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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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POINT(1)第三者継承で開業コストを削減開業にあたり第三者継承を選択。医療機器や施設にかかる費用を抑えることで、新規よりも低コストでの開業を実現。(2)段階的に新しい設備・手法に切り替え徐々に電子カルテなどのペーパーレス化など効率化に着手。自院の運営状況を勘案しながら、段階的に自身の経営方針に沿った体制を整備。(3)混雑状況を視認しながら待ち時間を調整待合室にカメラを設置し、診察室で混雑状況を確認するなど、患者の待ち時間をできるだけ軽減できるように努める。患者層や閉院理由を比較し複数の継承物件か ...続きを読む
熊本機能病院は2016年、創立35周年を迎えた。地域医療、地域包括ケアを具現化するために救急センターやリハビリテーションを充実させる一方、指肢の再接着など専門性の高い医療では広域から患者を受け入れるなど、2つの医療の方向性の両立により、経営の継続性を図る。病院の戦略・戦術・強み・病院創立メンバーを中枢に置くことで、スタッフへの理念の浸透を図る・リハビリは分散せずセンターで実施し、スタッフの理念理解の希薄化を防ぐ・専門性の高い医療やリハビリのノウハウを海外に提供「地域に帰って生活を続ける」を支える病院と ...続きを読む
栃木県の社会福祉法人蓬愛会(ほうあいかい)が昨年10月に開設したのが、地域密着型特別養護老人ホーム「美渉」(びしょう)だ。同施設では、利用者がその日の気分で選ぶ「選択食」や、夕方や就寝前の入浴など、利用者の自立性・嗜好を尊重したケアが実践されている。また、地域住民も利用可能な診療所やカフェ、ジムなども併設し、地域の「福祉コミュニティ」としての役割を果たそうとしている。利用者の自立性を尊重するケア実践社会福祉法人蓬愛会が運営する特別養護老人ホーム「ケアプラザ而今」の敷地内に昨年10月、新たに開設された ...続きを読む
多職種介入で24時間以内に手術実施社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷佐倉市民病院は、2015年4月より、大腿骨近位部骨折の24時間以内の手術実施に取り組んでいる。他職種が連携することで、術前管理から退院後の二次骨折予防まで包括的なサポートを行っている。自院の新たな強みとして「24時間以内手術」を目標に2004年3月に国から経営移譲されて以来、千葉県佐倉市の急性期医療を支え続けている社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷佐倉市民病院。15年4月に入職した同院の岸田俊二整形外科部長は、大規模な急性期病院が周囲に林立するなか、今後 ...続きを読む
POINT(1)医療と介護サービスを一体的に提供グループで社会福祉法人や有限会社を有し、デイサービスや訪問介護、ケアハウスなどによる包括的サービスを提供。(2)有床診療所としての役割を全ういつでも地域のニーズをかなえられるようベッドを確保し、継続した入院治療を行う。(3)医師会活動による新鮮な情報を活用日本医師会の有床診療所委員会メンバー、北海道医師会常任理事・地域福祉部長として得た情報を自院や地域での活動に活かす。院長就任に伴って機能拡充し再スタート医療法人社団東旭川宏生会林医院は、1946年に現在の林宏 ...続きを読む
医療法人社団恵生会上白根病院では、医師事務作業補助者の研修を外部委託から院内の多職種による取り組みへ転換。30対1から15対1補助体制加算へとより高い算定要件を満たすとともに、事務職と医療職とのコミュニケーションの円滑化も実現している。30対1補助体制に限界 人員充実をめざす内科や外科、整形外科医療を中心に、横浜市旭区の急性期医療・二次救急医療を担っている医療法人社団恵生会上白根病院。同院では、これまで医師が専門業務に集中できる環境をつくる取り組みの一環として、医師事務作業補助者「ドクタークラーク」を5人 ...続きを読む
POINT・病診、診診連携によって、適切な医療を提供する地域の総合病院や診療所との連携を密にして、紹介・逆紹介などサポートしあう関係を構築。地域医療の促進と同時に、適切な医療の提供につなげている。・医療安全委員会を設置しパフォーマンスと満足度を向上些細なこともスタッフ同士で話し合う委員会を2カ月に1回実施。患者満足度とパフォーマンスの向上につなげ、口コミで患者が増加。・働きやすく学べる環境でスタッフの職務満足度を高める委員会や研修などで学ぶ機会があり、救急搬送された患者のその後の情報も提供、柔軟な勤務 ...続きを読む
神奈川県小田原市にある西湘ケアホーム えん(運営=株式会社西湘乃えん)は、市内で最初に開設された小規模多機能型居宅介護だ。同事業所は、リビングにこたつを置いたり、無断外出を防ぐドアチャイムや食べこぼし防止のエプロンを使用しないようにするなど、利用者に寄り添った数々の取り組みを実践している。靴下や素足で過ごすなどアットホームな雰囲気西湘ケアホームえんの開設は2007年。同ホームのケアのモットーは、「利用者に寄り添う介護」。川井悠司ホーム長は、「地域のなかでご利用者をケアする際には、事業所側は地域の一部 ...続きを読む
医療法人財団健康文化会小豆沢病院では、医学部志望の高校生に向けた「1日医師体験」や、医学部生に向けた実習プログラムを充実。地域密着型の医療やチーム医療の大切さを伝えながら、グループや自院の医療人材確保に貢献している。将来の医師確保に向けて高校生・予備校生との関係強化医療法人財団健康文化会小豆沢病院は、東京都板橋区において消化器疾患などを中心に小児科から高齢者医療までを担う、地域密着型の病院だ。同院が加盟している全日本民主医療機関連合会(民医連)では、民医連の理念に共感する医療従事者の確保・定着に ...続きを読む
POINT!(1)糖尿病への高い専門性を担保院内で糖尿病の3大合併症を診断できるなど、高い専門性を持ち、ワンストップでサービスを提供。(2)患者が気軽に受診できる環境づくり駅から徒歩1分の好立地でアクセスのよさを担保しつつ、目立ちすぎないように看板や場所を工夫。気軽に足を運べるように配慮した。(3)看護師は糖尿病療養指導士が必須看護師は糖尿病療養指導士の有資格者、または入職後1年以内の取得を条件に採用。スタッフにも糖尿病のプロフェッショナルとしての姿勢を徹底。好立地だが目立ち過ぎず口コミで患者が増加東急世 ...続きを読む
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