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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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福岡市早良区で介護施設やデイサービス、居宅介護支援事業などを手がける社会福祉法人敬養会では、デイサービスセンターを開放したカフェを開催。「いつまでも安心して暮らせる地域」づくりをめざして、地域住民と介護施設・事業所の垣根をなくす取り組みを行っている。行政を巻き込むことで地域連携がスムーズに社会福祉法人敬養会は、特別養護老人ホーム香楠荘やショートステイ、デイサービス、ケアハウス、居宅介護支援事業を展開している。香楠荘がある福岡市早良区の南部では、2013年に「さわら南よかとこネット」というネットワーク ...続きを読む
POINT(1)専門医が地域のゲートキーパーとして機能地域では数が限られている糖尿病と内分泌代謝科専門医をもつ院長が開業。専門医志向の患者ニーズに応えた。(2)専門性の高い人材を雇用し、糖尿病の療養指導に注力糖尿病療養指導士資格をもつ看護師・管理栄養士を雇用のうえ、指導を行う。患者の定着・患者満足度向上につなげる。(3)治療継続のためさまざまなオプションを提供患者の治療継続のため、サプリメントや装着型検査機器などを提供。成果の可視化でモチベーション維持を図る。専門医不足のニーズをとらえ開業時から集患に成 ...続きを読む
下北沢病院の新たな視点(1)日本初の「足の総合病院」の看板(2)診療科の枠を越えたチームによる協働体制(3)知名度アップのマーケティング戦略日本初の総合的な足病治療を行う病院として再生した下北沢病院。時代とニーズを捉えた柔軟な経営体制のもと、日本でのポダイアトリー(足病学)の確立と普及を図っている。リウマチ治療に特化した地域密着型のケアミックス病院として2010年にリニューアルオープンした下北沢病院が、「足の総合病院」という看板を新たに掲げたのは2016年6月。「新しいコンセプトで病院をつくるとなった時に、 ...続きを読む
栃木県を中心に21の調剤薬局と45の介護事業所を運営する株式会社フレンドが、国立宇都宮病院敷地内に開設したサービス付き高齢者向け住宅「プルミエール・アミ岡本」。同社の薬局とも連携し、充実した医療・介護体制の下、入居者が安心して過ごせる住環境を整えている国立病院敷地内のサ高住は全国2例目プルミエール・アミ岡本は、栃木県を中心として調剤薬局や介護事業所を運営する株式会社フレンドが2016年5月、国立宇都宮病院の敷地内に開設したサービス付き高齢者向け住宅である。国立病院の敷地内に民間のサ高住が設けられるのは珍し ...続きを読む
POINT(1)生活習慣病からがんまで幅広い診療を行う開業医の仕事は「何でも屋のまちのコンビニのように診療すること」というポリシー、内科・外科・整形外科・皮膚科・心療内科まで幅広く初期診療を担当。(2)患者のニーズに応えて診療を拡大足腰の痛みを訴える後期高齢者患者が多く通うことから、リハビリテーション科を拡大。短時間型通所リハビリテーション(デイケア)も開始した。(3)体だけではなく心も健康になるしかけを取り入れる誕生日カードのプレゼントや記念撮影など、患者の笑顔を引き出す診療を実施。落語会やがん患者と ...続きを読む
横須賀市、三浦半島で長年にわたり地域住民の健康を支えてきた横須賀共済病院。近年は地域医療構想のもと、機能分化とネットワーク化を図ることで自院と地域の他院の立ち位置を明確にし、連携体制を構築する。地域医療構想を活用し自院をポジショニング年間手術件数は約7,000件、救急車搬送受入台数は約1万台(2016年実績)。急性期医療の分野で全国トップ50の実績を誇るのが、横須賀共済病院だ。1906年に開設し、横須賀市、三浦半島における基幹病院の役割を担う。1日あたりの外来患者数は1,760人、入院患者数は同630人と、地域になくて ...続きを読む
介護老人保健施設「あいの郷」は、「在宅強化型老健」として通所・訪問リハビリテーションや訪問介護などのサービスを提供。70人規模の通所リハの実施など、地域の在宅生活を支える拠点となっている。老健の原点に立ち返り充実したリハビリを提供埼玉県羽生市の介護老人保健施設「あいの郷」は1997年、羽生総合病院を運営する「埼玉医療生活協同組合」によって設立された。管理者の岡田耕市医師は、「老健が生き残るには、老健本来の目的に立ち返ることが大切です。そのため当施設ではリハビリテーションを最も重要視し、多くの利用者様の ...続きを読む
POINT(1)医療・介護・福祉諸制度を熟知し、患者の生活を支える事務職員だけでなく、医師や看護師も諸制度に精通。限られた社会資源を最大限に活用して患者の在宅療養生活を支援。(2)他事業所との強力なネットワークで困難事例を受け入れ地域の信頼できる事業所とのネットワークで、困難事例もチームで受け入れる。訪問看護やヘルパー、病院医師が仕事をしやすいように配慮し信頼関係を深める。(3)患者の生活背景を考えた、一歩踏み込んだ積極的な支援「人に役立つおせっかい」をモットーに、患者や家族が抱える問題に対し、医療の枠 ...続きを読む
北原リハビリテーション病院の新たな視点1.「新しいリハビリ」癒しの場を提供2.先端技術で医療の質向上と業務効率化3.生活を支えるトータルサービスを展開北原リハビリテーション病院の新棟は癒しの空間であるとともに医療の質向上と業務効率化をめざし、最先端技術を活用する。法人がめざす医療「八王子モデル」を象徴する場所だ。外界と遮断された山の上の邸宅-。2017年12月に竣工した北原リハビリテーション病院新棟の外観コンセプトだ。建物内に目を向けても、緑あふれたモダンな空間が広がり、既存の病院とは一線を画す。北原 ...続きを読む
POINT(1)デイケアで継続的なリハビリを実現診療報酬の算定制限があるため、経営上、150日を超える患者への医療保険での運動器リハは困難だが、介護保険のリハビリを併設し継続性を確保している。(2)アウトカムの“見える化”で意欲を高めるICカードで利用者のリハビリのデータと活動量の変化などのアウトカムはすべて“見える化”しており、これがリハビリへの意欲の向上につながっている。(3)働きがいのある環境づくりで優秀な人材を集める多様なリハビリを学べることは専門職にとって魅力的な環境。菊地院長は現場とコミュニケーショ ...続きを読む
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