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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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厚生労働省は9月29日、「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(ダイジェスト版)」を公表した。特に抗菌薬の適正な使用が望まれる急性気道感染症と急性下痢症の診断・治療手順を、フローチャートを用いて説明。患者・家族に説明する際のポイントを紹介している(p3~p7参照)。 抗微生物薬(抗菌薬)については、使用量が増えたことで微生物に効かなくなる「薬剤耐性(AMR)」の問題が指摘されており、厚労省は不適切な使用をなくすため、2017年6月に「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」を公表。今回はそのダイジェスト版を作成した ...続きを読む
東京都および東京都小児がん診療連携協議会は11月5日、公開講座「子どものがんを考える」を開催する。今回は、小児がんの子どもたちの「長期フォローアップ」をテーマに、厚生労働省健康局の河田純氏などが講演する予定。教育・医療・行政関係者、一般など、誰でも参加できる(p1参照)。日時は11月5日(日)13時から(12時30 ...続きを読む
加藤勝信厚生労働大臣は9月8日の閣議後会見で、第3期がん対策推進基本計画の閣議決定の見通しについて「具体的なスケジュールを持っていない」と述べた。加藤厚労相は、まとまっていない受動喫煙対策を含む健康増進法改正案の部分を切り離した状態で、第3期がん対策推進基本計画を閣議決定するとの一部報道について、「計画 ...続きを読む
加藤勝信厚生労働大臣は9月5日の閣議後会見で、関東地方を中心に多発している腸管出血性大腸菌O157による感染症への対応について記者の質問に答えた。O157感染症は、関東地方を中心に例年より多い患者数が報告されており、同一の遺伝子型の株(VT2)が検出されているが、感染源は特定されていない。この状況を踏まえ、加藤厚労相は「O157に罹患した人の飲食状況などの行動調査、また自治体や国立感染症研究所などと発生要因の調査を鋭意進めている」と報告。これらの結果を待ち、食中毒予防対策の注意喚起や指導などの措置を講じる考えを ...続きを読む
東京都は9月24日、シンポジウム「認知症予防~食と栄養、運動の視点から~」を開催する。東京都は、2007年度より毎年9月に認知症に対する正しい理解の促進を目的に、「世界アルツハイマーデー」を記念したシンポジウムを開催している(p1参照)。11回目となる今回は、認知症予防の取り組みを実際に体験し、より深く学べる内容(p1参照)。第1部は基調講演「認知症予防 ~食と栄養、運動の視点から~」、第2部は実践報告「認知症予防へ向けた運動 コグニサイズについて」を行う。日時は2017年9月24日(日)午後1時30分から午後4時30分。会場は ...続きを読む
都立駒込病院は10月14日、都道府県がん診療連携拠点病院として、第20回市民公開講座「知ってほしい!緩和ケア」を開催し、緩和ケアに関する具体的な情報提供を行う(p1参照)。日時は、10月14日(土)午後2時から3時30分。会場は都立駒込病院 別館1階講堂(文京区本駒込3丁目)。定員150人(抽選)。参加費無料。参加希望者 ...続きを読む
東京都医学総合研究所は9月21日(木)に、都医学研都民講座「知っておけば大丈夫、インフルエンザの基礎知識と対応策」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連した最新情報などを伝える全8回の講座の第4回目。今回は、社会福祉法人東京有隣会有隣病院の工藤宏一郎院長や、都医学研の芝崎太参事研究員らが講演する(p1参照 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・総会は7月5日、先進医療会議から報告を受けた「根治切除可能な初発・単発・結節型肝細胞がんに対する陽子線治療」を先進医療Bに追加することを了承した。根治切除可能な初発・単発・結節型肝細胞がんに対する陽子線治療は国立がん研究センター東病院から申請があった技術。20歳以上79歳以下の外科切除が可能で無治療かつ腫瘍が1つの結節型肝細胞がんの患者に対して、陽子線治療を実施する。外科切除と比べ、全生存期間で劣らないかを検証する(p3~p9参照)。また、総会は「選定療養に導入すべき事例等に関する提案 ...続きを読む
塩崎恭久厚生労働大臣は6月30日の閣議後の会見で、がん検診のあり方について、問題点を洗い出した上で対応を検討していく意向を明らかにした(p3~p4参照)。青森県の独自調査で、一部のがん検診において約4割の見落としがある可能性が指摘されたとの報道を受け、記者からの質問に答えた。厚労相は、2017年度が新たながん対策推進基本計画の策定時期にあたることから、「がん検診はがんで亡くなったりするのを避けることが目的。今回の結果についてしっかり内容を確認し、見直す点や強化すべき点をよく考えていきたい」と述べた(p3~p4参照) ...続きを読む
中央社会保険医療協議会は6月14日の総会で、薬事・食品衛生審議会第一部会で6月9日に事前評価が終了し、公知申請して差し支えないとされた適応外使用医薬品について、同日付で保険適用されたとの報告を受け、了承した。公知申請の対象になった場合は、薬事・食品衛生審議会での事前評価が終了した段階で薬事法上の承認を待たず保険給付の対象になる。今回、対象になったのは次の1品目(p91参照)。●オランザピン(販売名:ジプレキサ錠2.5mgなど/日本イーライリリー)、追加適応:抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪 ...続きを読む
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