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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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中央社会保険医療協議会は6月14日の総会で、薬事・食品衛生審議会第一部会で6月9日に事前評価が終了し、公知申請して差し支えないとされた適応外使用医薬品について、同日付で保険適用されたとの報告を受け、了承した。公知申請の対象になった場合は、薬事・食品衛生審議会での事前評価が終了した段階で薬事法上の承認を待たず保険給付の対象になる。今回、対象になったのは次の1品目(p91参照)。●オランザピン(販売名:ジプレキサ錠2.5mgなど/日本イーライリリー)、追加適応:抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪 ...続きを読む
九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)はこのほど、塩崎恭久厚生大臣に対し、不妊治療の医療保険適用化を求める要望書を提出した(p1~p3参照)。晩婚化・晩産化が進む社会状況に鑑み、不妊治療の経済的負担のさらなる軽減や男性不妊治療の助成拡充を行う必要があるとして、以下の措置を要望している(p2~p3参照)。 (1)医療保険が適用されず高額な医療費がかかる体外受精及び顕微授精、さらに国の特定不妊助成事業に基づく助成の対象外であり医療保険の適用外でもあ ...続きを読む
東京都医学総合研究所は6月12日、東京都、株式会社トランスジェニック、株式会社シー・アール・シーとの4者間で国内特許を共有している、早期がんマーカーとしてのジアセチルスペルミンに関する特許実施許諾契約を、株式会社テクノメディカと締結したことを発表した(p1参照)。テクノメディカが開発するがん診断システムによ ...続きを読む
日本専門医機構はこのほど、2018年4月からスタート予定の新専門医制度について、「概説とQ&A」をまとめ、ウェブサイト上で公開した。制度の概略を説明するとともに、「専門医はなぜ必要なのか」といった基本的な質問から、専門医の地域偏在是正のための措置といった個別具体的な質問までを取り上げ、回答。今後も随時追加し、更新していきたいとしている。概説のページでは、新専門医制度のポイントを、▽医療提供体制に関わる仕組みのため地域の医師偏在を助長しないよう配慮▽内科・外科などの基本診療領域の専門医は原則プログラム制、 ...続きを読む
東京都医学総合研究所は6月15日、都医学研都民講座「遺伝病の発症と症状を予測する」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連する最新情報などを伝える全8回の講座の第2回目。今回は、独立行政法人国立病院機構東京医療センター聴覚・平衡覚研究部の松永達雄部長や、都医学研の古川欣亮副参事研究員らが講演する(p1参照) ...続きを読む
厚生労働省は3月2日、公知申請の事前評価を終え、新たに保険給付の対象になる適応外使用医薬品2品目について、都道府県などに通知した。適応外使用医薬品のうち、有効性と安全性についてのエビデンスが確立され、医療上の必要性が高いものについては、臨床試験の全部または一部を新たに実施することなしに、薬事法上の承認申請ができる「公知申請」の対象になることがある。適応外使用医薬品は本来、保険給付外だが、公知申請の対象になった場合は、薬事・食品衛生審議会での事前評価が終了した段階で薬事法上の承認の有無に関係なく、保 ...続きを読む
厚生労働省は2月24日付けで通知を発出し、代謝拮抗剤「フルオロウラシル」・解毒剤「レボホリナートカルシウム」・その他の腫瘍用薬「オキサリプラチン」の胃がんに対するFOLFOX療法(p5~p9参照)と、腎機能検査用試薬「インジゴカルミン注射液」の尿路損傷部位の検索または尿管口の位置確認のための静注・尿路内注入の適応外使用について(p10~p11参照)、例外的に保険適用を認めるものとして取り扱うよう関係者に対して周知徹底を依頼した。医薬品を薬事法で承認された以外の効能や用法・用量で使用する適応外使用は通常、保険給付の対象 ...続きを読む
厚生科学審議会疾病対策部会・臓器移植委員会の「小児からの臓器提供に関する作業班」は2月24日、初会合を開いた。15歳未満の脳死臓器提供が可能になった2010年7月の改正臓器移植法の施行から5年以上たった現在でも、小児からの臓器提供者数は移植希望待機者数に比べて少ない状況にあり、小児からの臓器提供は遅々として進んでいない。そのため作業班では、小児における臓器提供の現状と課題の把握、解決策の検討を行う(p4参照)。初会合では日本における臓器提供者の推移と小児の移植希望待機者数が報告された(p6~p11参照)。それによると ...続きを読む
中央社会保険医療協議会は2月22日の総会で、先進医療合同会議から報告を受けた、「進行期乳房外パジェット病に対するトラスツズマブ、ドセタキセル併用療法」を先進医療Bに追加することを了承した。慶應義塾大学病院から申請があった技術で、切除不能かつ、HER2陽性の進行期乳房外パジェット病に対して、トラスツズマブとドセタキセルの2剤を3サイクル投与し、その効果と安全性を評価するための臨床試験を実施する(p274~p279参照)。良好な結果が得られた場合は、薬事承認申請に向けた治験に進む予定(p280参照)。また同日の総会では、選定 ...続きを読む
国立感染症研究所は2月3日、「感染症週報2017年第3週(2017年1月16日~1月22日)」を公表した。感染性胃腸炎の定点あたり報告数は、7.00で2週連続で増加した。都道府県別では、大分県(25.44)、熊本県(16.00)、福井県(15.73)の順に多かった(p6参照)(p26参照)。一方、流行性耳下腺炎の定点当たり報告数は0.59(前週は0. ...続きを読む
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