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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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中央社会保険医療協議会・総会は2月20日、新医薬品13成分19品目の薬価収載を了承した。詳細は以下の通り(2019年2月26日収載予定)(p3~p29参照)。 ●抗てんかん剤(内用薬)/ビムパットドライシロップ10%(ラコサミド)/てんかん患者の部分発作(2次性全般化発作を含む)/ユーシービージャパン/類似薬効比較方式(I)/10%1g:386.20円●その他の中枢神経系用薬(内服薬)/セリンクロ錠10mg(ナルメフェン塩酸塩水和物)/アルコール依存症患者における飲酒量の低減/大塚製薬/類似薬効比較方式(I)/10mg1錠:296.40円●そ ...続きを読む
ファイザーは2月8日、同社が製造販売する高血圧症治療薬「アムバロ配合錠『ファイザー』」(一般名:バルサルタン/アムロジピンベシル酸塩配合錠)について、自主回収を開始した。東京都が同日、発表した。海外で製造された原薬から発がん性が疑われる物質が検出されたため。回収分類は、重篤な健康被害または死亡の原因となる可能性がある「クラスI」。現在までのところ、国内外で重篤な健康被害が発生したとの報告はないという(p1参照)。 回収対象は、2018年12月3日から19年1月23日までに出荷された76万3,820錠で、卸74施設、医療 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会は2月6日、費用対効果評価専門部会、薬価専門部会、保険医療材料専門部会の合同部会を開き、前回1月23日にまとめた医薬品・医療機器の費用対効果評価の骨子案について、関係業界から意見を聞いた。医薬品業界は、原価計算方式の対象品目選定基準に製品総原価の開示度が組み込まれている点を問題視。類似薬効比較方式と同様に、有用性系加算が適用されたものに対象を限定するよう求めた。総合的評価に増分費用効果比(ICER)以外の要素を追加するべきとの考えも示し、次回、2020年度の薬価改定に向けた見直しを要請 ...続きを読む
東京都は2月4日、日本メドトロニックが1月から自主回収(回収及び患者モニタリング)している植込み型心臓ペースメーカについて、対象製品の追加を発表した。回収分類は、重篤な健康被害や死亡の原因になる可能性がある「クラスI」(p1~p3参照)。同社が輸入・販売した「メドトロニックAdapta DR」など3品目のうち、特定の集積回路を使用した製品に不具合の可能性があるとして、1月18日から自主回収していた。今回、回収中の製品の他の製造番号及び「メドトロニック Sensia DR」でも同様の不具合の可能性があることが判明し、対象に加える ...続きを読む
中央社会保険医療協議会は1月30日、2019年10月の消費税率引き上げに伴う診療報酬および、薬価・材料価格改定についての公聴会を開催した。公募で選ばれた10人が、医療機関経営者、医療保険者、患者など、それぞれの立場から意見を述べた。改定の方向性について異論はなく、控除対象外消費税の診療報酬本体での補てん率に、医療機関の種類や診療科の違いによるばらつきが極力生じることのないように、配点方法の精緻化を求める声が大勢を占めた。また、医療機関の控除対象外消費税を診療報酬への上乗せという形で最終的に保険者と患者が負 ...続きを読む
厚生労働省は1月28日、2018年8月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。8月の調剤医療費は6,052億円となり、対前年度同期比で3.2%減少した。内訳は、技術料が1,530億円(対前年度同期比0.7%増)、薬剤料が4,511億円(4.5%減)。後発医薬品の薬剤料は827億円(3.5%増)だった。後発医薬品の割合は数 ...続きを読む
厚生労働省の「高齢者医薬品適正使用検討会」が2018年5月にまとめた、「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」に次ぐ、追補版の概要が明らかになった。1月25日に開催された同検討会に厚労省が具体案を提示した。総論編同様、高齢者にみられる有害事象を伴う多剤服用(ポリファーマシー)の回避を目指す姿勢に変わりはないが、追補案は病態、生活、療養環境の変化に的確に対応することができるよう、医師や薬剤師をはじめとする医療従事者が留意するべき事項を療養環境別に整理した。 追補案は、高齢者の療養環境を▽外来・在宅医 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会合同部会は1月23日、医薬品・医療機器の費用対効果評価の骨子案を了承した。医薬品・医療機器を保険収載時期や市場規模で5つに分類し、それぞれ品目選定のタイミングを定めたほか、原価計算方式で算定された品目のうち、製品総原価の開示度が低いものは、有用性系加算部分だけでなく営業利益にまで踏み込んで、価格調整する。また、抗がん剤や適応症の一部に稀少な疾病が含まれるなど、一定の配慮が求められる品目は、価格調整の基準値を一般的な品目 ...続きを読む
厚生労働省は1月18日、日本メドトロニックが輸入・販売している植込み型心臓ペースメーカについて、自主回収(回収および患者モニタリング)に着手したと発表した。回収分類は、重篤な健康被害や死亡の原因になる可能性がある「クラスI」。18日現在、国内で健康被害発生の報告はない(p1~p2参照)。対象品目の販売名と数量は、▽メドトロニックAdapta DR(1,037個)▽メドトロニック Adapta VDD(91個)▽メドトロニック Versa DR(30個)。2017年7月28日から19年1月7日までに出荷され、526施設に納入されている。これら3品目のうち、特定の集 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・総会は1月16日、患者申出療養評価会議が、海外の臨床試験の状況を含めた最新情報を収集しながら進めることを条件に「適」と判断し、実施を了承した患者申出療養の対象技術について報告を受けた。技術名は「線維芽細胞増殖因子受容体に変化が認められる進行固形がんを有する日本人患者を対象としたインフィグラチニブ経口投与の長期安全性試験」。企業側の事情で同剤の企業治験が中止されたことから、治療継続を希望する患者が名古屋大学医学部附属病院を介して申請したもの。今後、新たに実施される国内治験と併 ...続きを読む
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