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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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国立感染症研究所は7月26日、「感染症週報第28週(7月8日~14日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p37~p39参照)。▽インフルエンザ/0.19(前週0.17)/前週から増加し、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽RSウイルス感染症/0.62(0.40)/第24週以降増加が続いている▽咽頭結膜熱/0.63(0.63)/3週連続で減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/1.95(2.08)/第23週以降減少が続いている▽感染性胃腸炎/4.29(4.67)/第21週以降減少が続いている▽手足口病/12.64(9.79)/第19週以降 ...続きを読む
厚生労働省は7月24日、「がんゲノム医療拠点病院」の新規指定申請について、都道府県などに通知した。がんゲノム医療拠点病院は、7月19日付けの整備指針の見直しで新設されたもので、今回が初めての指定申請の受付となる。指定を希望する病院は8月14日(水)までに申請書と添付書類を厚生労働大臣宛に提出する必要がある。指定時期は9月の予定で、指定期間は2022年3月末までの2年半(p1~p2参照)。 従来、がんゲノム医療提供体制は、「がんゲノム医療中核拠点病院」と「がんゲノム医療連携病院」との連携を軸に整備されてきたが、今回 ...続きを読む
国立感染症研究所は7月22日、「感染症週報第27週(7月1日~7日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p27参照)。▽インフルエンザ/0.17(前週0.18)/第21週以降減少が続いているが、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽RSウイルス感染症/0.40(0.32)/第24週以降増加が続いている▽咽頭結膜熱/0.63(0.64)/2週連続で減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.08(2.24)/第23週以降減少が続いている▽感染性胃腸炎/4.67(4.82)/第21週以降減少が続いている▽手足口病/9.79(6.70) ...続きを読む
国立感染症研究所・感染症疫学センターは7月16日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第27週(7月1日~7日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は28人、第1週からの累積患者報告数は1,935人となった(p1参照)。地域別の累積患者報告数をみると、東京都(698人)、神奈川県(236人)、千葉県(171人)、埼玉県(170人)、大阪府(118人)からの報告が多く、いずれも100人を超える。第27週は、このうち大阪府での患者発生はなく、残り4都県からは複数の患者報告があった。第1週から報告がないのは青森県、高知県の2県 ...続きを読む
国立感染症研究所は7月12日、「感染症週報第26週(6月24日~30日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p7参照)(p26~p28参照)。▽インフルエンザ/0.18(前週0.20)/第21週以降減少が続いているが、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽RSウイルス感染症/0.32(0.29)/3週連続で増加▽咽頭結膜熱/0.64(0.68)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.24(2.57)/第23週以降減少が続いている▽感染性胃腸炎/4.82(5.40)/第21週以降減少が続いている▽手足口病/6.70(5.18)/第19週以降 ...続きを読む
厚生労働省は7月9日、根本匠厚生労働大臣が本部長を務める「2040年を展望した社会保障・働き方改革本部」(18年10月設置)に新たにプロジェクトチーム(PT)を設け、分野横断的な検討を進めると発表した。新設が決まったのは、▽就職氷河期世代支援▽障害者雇用・福祉連携強化▽疾病・介護予防、健康づくり実証事業推進-の3つのPT(p1参照)。このうち、疾病・介護予防、健康づくり実証事業推進PTは、大臣官房審議官(健康、生活衛生、アルコール健康障害対策担当)を主査とし、生活習慣病や認知症、歯科保健などの担当課長らをメンバーに選出 ...続きを読む
厚生労働省の「非感染性疾患対策に資する循環器病の診療情報の活用の在り方に関する検討会」はこのほど、脳卒中や心血管疾患といった循環器病の診療情報を収集・管理・提供する「循環器病情報センター(仮称)」の設置などを提言した報告書を公表した。収集した診療情報を急性期の医療現場に提供したり、公衆衛生に活用したりすることを通じて、適切な医療の提供や、地域間の医療の平準化、医療の質の向上などにつなげることが狙い。実現すれば、循環器病に関する診療情報を公的に収集する初めての試みとなる。 日本において循環器病 ...続きを読む
国立感染症研究所は7月5日、「感染症週報第25週(6月17日~23日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p27参照)。▽インフルエンザ/0.20(前週0.25)/第21週以降減少が続いているが、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽RSウイルス感染症/0.29(0.26)/2週連続で増加▽咽頭結膜熱/0.68(0.68)/前週から横ばい▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.57(2.59)/3週連続で減少▽感染性胃腸炎/5.40(5.48)/第21週以降減少が続いている▽手足口病/5.18(4.02)/第19週以降増加が続いて ...続きを読む
国立感染症研究所・感染症疫学センターは7月2日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第25週(6月17日~23日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は50人、第1週からの累積患者報告数は1,848人となった(p1参照)。地域別の累積患者報告数をみると、東京都(655人)、神奈川県(228人)、千葉県(162人)、埼玉県(159人)、大阪府(117人)からの報告が多く、いずれも100人を超える。第25週は、このうち大阪府を除く4都県から複数報告があった。第1週から報告がないのは青森県、高知県の2県のみとなっている(p2参照)。 ...続きを読む
国立感染症研究所・感染症疫学センターは6月25日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第24週(6月10日~16日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は59人、第1週からの累積患者報告数は1,793人となった。また、24週は、大阪府から先天性風しん症候群の報告が1件あった。19年の報告数はこれで3人になった(p1参照)。地域別の累積患者報告数をみると、東京都(627人)、神奈川県(221人)、千葉県(155人)、埼玉県(146人)、大阪府(117人)からの報告が多く、いずれも100人を超える。第24週はこれら5都府県以外に、 ...続きを読む
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