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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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国立がん研究センターが8月9日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2008年生存率集計」によると、全がんの5年生存率は65.2%で、前立腺ではほぼ100%であることが明らかになった。一方、2015年全国集計では、高齢がん患者は、積極的な治療をしない人の割合が、若年世代に比べて高いこともわかった。生存率集計は、がん診療連携拠点病院などで登録された院内がん情報から、2008年にがんと診断された患者の5年生存率を調べた(p5参照)(p333参照)。集計対象となったがんの部位は、胃、大腸、肝臓、肺、乳房の主要5部位および、食 ...続きを読む
加藤勝信厚生労働大臣は8月8日の閣議後会見で、受動喫煙対策関連法案の提出について、「望まない受動喫煙はなくすという必要性についてのコンセンサスはある」との見解を示した。また、秋の臨時国会での成立の可能性を問われると、「これから取り組むのでそこまで見通せるものではない」としながらも、「2020年の東京五輪に ...続きを読む
国立感染症研究所は8月4日、「感染症週報2017年第29週(7月17日~7月23日)」を公表した。手足口病の定点当たり報告数は8.93(前週8.27)で第13週以降増加が続いており、過去5年間の同時期(前週、当該週、後週)と比べてやや多い。都道府県別では、福井県(21.64)、大分県(17.06)、三重県(16.84)の順に多かった(p5参照)(p9参照)。感染性胃腸炎の定点当たり報告数は3.77(前週4.87)で第25週以降減少が続いている。都道府県別では、大分県(7.69)、宮崎県(7.58)、愛媛県(5.78)の順に多かった(p5参照)(p9参照)。咽頭結膜熱の定点 ...続きを読む
国際生活習慣病フォーラムは9月10日、「第4回生活習慣病学術講演会~高齢化で起こってくる病気を知る~」を開催する。高齢化社会を生きるにはどうするかを検証すべく、生活習慣病の専門家を招き講演会を行う(p1~p2参照)。 プログラムは、特別講演I「今や難病でない炎症性腸疾患診療(IBD)の進歩」日比紀文氏(北里大学北里研究所 炎症性腸疾患治療センターセンター長/慶応大学医学部名誉教授)、特別講演II「前立腺癌に対する最近の治療動向~特にロボット手術について前立腺癌手術2000例の経験より」秦野直氏(東京医科大学兼任 ...続きを読む
特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の実施率が制度開始後初めて50%を超えたことが、厚生労働省が7月31日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健康診査・特定保健指導の実施状況」で明らかになった。メタボリックシンドロームの該当者・予備群の割合も改善している一方、特定保健指導の実施率は昨年度と比べて減少。全く実施していない保険者も依然として存在することもわかった。 調査は3,381保険者における2015年度の特定健康診査・特定保健指導の実施状況やメタボリックシンドローム該当者・予備群などを集計した(p1参照)。特 ...続きを読む
総務省は7月28日、2017年6月分の「家計調査報告(2人以上の世帯)」の速報を公表した。1世帯当たりの消費支出は、前年同月比で名目2.8%増・実質2.3%増にあたる26万8,802円で、16カ月ぶりの実質増加となった(p1参照)(p2参照)。消費支出のうち「保健医療」は、名目3.2%増・実質3.2%増にあたる1万3,260円で、2カ月連続の実 ...続きを読む
東京都は9月24日、シンポジウム「認知症予防~食と栄養、運動の視点から~」を開催する。東京都は、2007年度より毎年9月に認知症に対する正しい理解の促進を目的に、「世界アルツハイマーデー」を記念したシンポジウムを開催している(p1参照)。11回目となる今回は、認知症予防の取り組みを実際に体験し、より深く学べる内容(p1参照)。第1部は基調講演「認知症予防 ~食と栄養、運動の視点から~」、第2部は実践報告「認知症予防へ向けた運動 コグニサイズについて」を行う。日時は2017年9月24日(日)午後1時30分から午後4時30分。会場は ...続きを読む
国立感染症研究所は7月28日、「感染症週報2017年第28週(7月10日~7月16日)」を公表した。手足口病の定点当たり報告数は、8.27(前週5.74)で第13週以降増加が続いており、昨年を大きく上回るペースで増加している。都道府県別では、兵庫県(17.47)、三重県(16.87)、高知県(16.47)の順に多かった(p6参照)(p16参照)。感染性胃腸炎の定点当たり報告数は4.87(前週5.26)で第25週以降減少が続いている。都道府県別では、大分県(9.61)、宮崎県(7.97)、岡山県(7.59)の順に多かった(p6参照)(p16参照)。咽頭結膜熱の定点当たり報告数 ...続きを読む
健康保険組合連合会(健保連)が7月28日に公表した、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)データの調査分析によると、40~74歳の男性の約7割が何らかの健康上のリスクを抱えていることが明らかになった。調査では、健康保険組合(464組合)の2015年度特定健診受診者339万5,199人のデータから、(1)肥満、(2)血圧、(3)脂質、(4)血糖、(5)肝機能―の各項目における健診検査値の分布状況を把握することなどにより、40~74歳の加入者の健康状態を明らかにした(p1参照)。健診受診者に占める肥満該当者の割合は36.3%、非肥満は63.7%。 ...続きを読む
厚生労働省は7月27日より、「マジンガーZ」とコラボレーションし、海外渡航者向けの「麻しん」の予防啓発活動を行っている(p1参照)。日本は、2015年にWHO(世界保健機関)より、「麻しん排除国(土着の麻しんウイルスが存在しない国)」に認定されたが、海外で感染した人が帰国後発症する輸入症例が国内で報告されている。そこで厚労省では、幅広い年齢層に認知されている「マジンガーZ」とコラボレーションし、「みんなで目指そう『麻しんがゼロ』」のキャッチコピーによる予防啓発を企画した(p1参照)。今回のコラボレーションでは、ポス ...続きを読む
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