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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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日本医療機能評価機構は6月15日、2014年から2016年に提供した医療安全情報(No.86~121)のうち、2017年に再発・類似事例が報告された19事例を公表した。最も多かったのは、与薬時の患者取り違えの6件だった。 このうち1件は、看護師がリストバンドやベッドネームによる氏名の確認を怠ったために患者を取り違え、誤った患者に経腸栄養剤と抗けいれん薬を投与した事例だった(p2参照)。そのほか、▽MRI検査室への磁性体(金属製品など)の持ち込み▽胸腔ドレーン挿入時の左右の取り違え▽薬剤の投与経路間違い▽口頭指示の解釈間違い▽誤った患 ...続きを読む
政府は6月15日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太の方針2018)を決定した。2025年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス・PB)黒字化を目標に掲げるとともに、2019年度から2021年度までの3年間を「基盤強化期間」と位置づけ、社会保障関係予算の増加を「高齢化による増加分に相当する伸び」の範囲に収める方針を明記した。2021年度をPB黒字化に向けた中間年とし、進捗管理のメルクマールとなる中間指標を設定する(p59~p60参照)。 骨太方針2018のうち、社会保障関係の記載部分は、一部字句の修正や項目の ...続きを読む
厚生労働省は7月11日まで、薬剤師の機能強化・専門性向上を図る目的の「薬剤師生涯教育推進事業」を実施する法人を公募している(p2~p6参照)。応募要件は、▽薬剤師生涯教育推進事業を適切に実施できる能力▽研修事業の実施及び運営について、幅広い知見と経験▽医療や薬学教育について、幅広い知見と経験-を有すること。審査は、研修プログラムや過去の実績などを考慮して行われる(p2~p4参照)。補助金予算額は1,039万9,000円(p2参照)。事業期間は、実施法人として採択された日から2019年3月29日まで(p2参照)。 応募の際は、「薬剤師 ...続きを読む
独立行政法人福祉医療機構は6月13日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」(p1参照)(p3参照)(p5参照)と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率(p2参照)(p4参照)(p6参照)をそれぞれ改定する。医療貸付の固定金利は、病院の「新築資金・甲種増改築資金」で10年以内~11年以内0.21%、11年超~12年以内0.22%、12年超~13年以内0.24%、13年超~14年以内0.27%、14年超~15年以内0.29%、15年超~18年以内0.40%、18年超~22年以内0.50%、22年超~26年以内0.60%、26年超~30年以内0.70%(p1参照)。診療所 ...続きを読む
厚生労働省が6月8日に公表した2018年2月分の「病院報告(概数)」によると、病院全体の平均在院日数は28.3日となり、前月に比べ1.4日減少したことがわかった。病床別の内訳は、一般病床16.7日(前月比0.5日減)、療養病床138.1日(10.9日減)、介護療養病床298.5日(35.7日減)、精神病床268.2日(21.1日減)など。病院全体 ...続きを読む
日本医療機能評価機構は6月1日、病院機能評価の審査の結果、52病院を認定した。7病院が認定期限切れとなり、9病院が新規認定、43病院が更新認定を受けたため、認定病院数は2,196病院となった(p1参照)。今回、新規で認定されたのは、▽倉敷市立児島市民病院(岡山県)▽医療法人保田窪会 保田窪整形外科病院(熊本県)▽福島赤十字病院(福島県)▽医療法人社団 明芳会 高島平中央総合病院(東京都)▽国家公務員共済組合連合会 九段坂病院(東京都)▽浜松赤十字病院(静岡県)▽医療法人社団 日本鋼管福山病院(広島県)▽独立行政法人国立病院機 ...続きを読む
社会保障審議会・医療部会は6月6日、「2040年を見据えた社会保障の将来見通し」や、医師需給分科会の第3次中間取りまとめ、地域医療構想の進捗状況などについて、厚生労働省から報告を受けた(p4~p35参照)(p36~p83参照)(p84~p88参照)。このうち社会保障の将来見通しは、2040年度の社会保障給付費の対GDP比が、現状投影・計画ベースとも24%前後になると試算しているが、この点について同省は、現在のドイツと同程度の水準と説明。先進諸国の中で突出して高いわけではないとの認識を示した。地域医療構想の関連では、島崎謙治委員(政策 ...続きを読む
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は6月5日、医療事故の再発防止に向けた提言の第4号として「気管切開術後早期の気管切開チューブ逸脱・迷入に係る死亡事例の分析」を公表し、リスクの把握や院内体制の整備など、再発防止のための7つの提言を記載した。提言書は、同機構が医療機関から報告を受けた、医療事故とヒヤリ・ハット事例を集積・分析し、まとめたもの。2015年10月~2018年2月末に報告された院内調査結果報告書は607件あり、そのうち6例が気管切開チューブ逸脱・迷入に関する死亡事例だった。6例のうち5例が、 ...続きを読む
日本医療安全調査機構が6月5日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(5月)」によると、医療事故報告は32件あったことがわかった。センター調査依頼はなかった(p1~p2参照)。医療事故報告の内訳は、病院30件、診療所2件。診療科別では、外科5件、消化器科、泌尿器科各4件、内科、産婦人科各3件、循環器内科、脳神経外科、心臓血管外科、小児科各2件、その他5件となった。院内調査結果報告(医療機関調査報告)は36件だった(p1~p2参照)。センターへの相談件数は171件(累計5,117件)。内訳は医療機関87件、遺族など76件、その他・不明8 ...続きを読む
政府が6月上旬に閣議決定する予定の「骨太の方針2018」の原案が6月5日、明らかになった。政府は2019~2021年度までの3年間を「基盤強化期間(仮称)」と位置づけ、2025年度のプライマリーバランス黒字化に向けた施策を集中的に展開する考え。その主軸となる社会保障改革では、給付と負担の見直しのほか、医療・介護提供体制の効率化や医療・介護サービスの生産性向上など、多様なメニューが記載された。以下に主なものを示す。 【予防・健康づくりの推進】(p56~p57参照)▽健康寿命を延伸し、平均寿命との差を縮小▽糖尿病等の生活習慣 ...続きを読む
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