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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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一定の在宅復帰・在宅療養支援機能を有している場合に加算される「在宅復帰在宅療養支援機能加算(I)」を算定しているのですが、同加算(I)の機能を備えていることで、「在宅強化型」にランクアップすることは可能なのでしょうか? ...続きを読む
「ご利用者の尊厳を大切にした質の高いチームケアを提供することで、その人らしい生活を支援し、地域の要となれる多機能施設を目指します」を理念に掲げる社会福祉法人不二健育会(理事長:竹川節男)。同法人の特別養護老人ホーム ケアポート板橋(東京都板橋区)は、納涼祭をはじめ、子ども食堂の実施など、地域での活動を広げている。こうした活動が高く評価され、2018年11月に「いたばし good balance 会社賞 2018」を受賞した。「グッドバランス」賞を区内の高齢者施設で初受賞ケアポート板橋は1997年4月に開設され、2階から5階の120 ...続きを読む
2017年に日本老年医学会(以下、学会)の「高齢者の定義を75歳以上にする」という提言(日本老年学会と共同提言)について、これまで2回に分けて述べてきた。超高齢少子社会のわが国の今後の医療・介護の行方を見極める上で、本提言は様々な課題を示唆している。今回はこの提言の最後「V.基礎老化研究の育成・支援」までを述べる。学会では、「高齢者だけでなく広く国民に働きかけ、国民一人一人が現状を正確に認識したうえで、超高齢社会における課題にともに取り組む体制を構築することが必要である」としている。その上でこの提言につ ...続きを読む
前回述べたように、2017年に日本老年医学会(以下、同学会)の「高齢者の定義を75歳以上にする」という提言に対して大きな反響があった。この提言は、超高齢少子化社会であるわが国の今後の医療・介護の行方を見極める上で様々な課題を示唆している。そして提言にもあるように、このことを多くの医療・介護の現場で生かし実践していくことで、課題解決策を見出すことにつながるといえよう。さらに重要な点は、こうした実践からエビデンスが引き出せれば、行政が出すプランや報酬に対してこれまで受け手にしかなれなかった現場がボトムアッ ...続きを読む
安倍総理大臣が、今後の認知症施策として「共生」と「予防」という政策を掲げました。具体的には認知症施策はどのように変わるのでしょうか。 ...続きを読む
介護老健施設の情報公開や「質」により差を付けた「所定疾患施設療養費」(I)と(II)の違いを教えて下さい。 ...続きを読む
介護療養病棟の「介護医療院」への転換を念頭に置き、病院の新築移転と病棟再編を計画しています。病院併設型の「介護医療院」になりますが、診察室、処置室、X線室は医療機関との共用でも構わないのですか? ...続きを読む
3年前から入居を開始しましたが最初は苦戦をしており、役員給与を低くしていました。先月ようやく95%の入居率になり、安定した経営ができるようになりました。そこで役員報酬を上げようと考えております。決算期以外での改定はできるのでしょうか。 ...続きを読む
東京・長野・静岡の3都県で医療・介護・保育事業を展開する社会福祉法人賛育会は、2018年3月に100周年を迎えた。制度の枠にとらわれない取り組みで、地域の子どもから高齢者まで人々の暮らしを支えてきた。その一方で、法人の存続・経営は地域の人々からの寄付で支えられてきた側面ももつ。制度の枠にとらわれない地域貢献事業を展開2018年3月、創立100周年を迎えた社会福祉法人賛育会(東京都墨田区)は、その原点を東京帝国大学学生基督教青年会が恵まれない女性や小児の無料診断を行うために開設した妊婦乳児相談所にもつ。その後、192 ...続きを読む
開業医です。通院の患者さんは認知症の方も少なくありません。かかりつけ医としてどのように対応すれば良いか考えます。ニュースを見ると、最近ではわが国でも認知症の当事者からの発信が行われるようになりましたが、参考になることがあるでしょうか? ...続きを読む
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