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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 2,466 件
 厚生労働省は10月16日付けで都道府県の薬務主管部(局)宛てに、おしゃれ用カラーコンタクトレンズによる健康被害の拡大防止について注意喚起する通知を出した。 通知では、おしゃれ用カラーコンタクトレンズによる健康被害は、手入れ不良や長時間装用等の不適切な使用やレンズそのものの品質に問題があることが原因として考えられる、としてコンタクトレンズを取り扱う管下の製造販売業者及び販売業者に対して、注意喚起するよう求めている。 また、今後はおしゃれ用カラーコンタクトレンズについても、医療機器である視力補正用 ...続きを読む
 厚生労働省が10月3日に、都道府県等の衛生主管部(局)長宛てに出した通知で、ペン型インスリン注入器の取扱いに関するもの。 通知では、「医療機関において、針が交換可能な個人使用専用の器具であるペン型インスリン注入器が、複数の患者への使用事例が判明した」と報告している。その上で、当該器具は、個人専用として使用する器具であり、使用時に血液がカートリッジ内に逆流した場合、感染症の原因となる可能性があるため、複数の患者に使用しないものとしている。そのため、当該器具の取扱いについて、医療機関へ注意喚起し、 ...続きを読む
 厚生労働省は10月1日付けで、都道府県衛生主管部(局)宛てに、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(GCP省令)の運用に関する通知を送付した。 資料では、平成20年2月29日に公布された、GCP省令の一部を改正する省令による改正後のGCP省令の施行等に伴い、GCP省令の運用をとりまとめたと ...続きを読む
 厚生労働省は10月1日付けで、都道府県衛生主管部(局)宛てに、「薬物に係る治験に関する副作用等の報告に係る薬事法施行規則の一部を改正する省令の施行等に関する留意事項」を送付した。 平成20年2月29日に公布された、薬事法施行規則の一部を改正する省令(一部改正規則)による改正後の薬事法規則の留意事項 ...続きを読む
 厚生労働省は9月30日付けで、地方社会保険事務局等宛てに、カベルゴリン製剤の薬事法上の用法・用量の改正について通知した。 通知によると、カベルゴリン製剤のパーキンソン病に係る薬事法上の用法・用量の最高用量が1日3mgと改正された。しかし今回の措置は、1日3mgを超えて投与し、病状が安定している場合は、副作用の発現に十分留意する必要があるものの、速やかに減量することを求めるものではない、としている。 資料には、8月29日付けで日本製薬団体連合会宛てに通知された、「カベルゴリンのパーキンソン病に係 ...続きを読む
 厚生労働省は9月22日に「薬害再発防止のための医薬品行政のあり方について(中間とりまとめ)」に関する意見募集を開始した。 厚労省では、フィブノゲン製剤・第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染事件(薬害肝炎事件)の発生及び被害拡大の経過と原因等の実態を検証し、これを踏まえて再発防止のための医薬品行政の見直し等についての提言を行うことを目的として今年5月に「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」を設置した。委員会では、平成21年度の予算概算要求に間に合うように、緊急の課題とし ...続きを読む
 厚生労働省は9月19日に、新医療機器・医療技術産業ビジョンを公表した。 このビジョンは、平成15年に「医療機器産業ビジョン」として掲げられ、5年間の「イノベーション促進のための集中期間」を経て、新たに策定されたもの。副題は「世界最高水準の医療技術をいち早く国民へ提供することを目指して」とされている。 概要版では「医療機器産業ビジョン策定後の5年間の変化と新ビジョン策定の考え方」について図解し、今後は「魅力ある医療機器開発環境の実現」と「国際競争力の強化」を目指すとしている。 また(1)医療機器 ...続きを読む
 厚生労働省が9月12日に地方社会保険事務局等宛てに出した通知で、薬価基準への収載に関するもの。 今回は内用薬6品目、注射薬8品目及び外用薬2品目が新たに収載されたため、薬価基準の別表に収載されている全医薬品の品目数は、内用薬8605品目、注射薬4240品目、外用薬3009品目、歯科用薬剤40品目、合計で1万5894品目となる。 また、薬価基準の一部改正に伴う留意事項では、ミコブティンカプセル150mgをHIV感染患者に使用した場合は、診療報酬明細書等の取扱いについて、当該患者の秘密の保護に十分 ...続きを読む
 厚生労働省は9月2日に、薬事法施行例の一部を改正する政令に関する規制影響分析書を公表した。資料では、「おしゃれ用カラーコンタクトレンズ」を薬事法で医療機器として規制することについて、その影響が分析されている。 薬事法により医療機器としての規制を行うことは、製造業者・販売業者等に必要な許可・承認の取得や情報提供・不具合報告等にかかる費用負担を増加させるとともに、許可・承認・立入検査等を行う行政機関にも費用負担を増加させる。しかし、角膜に接触させて使用されるものの品質・安全性が確保され、健康被害が ...続きを読む
 厚生労働省が9月1日に地方社会保険事務局等宛てに出した通知で、薬価基準への収載に関するもの。 今回は内用薬5品目、外用薬5品目が新たに収載されたため、薬価基準の別表に収載されている全医薬品の品目数は、内用薬8599品目、注射薬4232品目、外用薬3007品目、歯科用薬剤40品目、合計で1万5878 ...続きを読む

 

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