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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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国立感染症研究所が8月10日に公表した、2018年第30週(7月23日~29日)の感染症週報によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は3.09(前週2.49)と、第19週以降、12週連続で増加している。都道府県別では、長野県(8.57)、静岡県(8.43)、山形県(8.40)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p11参照)(p26参照)。RSウイルスの定点当たり報告数は0.97(前週0.76)と、第23週以降増加が続いている。都道府県別では鹿児島県(2.44)が最も多く、次いで福岡県(2.41)、沖縄県(2.15)の順となっている(p6参照)(p14参照)(p25参照)。手足口 ...続きを読む
国立感染症研究所が8月3日に公表した、2018年第29週(7月16日~22日)の「感染症週報」によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は2.49(前週2.42)と、第19週以降増加が続いている。都道府県別では、山形県(8.33)、静岡県(7.48)、新潟県(6.63)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p13参照)(p28参照)。手足口病の定点当たり報告数は1.87(前週2.09)で、減少に転じた。都道府県別では大分県(7.75)が最も多く、次いで宮崎県(6.97)、徳島県(6.61)の順となっている(p6~p7参照)(p12参照)(p27参照)。RSウイルスの定点当たり報 ...続きを読む
2014年にがん診療連携拠点病院などでがんと診断された約56万人の患者に対して、標準的な診療・検査が実施された割合は全体で73%だったことが、国立がん研究センターが8月2日に公表した調査結果で明らかになった。前年の72%からほぼ横ばいだが、臨床的な判断など妥当な理由があって標準診療が行われなかった症例も加味して再計算すると、ほとんどの診療・検査項目で、実施率が9割を超えた。 全国どこでもがんの標準的な専門治療を受けられる「がん医療の均てん化」は、がん対策の中でも最重要課題に位置づけられている。このため同 ...続きを読む
健康保険組合連合会(健保連)は8月2日、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の2016年度のデータを分析した結果を公表した。それによると、肥満該当者の約4割が生活習慣病の複数リスク保有者であり、非肥満に比べて2倍多いことがわかった。 今回、健保連が公表したのは、「平成28年度(2016年度) 健診検査値からみた加入者(40-74歳)の健康状態に関する調査分析」。同調査では、416組合の特定健診受診者335万704人のデータをもとに、肥満、血圧、脂質、血糖、肝機能の5項目における健診検査値の分布状況から、40~74歳の加入者の ...続きを読む
厚生労働省は7月31日付けで、がん診療連携拠点病院などの新しい整備指針を、都道府県知事宛てに通知した。「地域がん診療連携拠点病院」に新たに「高度型」と「特例型」の類型を設け、3類型に細分化したことなどが柱。指定要件を満たせなくなった場合の指定取消し手続きなども定めた。新整備指針は、2019年4月の指定から適用される(p1~p35参照)。現在の拠点病院を核とした、がん医療提供体制を巡っては、がん医療の均てん化で一定の成果を上げたと評価する声がある一方で、拠点病院間の質の格差を問題視する意見もある。このため新整備指 ...続きを読む
2016年度の特定健康診査の実施率は51.4%となり、2008年の制度施行から10年を経て着実に向上してはいるものの、国が掲げる目標である70%以上の達成には依然、ほど遠い状況にあることが、厚生労働省が7月30日に公表した2016年度の「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」で明らかになった。 市町村国保、健康保険組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)など3,377保険者を対象に集計した(p12参照)。これら保険者における2016年度の特定健診対象者数は約5,360万人、このうち健診を受診したのは約2,756万人。実施率は51.4%で、2015年 ...続きを読む
労働者健康安全機構は7月27日、「平成30年7月豪雨被災者のための心の相談ダイヤル」と「平成30年7月豪雨被災者のための健康相談ダイヤル」を開設すると発表した。被災住民のメンタルヘルスや健康に関する相談に対応する(p1参照)。 「心の相談ダイヤル」はきょう7月31日から、被災住民(事業者、労働者・家族等)を対象に、人間関係の悩みなどでの強いストレスや不安に関する相談対応を開始した。受付は土、日、祝日を除く平日の10時から17時まで。「健康相談ダイヤル」は8月1日から、エコノミークラス症候群などの健康管理やノロウィ ...続きを読む
国立感染症研究所が7月27日に公表した、2018年第28週(7月9日~15日)の「感染症週報」によると、流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.92(前週0.93)と減少傾向だが、過去5年間の同時期と比較してやや多い。都道府県別では、沖縄県(5.11)、愛媛県(3.38)、宮崎県(3.33)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p38参照)。手足口病の定点当たり報告数は2.09(前週1.69)と、第19週以降増加が続いている。都道府県別では大分県(10.36)が最も多く、次いで宮崎県(9.74)、徳島県(8.43)の順となっている(p6参照)(p14参照)(p37参照)。伝 ...続きを読む
加藤勝信厚生労働大臣は7月27日の閣議後会見で、受動喫煙対策を柱とする改正健康増進法が7月25日付けで公布されたことを報告。同法に基づき、行政機関は2019年夏ごろに「敷地内禁煙」となるが、加藤厚労相は国民に範を示すためとして、執務室内の禁煙や喫煙室の撤廃などの対応をできるだけ早期に実施するよう、同日の閣僚懇 ...続きを読む
社会保障審議会・介護保険部会は7月26日開かれ、高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施や、その実現のための枠組みを検討する「有識者会議」の設置を了承した。現在はバラバラに実施されている医療保険の高齢者保健事業(生活習慣病・フレイル対策)と、介護保険の介護予防事業を一体的に提供する体制を整えることを通じ、同省が掲げる「2040年までに健康寿命の3年以上延伸、平均寿命と健康寿命の差の縮小」の目標達成を目指す。具体的には、介護予防を展開している通いの場を拠点として、フレイルチェックや保健指導を行うことを想定し ...続きを読む
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