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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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スマートデバイスの利用が進む医療分野におけるスマートフォンやタブレットパソコンの活用は確実に進んでいます。先の診療報酬改定での評価が見込まれる「遠隔診療」の普及が、さらにこの傾向をすすめるように感じます。現在の一般的な使用は、以下の通りです。・病棟のラウンドでタブレットを使用・在宅現場でタブレットやスマホで電子カルテ入力・スマホで医師、看護師、ケアマネと情報連携・スマホでナースコール・スマホとバーコードスキャナー組み合わせて3点認証・待合室でタブレット問診・リハビリの合間にタブレットで記録・検査 ...続きを読む
本体部分の引き上げ幅は+0.30%前後の攻防か!10月は比較的に沈静化していたのだが、11月に入ってから中医協での来年度診療報酬改定に係る議論が活発化してきた。11月1日には資料「外来医療その3」が公表され、11月17日には診療報酬基本問題小委員会の取りまとめが発表された。11月10日・15日には「在宅医療」その3、その4が各々公表され、11月17日には「入院医療その6」として、療養病床・有床診療所に関する議論の内容が公表される等、次回改定内容を予測する上で、肝となる情報が徐々に明らかになりつつある。今回から医療・介護報酬 ...続きを読む
キッズウィークというものがあると聞きました。どのような制度なのでしょうか。 ...続きを読む
医療のヘビーユーザーである高齢層のスマートフォンの利用率は年々倍増の伸びを示し、しかもまだ十分な伸びしろを残しています。10代~30代までのスマートフォンの利用率は7~9割と大部分を網羅し伸び率も小休止といったところでしょうか。一方、40代、50代のスマートフォンの利用率が急伸していることにも目がとまります。世代がスライドしていき、すでにスマートフォンユーザーが多い団塊の世代が、後期高齢者となっていくことを考えると、この伸び率を無視することはできません。スマートフォンで見ている人は7割弊社で作成させて頂い ...続きを読む
これまでの連載とは話が前後しますが、ウメノキ薬局(仮称)に出向した当初、悩みの種がIVH(中心静脈栄養法)をしている在宅患者に、薬剤師が高カロリー輸液を調製して訪問する在宅事業を展開していることでした。悩みは二つでした。一つは大赤字だということでした。高カロリー輸液を調製するためにはクリーンベンチやクリーンルームが必要で、機械の投資もありますし、スペース的にもかなりの広さが必要で、経営が厳しいウメノキ薬局においては、負担になっていました。当時は、在宅医療がまだ進んでおらず、調剤報酬の評価も低かった ...続きを読む
出産予定の女性職員がいます。産前産後休業中の社会保険について教えてください。 ...続きを読む
2018年度医療・介護報酬同時改定の傾向と対策を解説するセミナーが、活況を呈し始めた。直近の改定対策は喫緊の課題だが、同時に団塊世代の高齢化によって、2018年度以降を見据えた制度設計や経営戦略にもタイムリミットが迫っている。医療経済フォーラム・ジャパンが19日、都内で開いたシンポジウム「2018年の先を見据えて」では、医療・介護にとって当面の山場である2025年への視点が多様に示された。【基調講演】薬価財源を1,300億円確保できるかどうかが診療報酬本体のプラス、マイナスの分岐点国際医療福祉大学院副大学院長 中村 秀 ...続きを読む
電子カルテ導入の効果電子カルテを導入した診療所の院長にヒアリングしたところ、導入効果として次のような声をいただきました。「電子カルテを入れたおかげで、腱鞘炎に悩まされることがなくなりました」「紙カルテのころより、診察が速くなりました。もう紙には戻れません」「カルテ棚が毎月減っていくのを眺めるのが楽しみになっています」「レセプトを全件印刷してチェックしなくて済むと思うと、これまで何をやっていたのかと思う」これらは「電子カルテによる文書作成の効率化」「院内のペーパレス化」「レセプト点検作業の効率化」 ...続きを読む
勤務医の業務と残業代トラブル回避の第一歩は「契約」医師にも労務管理を「医師は定時であがれる仕事ではない」という意識が強すぎるあまり、残業代規定をはじめ労務管理が万全でない病院は少なくない。トラブル回避のうえでも「契約」を見直す必要がありそうだ。国の論議でも医師の働き方改革が大きな話題になっており、テーマの一つに医師の業務負担軽減が挙げられている。これによって医師の体力を温存したり、時間あたりの生産性が向上したりといった収入面の効果も期待できる。ただ、支出の面にも着目する必要がある。基本的に病院は ...続きを読む
通勤途中の怪我等についても労災保険から保険給付がなされると聞きましたが、どのような場合に通勤災害とみなされるのでしょうか。 ...続きを読む
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