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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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電子カルテを操作しながら診察を行うと、どうしても患者と向き合う時間が短くなりがちです。いくらパソコン操作に慣れていたとしても、患者と話しながら、または処置をしながら入力するのは難しいため、結局は診察の合間に追加で入力せざるを得なくなります。また、開業したばかりで外来患者がまだ少なかった時期と、しばらくたって患者が増えた時期とでは、電子カルテの操作に違和感が生じ、操作自体を負担に感じてしまうことも少なくありません。「せっかく、(カルテの書き過ぎによる)腱鞘炎から解放されたのに、今度はPC入力で腱鞘炎 ...続きを読む
開院前のホームページ公開はできるだけ早くページが多ければ多いほど、その内容作成や確認、修正に膨大な時間がかかるものです。完璧主義の院長でしたら、なおさらその確認に時間がかかるかもしれません。しかし、今までの連載を読んでいただき、更新が大切だということがおわかりいただけたと思います。ですから、初めから一気に膨大なコンテンツを立ち上げるのではなく、最初は小さく産んで、大きく育てるということを意識してはいかがでしょうか。要するに、膨大な量のコンテンツを最初から出すよりは、日々コツコツと更新をして、ペー ...続きを読む
■精神科・心療内科■精神科・心療内科は、「抑うつ」をはじめとしたさまざまな精神症状、および薬物に関するキーワードを使って、特にインターネットで情報収集されることの多い診療科目です。それだけに、ネットを最大限に活用して、患者さんに適切な情報提供をしていく必要があります。精神科・心療内科では、以下の項目がベーシックなページ構成になると思われます。・抑うつ・気分障害の相談・治療・ストレスの相談・治療・不眠症・睡眠障害の治療・パニック障害の治療・社交不安障害(SAD)の治療・強迫性障害の治療・摂食障害(拒食 ...続きを読む
電子カルテの導入は終わりではなく、始まりです。実は電子カルテってとても不完全なもので、必ずチューンナップが上手く行かないと使いこなせないものなのです。その理由は、医師が診療スタイルが様々なために、かなり調整がきくように幅を持たせて開発されているというのが、その理由です。そこで、今回は日々の電子カルテ操作を楽にするポイントについてお教えます。1.セットやテンプレートはその都度見直す多くの電子カルテには、「テンプレート」や「セット」などのさまざまな入力支援機能が備わっています。これらの機能は、電子カ ...続きを読む
今回は、泌尿器科、婦人科・産婦人科、小児科にとって診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■泌尿器科■泌尿器科クリニックは、施設数自体が比較的少ないこともあって、しっかりとしたページのコンテンツが構築されれば、ホームページを経由した広域からの集患が期待できる診療科ともいえます。泌尿器科の場合、以下のようなコンテンツが基本になります。・排尿障害の治療・膀胱・精巣の病気・すい臓の病気・腎臓の病気・肝臓の病気・男性の更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群)・夜尿症、おねしょ外来・EDの治療・ ...続きを読む
今回は、眼科、耳鼻科、皮膚科にとって診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■眼科■まず眼科に欠かせないコンテンツは、次の5項目になります。・白内障・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・ものもらいこの5項目にあわせ、『花粉症』のコンテンツは今や必須です。花粉症の場合は、アレルギー性の結膜炎と一緒にしても良いのですが、検索エンジン対策を考えると一般名称として定着している花粉症を前面に押し出してページを作成する方が有効です。上記に加えて次のコンテンツも検討対象となります。・耳の症状・疾患・鼻 ...続きを読む
クリニックのホームページを作るうえで、ページ数を多くすることは必須であるということは前回までの連載でお伝えしてきた通りですが、ここでは、診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■内科■診療領域が広い内科は、慢性疾患も含め日常的な医療需要も高いことから当然競合も多く、差別化も難しい診療科です。患者さんを全人的にサポートする「総合内科」を標榜する場合もありますが、患者さんの受診目的への配慮等から専門領域を明確にすることが一般的です。ホームページにおいても、一般的な内科疾患に関するコンテンツ ...続きを読む
スマートデバイスの利用が進む医療分野におけるスマートフォンやタブレットパソコンの活用は確実に進んでいます。先の診療報酬改定での評価が見込まれる「遠隔診療」の普及が、さらにこの傾向をすすめるように感じます。現在の一般的な使用は、以下の通りです。・病棟のラウンドでタブレットを使用・在宅現場でタブレットやスマホで電子カルテ入力・スマホで医師、看護師、ケアマネと情報連携・スマホでナースコール・スマホとバーコードスキャナー組み合わせて3点認証・待合室でタブレット問診・リハビリの合間にタブレットで記録・検査 ...続きを読む
医療のヘビーユーザーである高齢層のスマートフォンの利用率は年々倍増の伸びを示し、しかもまだ十分な伸びしろを残しています。10代~30代までのスマートフォンの利用率は7~9割と大部分を網羅し伸び率も小休止といったところでしょうか。一方、40代、50代のスマートフォンの利用率が急伸していることにも目がとまります。世代がスライドしていき、すでにスマートフォンユーザーが多い団塊の世代が、後期高齢者となっていくことを考えると、この伸び率を無視することはできません。スマートフォンで見ている人は7割弊社で作成させて頂い ...続きを読む
電子カルテ導入の効果電子カルテを導入した診療所の院長にヒアリングしたところ、導入効果として次のような声をいただきました。「電子カルテを入れたおかげで、腱鞘炎に悩まされることがなくなりました」「紙カルテのころより、診察が速くなりました。もう紙には戻れません」「カルテ棚が毎月減っていくのを眺めるのが楽しみになっています」「レセプトを全件印刷してチェックしなくて済むと思うと、これまで何をやっていたのかと思う」これらは「電子カルテによる文書作成の効率化」「院内のペーパレス化」「レセプト点検作業の効率化」 ...続きを読む
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