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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 5 件
救急搬送受入件数は2倍以上 わずか1カ月で黒字転換このように徹底して断らない救急を追求した結果、16年度の救急搬送受入件数は1カ月あたり平均約550件。前身の厚生連時代の1カ月あたり約250件に比べて2倍以上に増加した。加えて、新規入院患者数1.4倍、初診患者数1.8倍、ウォークインの救急患者にいたっては月平均1,087人と移譲前の約7倍にまで増えている。また、巨樹の会の強みであるポストアキュートのリハビリテーションのノウハウも活用。手術翌日から積極的に急性期リハビリテーションを行うほか、98床の回復期リハビリテーション病 ...続きを読む
病院機能や規模に関係なく、時代や社会の流れを読み取り、地域で確固たるポジションを気付いている病院がある。そのような病院の戦略と戦術、成果を出すトップダウン・ボトムアップのマネジメントなどを分析するとともに、外部の視点から俯瞰的に病院を見ることで、真に地域に求められる病院になるための方策を考える。【急性期】一般社団法人巨樹の会 新久喜総合病院-病院の戦略・戦術・強み-・「蒲池イズム」のもと、全職員の意識を統一・医師全員が救急医療を担当・術後の迅速なリハビリテーションで早期回復24時間365日断らない救急 ...続きを読む
2012年8月、増改築とともに90床増床し、病院名を改称した医療法人朗源会おおくまセントラル病院(旧・おおくまリハビリテーション病院)。循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科を新設し、従前の回復期リハビリテーション病院から、急性期医療の機能を付け加えた新たな病院として生まれ変わった。最新鋭機器を導入した血管治療センター救急医療にも24時間体制で対応大阪府に接する兵庫県尼崎市北部に位置する医療法人朗源会おおくまセントラル病院。1999年に「おおくまリハビリテーション病院」(150床)として開設して以来、主に尼崎市と ...続きを読む
2009年4月、横須賀北部共済病院を分院化し、急性期から慢性期までの一体経営をスタートした横須賀共済病院。本院と分院で機能を補完し合う一方、後方施設との連携強化を図り、地域完結型医療の核を担っている。分院のダウンサイジングと本院への医療資源の集約化により、経営面での相乗効果も上がっているようだ。本院と分院が機能を補完し合うことで、さらに質の高い医療サービスを患者さんに提供できる救命救急センターやNICU、CCUを有し、がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター設置病院、地域医療支援病院として三浦半島の ...続きを読む
レポート:株式会社日本経営エスディサポート ヘルスケア事業部 副部長 先崎 浩◆2003年の制度スタート時から急拡大―日本全国の約1600病院がDPC対象・準備病院DPC(Diagnosis Procedure Combination:急性期入院医療の診断群分類に基づく1日当たりの包括評価制度)は、2003年4月より日本全国の特定機能病院82施設を対象にしてスタートした、わが国独自の包括支払い制度です。その前提として1998年に、「急性期入院医療の定額支払い方式の施行事業」が国立病院2病院、社会保険病院8病院でスタートしていました。これはアメリカ ...続きを読む

 

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