドしていき、すでにスマートフォンユーザーが多い団塊の世代が、後期高齢者となっていくことを考えると、この伸び率を無視することはできません。スマートフォンで見ている人は7割弊社で作成させて頂い ...続きを読む
電子カルテ導入の効果電子カルテを導入した診療所の院長にヒアリングしたところ、導入効果として次のような声をいただきました。「電子カルテを入れたおかげで、腱鞘炎に悩まされることがなくなりました」「紙カルテのころより、診察が速くなりました。もう紙には戻れません」「カルテ棚が毎月減っていくのを眺めるのが楽しみになっています」「レセプトを全件印刷してチェックしなくて済むと思うと、これまで何をやっていたのかと思う」これらは「電子カルテによる文書作成の効率化」「院内のペーパレス化」「レセプト点検作業の効率化」 ...続きを読む
検索サイトから自院を見つけ来院までの流れをつくるための原則であるということをお伝えしてきました。なかでも、特に「検索サイト」の対策を有効に働かせるための重要な項目になります。ページ数は多ければ多いほど良いホームページのページ数は、そのままサイト規模の大きさを表します。規模の大きいサイトは、検索サイトでの評価が比較的高くなる傾向があります。検索サイトの性能が上がってきていて、トップページ以外のページが検索結果に出ることは、ネットユーザーなら誰もが体感されているでしょう。ですから、ページ数が多ければ ...続きを読む
クリニックホームページの閲覧者は、それぞれに「知りたい」「調べたい」などの目的をもって訪れるわけですが、来院や直接的なコンタクトに結びつくキッカケとなる情報はさまざまです。例えば、患者さんやそのご家族がホームページの内容から受診するクリニックを判断する場合でも、診療方針や専門性、設備の充実、治療実績、院長への好感、アクセス上の利便性など意思決定となる要素はさまざまです。また、閲覧者は受診者だけとは限りませんから、あらゆる「知りたい・調べたい」というニーズに的確な答えが見出せるように、漏れなく情報 ...続きを読む
検索サイトから来院までの流れを作るインターネットを使って情報を検索する利用者のほとんどの方が「Google」や「Yahoo!」に代表される検索サイト(サーチエンジン)を利用しています。スマートフォンの普及で、検索サイトを経由せずにTwitterやFacebookなどのSNSから情報入手する方も多くなってきましたが、検索サイトからスタートする傾向そのものは変わりません。受診する医療機関を探している方を想定してみましょう。一般的に、「浅草 内科」「神田 耳鼻科」「新宿 歯医者」など、行きたい「地域名」と受診したい「診療科目」をキー ...続きを読む
スマートフォンの普及に伴い、ネットを通じた患者さんとのコミュニケーション機会がますます増えていくことは容易に想像できます。もちろん、医療機関同士もそうです。おそらく、紹介などの地域連携についても、ネット上のやり取りで完結してしまうことが多くなってくるでしょう。では、そんな時代に向けて、クリニックはどういうホームページを作れば良いのでしょうか?私がこれまでにサービスをご提供してきた過程で培われた「どのようにすれば、ホームページで成功体験を得ることができるのか」に主軸を置いて、将来にわたって使えるノ ...続きを読む
2月25日、医療・介護事業経営セミナー『1年後に迫る医療・介護報酬同時改定! 医療・介護サービス提供体制を徹底検証』(主催:日本医療企画、共催:大和ハウス)が開催された。当日はASK梓診療報酬研究所所長の中林梓氏が同時改定をテーマにした講演を行った。かかりつけ医に求められる高齢患者を支える機能と連携(1)治す医療から支える医療への転換、(2)2025年を見据えた改革との連動、(3)人材不足対策-。中林氏が来年度の診療報酬・介護報酬同時改定のキーワードとして挙げるのがこの3つだ。このうち「治す医療から支える医 ...続きを読む
後継者不足や経営難といった理由から、医療法人のM&Aが右肩上がりで増加している。M&Aの現状や将来予測を整理するとともに、売り手・買い手ともに自身の願いをかなえるためのポイントを解説する。内科を中心に診療所のM&Aが増加近年、医療法人のM&Aが増加している。その背景としては以前から、“売り手側”の「後継者不在」「将来への不安」などが指摘されてきたが、昨今では「耐震化への対応」「事業承継税制の創設」といった理由も挙げられるようになってきている。また、後継者不在について言うと、子どもが医師であっても、 ...続きを読む
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