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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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【講演2】今、求められる「共感力コミュニケーション」一般社団法人日本医療コミュニケーション協会 講師 働きがい創造研究所取締役社長 田岡 英明 氏■目的主任、師長、科長など管理職としての役割を担う医療従事者が、互いに尊重し合いながら、良きチームワークを創るためのコミュニケーションスキルの基本を学ぶ。■医療現場に潜むギャップ組織課題の多くの原因は突き詰めていくと医療現場に存在するコミュニケーション不全であることが多い。例えば、「うちの科には挨拶できない人が多い」「意図が伝わらないことが多い」「先生の指示 ...続きを読む
「地域医療連携推進法人制度」認定後に「医療連携推進方針」を変更することは可能でしょうか? ...続きを読む
医療現場に必要なコミュニケーションとは医療福祉の現場では、多くの志を持った人たちが集い、心を尽くして働いているにもかかわらず、なぜ退職が続くのか。それは、病院・施設組織が、職員間のコミュニケーションを設計できていないからに他ならないと、私たちは考えた。というのも、どんなに大変な業務でも、上司や同僚に支えられ、ポジティブな意味付けをされている環境の中では、人は大きな勇気を与えられ想像以上に前向きになれるからだ。そうなれたとき、医療従事者が心から患者さんに寄り添い、温かな接遇も実現できるだろう。医療 ...続きを読む
2015年に初めて減少へと転じた「在支診」の数今年4月12日に開催された中医協総会では、「在宅医療」(訪問診療)をテーマにした二度目の議論が行なわれた。そこでの議論は大きく分けて、(1)在宅医療提供体制の確保(安心して身近な地域において療養できる地域包括ケアシステムの構築推進)(2)看取りを含めた在宅医療の充実(多様化する療養に関するニーズの対応や看取りを支える在宅医療の推進)-の2つの視点からなる。まだ4月の時点で、「在宅医療」に係る議論が二回にも及んでいるのは、厚生労働省にとっても2018年診療報酬・介護 ...続きを読む
熊本機能病院は2016年、創立35周年を迎えた。地域医療、地域包括ケアを具現化するために救急センターやリハビリテーションを充実させる一方、指肢の再接着など専門性の高い医療では広域から患者を受け入れるなど、2つの医療の方向性の両立により、経営の継続性を図る。病院の戦略・戦術・強み・病院創立メンバーを中枢に置くことで、スタッフへの理念の浸透を図る・リハビリは分散せずセンターで実施し、スタッフの理念理解の希薄化を防ぐ・専門性の高い医療やリハビリのノウハウを海外に提供「地域に帰って生活を続ける」を支える病院と ...続きを読む
【講演2】地域でつなぐその人の選択と心構えアドバンス・ケア・プランニングとは何か国立研究開発法人国立長寿医療研究センター医師 西川 満則 氏(エンドオブライフ・ケア協会相談役)前もって意思表明する機会が準備される地域国立研究開発法人国立長寿医療研究センター医師の西川満則氏は、医療選択だけではなく、気がかりなこと、譲れないことなどを前もって意思表明する機会が準備されている地域像について語った。それはアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と呼ばれている。アドバンスとは「前もって」、ケアとは「人生の最終段 ...続きを読む
【対談】死別後のつながり-死の前後をつなぐものとは何かモデレーター:長尾和宏氏(エンドオブライフ・ケア協会理事)戸松義晴氏(増上寺塔頭 心光院住職)金子稚子氏(ライフ・ターミナル・ネットワーク代表)金子稚子氏の夫・金子哲雄氏は、がんの一種である肺カルチノイドを発症し、1年半の闘病後2012年10月2日に逝去した。その死の前後から、多くの人とのつながりが生まれた。病気発覚時には死を覚悟 医療の非情さを知った金子 私は医療、宗教とは全く関係のない仕事をしていたが、夫の病気が分かったときには次の瞬間窒息死をす ...続きを読む
4月22日、東京・虎の門でエンドオブライフ・ケア協会設立2周年シンポジウムが開催された。従来機能していたコミュニティは高齢化などにより、つながりが希薄化し、孤立する人が増えていく。超高齢少子化多死時代を迎えようとする現在、エンドオブライフにおける「人のつながり」がテーマとなった。【講演1】社会環境が変動する中で急性期病院とどう付き合うかみその生活支援クリニック院長 小野沢 滋 氏(エンドオブライフ・ケア協会理事)みその生活支援クリニック院長の小野沢滋氏は、まず自らが勤務していた病院のある市町村の、年齢別 ...続きを読む
2018年から始まる第7次地域医療計画に関して、平均在院日数の取り扱いが変更されると聞きました。変更点を教えて下さい。 ...続きを読む
EPA候補生からの希望で夜勤を任せるベトナム候補生の日本語能力を評価医療法人社団横浜育明会 介護老人保健施設 都筑シニアセンター(横浜市都築区)介護職の人材確保を外国人に期待しているベトナム人のEPA候補生(介護福祉士)を第1期から受け入れている介護老人保健施設の都筑シニアセンターでは第1期生を受け入れてから1年半後、夜勤シフトに入れることを決断した。EPA候補生の独り立ちだ。ケア統括部部長代理の鶴田武志氏は、「本人から夜勤の希望を聞いたとき、記録を書けるのであれば任せようと判断しました」と振り返る。夜勤帯は ...続きを読む
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