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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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国立感染症研究所は12月7日、「感染症週報 第47週(11月19日~25日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/0.52(前週0.38)/第44週以降増加傾向▽RSウイルス感染症/0.50(0.56)/第38週以降減少傾向▽咽頭結膜熱/0.52(0.52)/前週から横ばい▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.40(2.43)/前週から減少▽感染性胃腸炎/6.00(5.91)/第42週以降増加傾向▽手足口病/0.65(0.79)/前週から減少▽伝染性紅斑/0.65(0.61)/前週から増加▽ヘルパンギーナ/0. ...続きを読む
国立感染症研究所は11月30日、「感染症週報 第46週(11月12日~18日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p33~p34参照)。▽インフルエンザ/0.38(前週0.35)/3週連続で増加▽RSウイルス感染症/0.56(0.60)/第38週以降減少傾向▽咽頭結膜熱/0.52(0.45)/第42週以降増加傾向▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.43(2.43)/前週から横ばい▽感染性胃腸炎/5.91(5.44)/第42週以降増加傾向▽手足口病/0.79(0.76)/前週から増加▽伝染性紅斑/0.61(0.64)/前週から減少▽ヘルパンギーナ/ ...続きを読む
根本匠厚生労働大臣は11月30日、風しんの予防対策で、ほかの世代に比べて抗体保有率が低い39~56歳の男性に重点化した施策を展開していきたい意向を明らかにした。現在、これら世代の抗体保有率は80%程度にとどまるが、根本厚労相は、「まず、2020年7月までに抗体保有率を85%以上に引き上げることを目指す。さらにそれ以降も介入を継続し、2021年度末までに90%以上の水準に引き上げることを目標として速やかに対策をまとめ、取り組みを進めていきたい」と述べた。閣議後の会見で、記者団の質問に答えた(p1参照)。  ◆【妊婦加 ...続きを読む
厚生労働省は11月28日、「第13回中高年者縦断調査」の結果を公表した。それによると、友達や近所などとのつきあいの頻度が高い人ほど、健康状態が「よい」と思っている割合が高いことが明らかになった。 調査は、高齢者対策などの基礎資料を得るため、2005年10月末時点で50~59歳だった人を対象に継続実施しているもの。第13回は2017年11月1日時点の状況を調査し、回収客体数のうち、第1回~第13回調査の集計が可能な1万8,819人の結果を分析した(p1参照)(p3~p4参照)。日常生活の行動と健康状態の関連性をみると、友達づきあいをいつ ...続きを読む
厚生労働省は11月26日、インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に関する研究・調査への協力を依頼する通知を、都道府県に送付した。インフルエンザ定点医療機関と全国約6万5,000カ所の内科や小児科などから情報収集を行うにあたり、各自治体に対して、管轄下の医療機関への情報提供などを求めた(p1参照)。「インフルエンザ様疾患罹患時の異常行動に係る全国的な動向に関する研究」は、前年度に引き続き、実施するもの。調査に際して、定点医療機関などに症例の報告を求める。報告対象は、インフルエンザ様疾患と診断され、かつ、飛び降りな ...続きを読む
国立感染症研究所は11月26日、「感染症週報 第45週(11月5日~11日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p7参照)(p28~p29参照)。▽インフルエンザ/0.35(前週0.21)/2週連続で増加▽RSウイルス感染症/0.60(0.62)/第38週以降減少傾向▽咽頭結膜熱/0.45(0.35)/第42週以降増加傾向▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.43(1.90)/前週から増加▽感染性胃腸炎/5.44(4.14)/第42週以降増加傾向▽手足口病/0.76(0.77)/3週連続で減少▽伝染性紅斑/0.64(0.44)/前週から増加▽ヘルパンギーナ/0. ...続きを読む
日本医師会総合政策研究機構(日医総研)はこのほど、学校医の活動状況や小・中学校における保健・医療ニーズを検証したワーキングペーパー(WP)を公表した。学校医の学校保健計画への参画率の低さなどを問題視。「学校保健安全法に定められている学校医の職務が果たせていない現状があり、学校側、学校医側双方に働きかけが必要」との見解を示した。 今回公表されたWPは「義務教育における健康教育の充実に向けた調査研究 学校医を対象とした子どもの健康教育等のニーズに関する実態調査(2018)の結果から」(野村真美氏、出口真 ...続きを読む
厚生労働省は11月7日、厚生科学審議会疾病対策部会・リウマチ等対策委員会がまとめた報告書を公表した。リウマチ患者の症状を適切な治療でコントロールすることで、長期的なQOL(生活の質)を最大限まで改善し、生活やライフイベントに対応したきめ細かな支援を行うことをリウマチ対策の全体目標に設定。その達成に向け、医療の提供、情報提供・相談体制、研究開発等の推進の3つの視点から、具体的取り組みを進めることを提案した。 医療の提供では、専門治療に速やかにつなげる診療連携体制を構築する観点から、一般医療機関から専 ...続きを読む
国立感染症研究所・感染症疫学センターが11月6日に発表した、風しん流行に関する緊急情報によると、第43週(10月22日~28日)の患者報告数は170人となることがわかった。2018年1週から43週までの患者累積報告数は1,692人となり、前年同期(79人)の21倍に及ぶ。36週(9月3日~9日)から8週連続で、100人超の患者報告数が続いている。東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県での患者増加が続く一方で、43週は大阪府(7人)、茨城県、福岡県(各6人)、石川県、静岡県、三重県、広島県(各3人)などでも複数の報告があり、報告がない県は ...続きを読む
国立感染症研究所は11月2日、「感染症週報 第42週(10月15日~21日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p7参照)(p26~p27参照)。▽インフルエンザ/0.19(前週0.12)/前週から増加▽RSウイルス感染症/0.98(1.15)/第38週以降減少傾向▽咽頭結膜熱/0.28(0.25)/前週から増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/1.68(1.29)/前週から増加▽感染性胃腸炎/3.56(2.99)/前週から増加▽手足口病/0.99(0.91)/前週から増加▽伝染性紅斑/0.38(0.35)/前週から増加▽ヘルパンギーナ/0.52(0.55)/第 ...続きを読む
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