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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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クリニックホームページの閲覧者は、それぞれに「知りたい」「調べたい」などの目的をもって訪れるわけですが、来院や直接的なコンタクトに結びつくキッカケとなる情報はさまざまです。例えば、患者さんやそのご家族がホームページの内容から受診するクリニックを判断する場合でも、診療方針や専門性、設備の充実、治療実績、院長への好感、アクセス上の利便性など意思決定となる要素はさまざまです。また、閲覧者は受診者だけとは限りませんから、あらゆる「知りたい・調べたい」というニーズに的確な答えが見出せるように、漏れなく情報 ...続きを読む
毎年改定される地域別最低賃金について、今年の改定はどうなったのでしょうか。 ...続きを読む
現場を回って私は出向して以来、朝は一番に本部に出勤し、まずどこかの店舗の朝礼に出席し、日中は時間が許す限り各店舗を回って現場を観察したり、職員と話をしたりし、夜は事業計画を作成したり、問題点の改善策を練ったりという毎日を過ごしていました。店舗に足しげく通うことによって、職員とのコミュニケーションが増え、私の考えを知ってもらえるようにもなりました。また、現場の実態もつぶさに把握していくことができました。その中でおかしいなと思う場面もたびたび見かけることになりました。例えば、患者からクレームを受けた ...続きを読む
【パネルディスカッション】医療機器開発にはいいアイデアが必要 医療従事者も意識する必要がある医工連携で生まれた技術が人口減少の日本社会を救う最後に行われたパネルディスカッションでは、日本医師会常務理事の羽鳥裕氏を司会に闊達な論議が繰り広げられた。開発事例を報告した渡邊嘉行氏は、「開発については、1人では絶対無理だった。商工会議所でプレゼンをさせてもらい、いろいろな企業とマッチングさせてもらった。そこから、こういう技術なら提案できるといわれ、自分のアイデアが具現化され、形になったことが勉強になった」 ...続きを読む
【事業化のポイント】フェーズを丁寧にクリアしていくべき グランドデザインを描き最後までやり通す日本医療機器開発機構 代表 内田 毅彦 氏医療上のコンセプトが正しいか見極めが大事日本医療機器開発機構代表の内田毅彦氏が「医療機器開発の事業化のポイント」を講演した。医療現場からのアイデア・プロトタイプ開発と、実際の事業化の間には乗り越えられない「死の谷」があると表現されるが、内田氏は、その谷を少しでも越えられるようにサポートをしている立場だ。医療機器開発をしていく場合、さまざまなフェーズを丁寧にクリアして ...続きを読む
【開発事例】点滴の発想を抜本的に変更 人間らしい医療を取り戻す医療法人和光会総合川崎臨港病院 病院長 渡邊 嘉行 氏実臨床でのアイデアが大学で新しい医療を生む医療法人和光会総合川崎臨港病院病院長の渡邊嘉行氏は、自らが開発を手掛ける医療機器について報告した。渡邊氏は、3年前までは大学病院でがん研究をしていたが、父から病院引き継ぎの依頼が。病院長として現場の医療をみるようになり、「大学だけが医療ではなく、実臨床が大事だと実感した。その上で、実臨床で落ちているさまざまなアイデアが大学に上がって、また新しい ...続きを読む
新しい成長産業分野として医療機器が期待されている。それは医療現場の質の向上にもつながる。日本医師会では2015年6月から「医師主導による医療機器の開発・事業化支援」を実施。医師からのニーズ発掘に努めている。7月29日に行われたセミナー「国際モダンホスピタルショウ2017」では、開発の事例紹介と事業化のポイントが語られた。【セミナー概要】日本初の医療機器開発に向けて医師主導のニーズ創出を医療機器の世界市場は拡大 日本の輸出は微増に日本の医療機器市場の現状を俯瞰すると、日米MOSS協議が行われた翌年(1985年)、わが ...続きを読む
検索サイトから来院までの流れを作るインターネットを使って情報を検索する利用者のほとんどの方が「Google」や「Yahoo!」に代表される検索サイト(サーチエンジン)を利用しています。スマートフォンの普及で、検索サイトを経由せずにTwitterやFacebookなどのSNSから情報入手する方も多くなってきましたが、検索サイトからスタートする傾向そのものは変わりません。受診する医療機関を探している方を想定してみましょう。一般的に、「浅草 内科」「神田 耳鼻科」「新宿 歯医者」など、行きたい「地域名」と受診したい「診療科目」をキー ...続きを読む
現実にそんなことが起こるのか?やせ細った体にぼろぼろの服を着て数ヶ月ぶりに店舗に姿を現したT君。話を聞くと、ある事情から軟禁され、歓楽街で強制的に仕事をさせられていたとのことでした。真偽のほどはわかりませんが、T君の身なりが問題の難しさを物語っていました。T君はもう一度働かせてほしいと要望しており、店舗のスタッフも店長一同、迎え入れたいということでした。薬剤師も足りないところでしたので、どういう形であっても一人増えることはありがたいことです。もう一度採用しようかと思いました。しかし、もしT君の話が本 ...続きを読む
【産業医の立場から】産業医は疾病性よりも、事例性に着目していくべき三井記念病院 精神科部長 産業医 中嶋 義文 氏慢性疾患を持ちながら働く人は少数派ではない三井記念病院精神科部長の中嶋義文氏は、産業医の立場から、「患者からの申し出が支援の前提」と患者主体の原則を確認した上で、「産業医の役割は患者と会社をつなぐこと」と説明した。治療と職業生活の両立支援をしていくとき労働関連法令、医療費、生活支援、障害者手帳などの制度が関係してくる。だが複雑であるため患者個人で理解することは難しい。結果、社会福祉士など ...続きを読む
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