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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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国立感染症研究所は12月8日、「感染症週報2017年第47週(11月20日~11月26日)」を公表した。感染性胃腸炎の定点当たり報告数は5.48で、3週連続増加した。都道府県別では、愛媛県(11.43)、大分県(9.47)、宮崎県(8.92)の順に多かった(p5参照)(p9参照)。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.44(前週2.50)で減少に転じた。都道府県別で多かったのは、鳥取県(5.63)、山形県(4.73)、福岡県(4.13)の順(p5参照)(p8参照)。手足口病の定点当たり報告数は1.23(前週1.28)で、第44週以降減少が続いているが、過去5年間の ...続きを読む
厚生労働省は12月8日、2017年第48週(11月27日~12月3日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は2.58人(患者数1万2,785人)で、前週の1.47人より増加。2017年第36週以降、累積の推計受診者数は約37万人となった。基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は116例だった(p2参照)(p3参照)(p7参照)。都道府県別で報告数が多かったのは、長崎県6.19人、沖縄県6.00人、宮崎県5.47人の順。全47都道府県で前週より増加がみられた。全国で警報レベルを超える保健所地域は1カ所(1県)で、注意報レベルを超える地 ...続きを読む
厚生労働省は12月1日、年末年始の海外渡航者に対し、海外で気を付ける感染症情報を提供するホームページを更新した。感染症に対する正しい知識と予防法を身につけるよう注意喚起している(p1参照)。ホームページでは、海外の感染症を感染源で分類し、症状や具体的対策を一般の人にわかりやすく紹介するほか、啓発ポスターや ...続きを読む
総務省は12月1日、2017年10月分の「家計調査報告(2人以上の世帯)」の速報を公表した。1世帯当たりの消費支出は、前年同月比で名目0.3%増・実質0.0%で増減なしの28万2,872円だった(p1参照)(p2参照)。消費支出のうち「保健医療」は、名目5.9%増・実質4.2%増にあたる1万3,346円で、2カ月連続の実質増加(p2参照)。また、 ...続きを読む
国立感染症研究所は12月1日、「感染症週報2017年第46週(11月13日~11月19日)」を公表した。咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.67(前週0.63)で、2週連続増加し、過去5年間の同時期と比べてかなり多い。都道府県別の上位3位は、北海道(2.98)、宮崎県(2.31)、富山県(2.00)だった(p5~p6参照)(p8参照)。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.50(前週2.19)で、2週連続で増加し、過去5年間の同時期と比べやや多い。都道府県別で多かったのは、鳥取県(5.42)、山形県(4.87)、北海道(4.47)の順 (p5参照)(p8参照)。手足 ...続きを読む
厚生労働省は12月1日、2017年第47週(11月20日~11月26日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は1.47人(患者数7,280人)で、前週の0.77人より増加。また、2017/2018年シーズンで初めて、流行開始の目安となる1.00を上回ったことから、インフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられる。2017年第36週以降、累積の推計受診者数は約25万人となった。基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は94例だった(p2参照)(p3参照)(p8参照)。都道府県別で報告数が多かったのは、沖縄県4.88人、長崎県4.47人、愛媛 ...続きを読む
健康保険組合連合会がこのほど公表した「平成27年度(2015年度)業態別にみた被保険者の健康状態に関する調査分析」によると、メタボリックシンドロームの該当者割合が建設業や製造業で多いことが明らかになった。 2015年度の特定健診・特定保健指導データ(339万5,199人、464組合)をもとに、健保連に加入する被保険者の健康状態をみると、メタボリックシンドロームの該当者割合は全体で14.34%だった。業態別では建設業が最も高く19.69%。次いで木製品・家具等製造業17.68%、金属工業17.07%だった(p1参照)(p21参照)。メタボリッ ...続きを読む
厚生労働省は11月27日、抗インフルエンザウイルス薬投与後の異常行動について、医療機関などによる注意喚起の協力を求める通知を都道府県などへ発出した。異常行動に関連するとみられる転落死の報告が相次いでいることへの対応。厚労省は注意喚起の例として、▽薬の種類や服用の有無を問わず、インフルエンザと診断されたら ...続きを読む
国立感染症研究所は11月27日、「感染症週報2017年第45週(11月6日~11月12日)」を公表した。咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.63(前週0.51)で増加し、過去5年間の同時期と比べてかなり多い。都道府県別の上位3位は、北海道(3.37)、山形県(1.93)、宮崎県(1.47)だった(p6~p7参照)(p11参照)。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.19(前週1.88)で、再び増加に転じた。都道府県別で多かったのは、山形県(4.33)、鳥取県(4.21)、北海道(3.56)の順 (p6参照)(p11参照)。手足口病の定点当たり報告数は1.41(前週1.62 ...続きを読む
厚生労働省は11月27日、2017年第46週(11月13日~11月19日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は0.77人(患者数3,799人)で、前週の0.52人より増加。2017年第36週以降、累積の推計受診者数は約18万人となった。基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は60例だった(p2参照)(p7参照)。都道府県別で報告数が多かったのは、沖縄県4.10人、長崎県3.31人、宮城県1.87人の順。36都道府県で前週より増加し、10県で減少した。全国で警報レベルを超える保健所地域は1カ所(1県)で、注意報レベルを超える地域は2 ...続きを読む
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