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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 7 件
開院前のホームページ公開はできるだけ早くページが多ければ多いほど、その内容作成や確認、修正に膨大な時間がかかるものです。完璧主義の院長でしたら、なおさらその確認に時間がかかるかもしれません。しかし、今までの連載を読んでいただき、更新が大切だということがおわかりいただけたと思います。ですから、初めから一気に膨大なコンテンツを立ち上げるのではなく、最初は小さく産んで、大きく育てるということを意識してはいかがでしょうか。要するに、膨大な量のコンテンツを最初から出すよりは、日々コツコツと更新をして、ペー ...続きを読む
■精神科・心療内科■精神科・心療内科は、「抑うつ」をはじめとしたさまざまな精神症状、および薬物に関するキーワードを使って、特にインターネットで情報収集されることの多い診療科目です。それだけに、ネットを最大限に活用して、患者さんに適切な情報提供をしていく必要があります。精神科・心療内科では、以下の項目がベーシックなページ構成になると思われます。・抑うつ・気分障害の相談・治療・ストレスの相談・治療・不眠症・睡眠障害の治療・パニック障害の治療・社交不安障害(SAD)の治療・強迫性障害の治療・摂食障害(拒食 ...続きを読む
今回は、泌尿器科、婦人科・産婦人科、小児科にとって診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■泌尿器科■泌尿器科クリニックは、施設数自体が比較的少ないこともあって、しっかりとしたページのコンテンツが構築されれば、ホームページを経由した広域からの集患が期待できる診療科ともいえます。泌尿器科の場合、以下のようなコンテンツが基本になります。・排尿障害の治療・膀胱・精巣の病気・すい臓の病気・腎臓の病気・肝臓の病気・男性の更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群)・夜尿症、おねしょ外来・EDの治療・ ...続きを読む
今回は、眼科、耳鼻科、皮膚科にとって診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■眼科■まず眼科に欠かせないコンテンツは、次の5項目になります。・白内障・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・ものもらいこの5項目にあわせ、『花粉症』のコンテンツは今や必須です。花粉症の場合は、アレルギー性の結膜炎と一緒にしても良いのですが、検索エンジン対策を考えると一般名称として定着している花粉症を前面に押し出してページを作成する方が有効です。上記に加えて次のコンテンツも検討対象となります。・耳の症状・疾患・鼻 ...続きを読む
クリニックのホームページを作るうえで、ページ数を多くすることは必須であるということは前回までの連載でお伝えしてきた通りですが、ここでは、診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■内科■診療領域が広い内科は、慢性疾患も含め日常的な医療需要も高いことから当然競合も多く、差別化も難しい診療科です。患者さんを全人的にサポートする「総合内科」を標榜する場合もありますが、患者さんの受診目的への配慮等から専門領域を明確にすることが一般的です。ホームページにおいても、一般的な内科疾患に関するコンテンツ ...続きを読む
検索サイトから来院までの流れを作るインターネットを使って情報を検索する利用者のほとんどの方が「Google」や「Yahoo!」に代表される検索サイト(サーチエンジン)を利用しています。スマートフォンの普及で、検索サイトを経由せずにTwitterやFacebookなどのSNSから情報入手する方も多くなってきましたが、検索サイトからスタートする傾向そのものは変わりません。受診する医療機関を探している方を想定してみましょう。一般的に、「浅草 内科」「神田 耳鼻科」「新宿 歯医者」など、行きたい「地域名」と受診したい「診療科目」をキー ...続きを読む
スマートフォンの普及に伴い、ネットを通じた患者さんとのコミュニケーション機会がますます増えていくことは容易に想像できます。もちろん、医療機関同士もそうです。おそらく、紹介などの地域連携についても、ネット上のやり取りで完結してしまうことが多くなってくるでしょう。では、そんな時代に向けて、クリニックはどういうホームページを作れば良いのでしょうか?私がこれまでにサービスをご提供してきた過程で培われた「どのようにすれば、ホームページで成功体験を得ることができるのか」に主軸を置いて、将来にわたって使えるノ ...続きを読む

 

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