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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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  厚生労働省は12月6日に開かれた社会保障審議会・医療保険部会に、被保険者資格のオンライン確認システムの検討状況を報告した。2021年3月頃からマイナンバーカードによるオンライン資格確認を先行開始。同年9月診療分からは、個人単位化された新たな被保険者番号によるレセプト請求が始まる見通しだ。 オンライン資格確認は、医療機関や薬局の窓口でマイナンバーカードのICチップに格納された電子証明の読み取りや、保険証の被保険者番号の入力により、オンラインで即時に被保険者資格を照会・確認する仕組み。失効保険証の ...続きを読む
厚生労働省は11月26日、2018年4月と5月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を発表した。4月の調剤医療費は6,099億円で、前年度同期比3.1%減だった。内訳は、技術料1,575億円(前年度同期比1.6%増)、薬剤料4,514億円(4.7%減)。薬剤料のうち、後発医薬品は809億円(5.2%増)だった(p1参照)。後発医薬品割合は、数量ベース(新指標)で73.8%(4.9%増)となった(p1参照)(p42参照)。処方せん1枚当たり調剤医療費は8,884円(4.9%減)だった(p1参照)。5月の調剤医療費は6,055億円で、前年度同期比3.3%減。内訳は、技術料1,582 ...続きを読む
厚生労働省が11月26日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2018年4~5月号」によると、2018年4~5月の概算医療費は7.0兆円、前年同期比0.8%増だったことがわかった。年齢別では、75歳未満は3.9兆円(前年同期比0.3%減)、75歳以上は2.7兆円(2.5%増)となった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は、5.5万円(1.0%増)。このうち、75歳未満は3.6万円(0.3%増)、75歳以上は15.6万円(0.2%減)だった(p5参照)。診療種類別医療費は、医科入院2.7兆円(1.8%増)、医科入院外2.4兆円(1.4%増)、歯科0.5兆円(1.4%増)、調剤 ...続きを読む
厚生労働省は11月26日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2018年4~5月号」を公表した。2018年4~5月の医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.2%減、75歳以上が2.5%増だった(p2参照)。医療保険医療費とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。診療種類別医療費で、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は3.4%増(p3参照)。医科入院外の75歳未満は0.7%増、75歳以上は3.0%増(p11参照)。歯科は、75歳未満が0.2%増、75歳以上が6.3%増(p16参照)。調剤は、75歳未満が3.7%減、75歳以上が2.2%減だ ...続きを読む
厚生労働省の「医療・介護データ等の解析基盤に関する有識者会議」は11月16日、報告書を公表した。NDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)と介護DB(介護保険総合データベース)の連結解析が可能になるように収集・利用目的の整合を図ることや、民間を含めた幅広い主体での利活用を視野に第三者提供の枠組みを法制化することなどを提言した。社会保障審議会の医療保険部会と介護保険部会の了承を経て、両DBの根拠法である「高齢者の医療の確保に関する法律」と「介護保険法」の改正を目指す。運用は2020年度からの予定。  ...続きを読む
厚生労働省は11月14日の社会保障審議会・医療保険部会に、2019年度の国民健康保険の保険料(税)の賦課(課税)限度額を4万円引き上げることを提案した。内訳は、基礎賦課分が3万円、介護納付金分が1万円とし、後期高齢者支援金等分は据え置きたい考え。了承された場合、見直し後の限度額は、医療分が80万円(基礎賦課分61万円+後期高齢者支援金等分19万円)、介護納付金分が17万円、総額では97万円となる。国は現在、賦課限度額を超過する世帯の割合を1.5%に近づけるための段階的引き上げを実施しており、見直し後の超過世帯割合は現在 ...続きを読む
厚生労働省は、西日本豪雨や北海道胆振東部地震で被災した医療機関への対応で、「当面」の間としていた保険診療関係の特例措置の適用期限を2019年3月末とすることを決め、10月31日付けの事務連絡で都道府県などに関係団体への周知を依頼した。これら災害の関係では7月と9月に発出した事務連絡で、被災者の受け入れで入院患 ...続きを読む
2017年度の健康保険組合の経常収支は1,346億円の黒字となる見込みであることが、健康保険組合連合会(健保連)が9月25日に発表した「平成29年度(2017年度)健保組合決算見込の概要」で、明らかになった。黒字運営を維持したものの、黒字幅は前年度に比べて4割縮減。39組合が赤字に転落した。健保連は、主な原因は、全面総報酬割が導入された後期高齢者支援金をはじめとする、高齢者医療への拠出金負担にあると指摘。現役世代の負担はすでに限界に達しているとして、「将来にわたり、国民皆保険を維持するため、早急に高齢者医療費の負担 ...続きを読む
厚生労働省は9月21日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2018年3月号」を公表した。2017年4月~2018年3月の医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.0%増、75歳以上は4.5%増だった(p2参照)。医療保険医療費とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は4.8%増(p3参照)。医科入院外の75歳未満は0.8%増、75歳以上は3.6%増(p11参照)。歯科は、75歳未満は0.7%増、75歳以上は4.8%増(p16参照)。調剤は、75歳未満は2.0%増、75歳以上は4.6% ...続きを読む
厚生労働省が9月21日に公表した「平成29年度(2017年度)医療費の動向」によると、2017年度の概算医療費は42.2兆円となり、前年度に比べ約0.9兆円、2.3%増加したことがわかった。2016年度は前年に高額薬剤のC型肝炎治療薬が相次いで発売された影響で、一時的に医療費が落ち込んだが、2017年度は例年並みの2%台の伸びに戻った(p1~p5参照)。 概算医療費は、労災・全額自費の費用を除く、医療保険・公費負担医療分の医療費を集計した速報値で、国民医療費の約98%に相当する(p1参照)。 医療保険適用医療費のうち、75歳未満は24. ...続きを読む
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