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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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総務省は8月2日、「無線システム普及支援事業(電波遮へい対策事業)」のうち、医療施設を対象とした携帯電話の電波遮へい対策の補助金交付先を、公益社団法人移動通信基盤整備協会に決定したと発表した。支援対象施設は▽川口市立医療センター(補助金額3,107.9万円)▽岡山赤十字病院(4,086.0万円)(p1参照)。同支援事業は、トンネルや医療施設といった電波が遮へいされる場所に移動通信用中継施設の整備を行う一般社団法人などに対し、国がその設置費用の一部を補助するもの。支援対象の医療施設は、基幹災害拠点病院に限られる(p1参照) ...続きを読む
政府は7月31日、2020年度予算の概算要求基準を閣議決定した。年金・医療費などの社会保障関係費については、19年度当初予算額に自然増分として5,300億円を上乗せした範囲内での要求を認める。ただし、高齢化の増加分に収めるとする骨太方針の目標に沿って、今後、自然増をさらに圧縮するための方策が検討されることになる。各省庁から財務省への要求提出期限は8月末日(p1参照)(p6参照)(p7~p8参照)。 18年度、19年度の予算編成では、概算要求段階は約6,000億円と見込まれていた自然増分が、制度改正や薬価の引き下げなどで約5,000億 ...続きを読む
厚生労働省は7月19日、2019年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の第1次内示額を公表した。内示額は総額39億5,464.6万円、計画総数は1,198件だった。都道府県別の内示額の内訳は、北海道が最も多く2億5,994.1万円、次いで福岡県2億42.8万円、和歌山県1億3,880.9万円などとなっている(p1~p2参照)。 ...続きを読む
厚生労働省は7月9日付けで、局長ポストなどの幹部人事を公表した。保険局長に濱谷浩樹・子ども家庭局長が、健康局長には宮嵜雅則・大臣官房生活衛生・食品安全審議官が就任。樽見英樹・保険局長は、医薬・生活衛生局長に就いた。子ども家庭局長には、渡辺由美子・大臣官房審議官(医療保険担当)が就任した(一部既報)。宇都宮啓・健康局長と宮本真司・医薬・生活衛生局長は辞職した(p1~p2参照)。課長級人事では、医政局経済課長に林俊宏・日本年金機構本部刷新プロジェクト推進室長、同局総務課長に佐々木裕介・独立行政法人国立病院機 ...続きを読む
根本匠厚生労働大臣は7月2日の閣議後会見で、局長級以上の幹部職員の人事異動について報告した。宮川晃厚生労働審議官が退任し、後任に土屋喜久職業安定局長を登用する。定塚由美子官房長は、人材開発統括官に就任。吉本明子人材開発統括官は、中央労働委員会事務局長に就く。また、子ども家庭局長に渡辺由美子大臣官房審議 ...続きを読む
日本医師会はこのほど、2020年度の予算概算要求に関する要望書をまとめ、公表した。24年から実施される医師の時間外労働の上限規制に向けて、地域の医療機関におけるタスク・シフティングや、管理者の労務管理に関するマネジメント能力向上を支援するための予算の確保などを盛り込んだ。地域医療介護総合確保基金の大幅な増額も要請した。 要望書は、▽予防・健康▽働き方改革▽ICT・AI・IoTの活用▽介護保険▽医療安全-など12分野の要望事項で構成される。このうち、予防・健康分野では、健診(検診)データを厳格な個人情報保護の下で ...続きを読む
厚生労働省は4月19日までに、2017年度の国民健康保険(市町村)の財政状況を公表した。それによると決算補填目的の法定外の一般会計繰入金を除く、17年度の精算後単年度収支差引額は450億円の赤字となったものの、赤字幅は前年度から1,011億円の大幅減となった(p1参照)(p3参照)。 17年度の単年度収入額は15兆3,559億円となり、前年度に比べて3,467億円(2.2%)減少した。主な内訳は、保険料(税)収入2兆7,792億円(前年度比1,120億円・3.9%減)、前期高齢者交付金3兆7,556億円(2,330億円・6.6%増)、退職者医療制度における療養 ...続きを読む
厚生労働省が4月12日に公表した「平成29年度(2017年度)後期高齢者医療制度(後期高齢者医療広域連合)の財政状況」によると、17年度の単年度収支は180億円の黒字、前年度からの繰越金反映後の収支は4,350億円の黒字となり、前年度に比べるといずれも黒字幅が縮小した。被保険者数の増加などを背景に、保険給付費が前年度比4.1%増と高い伸びを示したことが影響したとみられる。 17年度の保険料収入は1兆1,917億円(前年度比5.5%増)。保険給付費の増加に伴い、国庫支出金4兆9,667億円(3.0%増)、都道府県支出金1兆2,340億円(1. ...続きを読む
根本匠厚生労働大臣は3月29日の閣議後会見で、関係検討会が報告書をとりまとめた医師の働き方改革について、「厚生労働省としては、医師の長時間労働の短縮に向けて全力で取り組む」と決意表明した。地域医療確保のための暫定特例水準などの上限を1,860時間としたことへの批判には、2035年度末での廃止を視野に入れた特例であり、対象医療機関と医師を限定することや、医師の健康確保対策を徹底することなどを強調。「この水準が適用される医療機関に対して、重点的に医師の労働時間短縮に必要な支援策を講じ、着実な労働時間の短縮を促し ...続きを読む
 2019年度予算案が3月27日の参議院本会議で可決・成立した。厚生労働省予算の一般会計総額は32兆358億円、うち社会保障関係費は31兆5,937億円(前年度比2.9%増)。10月の消費税率10%への引き上げに対応して、診療報酬本体は0.41%(国費200億円)、介護報酬は0.39%(同48億円)引き上げるほか、オンラインでの被保険者 ...続きを読む
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