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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 801 件
 文部科学省が11月25日に開催した、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議で配布された資料。この日は、第三者評価と歯学部附属病院について議論された。 資料には、(1)9月11日に文科省が中央教育審議会に諮問した「中長期的な大学教育の在り方について」(2)大学教育の質保証のための仕組みについ ...続きを読む
 政府が11月25日に開催した、「先端医療特許検討委員会」の初会合で配布された資料。この検討会は、昨今、医療分野において、iPS細胞にかかる研究の進展など、先端医療の実現に向けた世界的な研究競争が激化していることから、知的財産を適切に保護し、先端医療分野における特許保護のあり方を調査・検討するために設置された。 資料には、知的財産戦略推進事務局の「医療分野における特許保護の在り方に関するこれまでの検討経緯と審査基準の運用状況」や、厚生労働省医政局の「再生医療~iPSを含む先端医療技術~現状と課題 ...続きを読む
 経済産業省は11月18日に、内閣府、文部科学省、厚生労働省と同時に「先端医療開発特区(スーパー特区)」採択課題の決定について発表した。これらの課題は、革新的技術の開発を阻害している要因を克服するため、研究資金の特例や規制を担当する部局との並行協議などを試行的に行うスーパー特区に応募されたもの。平成20年7月25日から9月12日までの期間で公募が行われ、143件の応募があった。 今回は、その中から厳正な評価を経て「iPS細胞(人工多能性幹細胞)医療応用加速化プロジェクト」や、脊髄損傷を中心とした ...続きを読む
 文部科学省が10月28日に開催した、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議で配布された資料。この日は、学部及び大学院における歯学教育の在り方について議論した。 資料には、(1)この会議の、これまでの主な意見(検討用メモ)(2)歯学部歯学科における参加型臨床学習と臨床実習時間(3)臨床実習の量的提示―などが示された。 学部、大学院教育体制では、「機能分化と連携」「他分野との連携」「大学院教育の充実」に分け、それぞれに対する問題が提起されている。 また、当面のスケジュール(案)が提示され、 ...続きを読む
 厚生労働省がこのほど、全日本病院協会会長及び都道府県知事、政令市市長、特別区区長宛てに送付した「平成20年度乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間の実施について」の通知。 通知では、11月1日から11月30日までの1か月間をSIDS対策強化月間として、重点的に普及啓発活動を実施するとしている。 実施要綱では、平成20年度の実施方法として、厚労省では、関係行政機関、関係団体等と連携し、SIDSの診断のための「乳幼児突然死症候群(SIDS)の診断の手引き」の内容の周知・普及並びに(1)うつぶせ ...続きを読む
 文部科学省が9月18日に開催した、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議で配布された資料。この日は、委員と意見発表者からヒアリングが行われた。 資料では、意見発表者から「歯学における教育者・研究者養成に関する課題と改善方策」(東京医科歯科大学:森田氏)についてまとめた資料が提示されている。 ...続きを読む
 文部科学省が7月31日に開催した、歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議の初会合で配布された資料。この会議は、大学の歯学教育の改善、充実に関する専門的事項について調査研究を行うことを目的としている。 歯科医師養成に関しては、近年、大学歯学部に入学する学生の資質低下や、歯学部卒業前の基本的な臨床技術の実習時間が減少傾向であることなどが指摘されている。 主な調査研究事項には、(1)学部及び大学院における歯学教育の改善・充実(2)資質の高い歯科医師養成の在り方(3)教育研究病院としての大学附 ...続きを読む
 政府はこのほど、日本学術会議がまとめた、医療系薬学の学術と大学院教育のあり方に関する報告書を公表した。 報告書では、(1)薬学及び医療系薬学の定義と学術としてのあり方(2)医療の高度化や医薬品開発の推進に向け今後発展が望まれる医療系薬学の研究領域(3)医療系薬学研究・教育の目標、課題と大学院教育に ...続きを読む
 日本医師会は7月2日に、2008年度版の「がん緩和ケアガイドブック」を公表した。 がん緩和ケアガイドブックでは、(1)症状・疼痛の評価(2)NSAIDsの開始(3)オピオイドの導入、副作用対策(4)疼痛マネジメントのスキル(5)消化器症状(6)緩和ケアスキル―などがまとめられており、患者・家族に対する告知や緩和ケアの専門家を紹介する際のコミュニケーション方法などが示されている。 なおこの冊子は、平成19年度の厚生労働省委託事業により作成されたもので、実際に緩和ケアを提供する場で広く活用されるよ ...続きを読む
 日本医師会は6月24日に、2008年度版の「がん性疼痛治療のエッセンス」を公表した。 がん性疼痛治療のエッセンスでは、(1)がん性疼痛とオピオイド(2)がん性疼痛マネジメントの基本(3)がん性疼痛マネジメントの実際(4)オピオイドの副作用対策―がまとめられており、よくある質問や現場で必要なスキルが示されている。 なおこの冊子は、平成19年度の厚生労働省委託事業により作成されたもので、がん性疼痛の治療に特化した内容となっており、緩和ケア担当の医師以外の地域医療を担う医師にも広く活用されることを目 ...続きを読む

 

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