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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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テレビ電話を使ったオンライン診療は、どのような患者が対象となり、どのような時間帯に実施すれば良いのでしょうか? ...続きを読む
「オンライン診療」の経営的メリットとは?2018年度診療報酬改定では、「ICT等の将来の医療を担う技術の着実な導入」が謳われており、その中でも特に「遠隔診療」の適切な活用や「医療連携を含めたICTの有効活用」を進める診療報酬が新たに導入された。(図表1)「遠隔診療」の一つで、今改定の大きな目玉として位置づけられた「オンライン診療」。その新設項目は4種類からなり、オンラインによる診察を評価した (1)オンライン診療料(70点・1カ月につき)に加え、 (2)「オンライン医学管理料」(100点・同) (3)「在宅時医学総 ...続きを読む
タブレット端末などを利用して離れた場所の患者をリアルタイムで診療する「オンライン診療」について、厚生労働省は9日、具体的な手順や注意点を示した初めてのガイドライン案を取りまとめた。今月中に正式決定し、都道府県に通知する。ガイドライン案では、対象となる患者の症状が安定しており、患者側の求めがあった場合に限って実施するとした。最初の診療は原則対面とし、オンラインでは触診などを行えないリスクを事前に説明するとともに、症状が急変した場合に備え診療計画を立てることも求めた。オンラインと併せて定期的に対面診 ...続きを読む
最近の中医協の資料等を読むと、「オンライン診療」という耳慣れないキーワードが頻繁に出てきています。具体的にどのような診療スタイルであるのか教えて下さい。 ...続きを読む
【討論】利用が伸びている分野は診療よりも相談 アクセス環境の提供は医療のあるべき姿モデレーター大室正志氏(医療法人同友会 産業医室)パネリスト加藤浩晃氏(京都府立医科大学助教)白岡亮平氏(医療法人社団ナイズ理事長)岸本泰士郎氏(慶応大学専任講師)眞鍋歩氏(日本大学病院眼科研究科医員)石見陽氏(メドピア社長・医師)遠隔診療で多いプレーヤーはプラットフォーム開発会社-加藤先生、いま遠隔診療にはいろいろなアプローチがされていますが、業界地図としては、どの領域のプレーヤー多いのでしょうか。加藤 相談と診 ...続きを読む
遠隔診療の大きなハードルは医療従事者の過剰な嫌悪感都内4カ所に開設したクリニックでプライマリーケアを提供している医療法人社団ナイズ理事長の白岡亮平氏は「遠隔診療のメリットとデメリットを比べると、現状ではデメリットのほうが多い」と指摘する。遠隔診療の例として、企業向け禁煙外来(健康保険組合メニュー)、アトピー性皮膚炎(一般診療)、気管支喘息(一般診療)、生活習慣病(一般診療)、メンタル系相談(健康相談)などがあるが、白岡氏によると、対面診療と遠隔診療には次のようなメリット、デメリットがある。対面診 ...続きを読む
外来診療でも在宅診療でも、医師か患者のどちらかに移動時間という負荷が発生する。この負荷を軽減する遠隔診療で、対面診察を義務付けた医師法20条を堅持しつつ規制緩和に向けた法整備が進んでいる。ICTの普及も遠隔診療の促進に寄与している。当面の焦点は、2018年度診療報酬改定にどれだけ反映されるかである。※本文中の各人のコメントは、9月2日に開かれたメドピア株式会社主催シンポジウム「『遠隔診療』の“今”をつかみ“未来”をつくる」での発言から引用)遠隔診療の規制緩和が進むがあくまで対面診療の補完措置厚労省通知が発出され ...続きを読む
自由診療や健康相談にも対応 医師リソースを効率化する遠隔医療サービスポケットドクター/ MRT株式会社新患の獲得と治療継続率の向上 延べ患者数の増加も望める医療情報プラットフォームを提供しているMRT株式会社は、スマートフォンやタブレットを利用した遠隔診療サービス「ポケットドクター」を2016年4月より開始した。同サービスは「かかりつけ医診療」と「予約相談」「今すぐ相談」を用意。かかりつけ医での再診を遠隔診療で受けられる「かかりつけ医相談」は8月末までに約300の医療機関が登録した。また専門医の健康相談を提供す ...続きを読む
診療の質向上を目指し遠隔医療サービスを開始豊田氏は事業を通じて、医療リテラシーの向上によって診療の質を高めていきたいと15年、同社に参加。その後、病気辞典の「MEDLEY」を事業化した。遠隔診療事業のCLINICSは病気辞典の延長線上にある取り組みだという。「患者さんは喉が痛いとき、病気辞典を調べて急性上気道炎ではないかと疑う。そのとき薬はおそらくカロナールが出るだろう。このようなシンプルなケースであれば、患者は急性上気道炎ではないですかと医師に質問する。事前に患者が正しく医療情報を読んでいれば診察の質が向上 ...続きを読む
昨年8月、厚生労働省の通知「情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」)について」で、スマートフォンなどを利用した遠隔診療が解禁となった。初診は原則として対面だが、再診を遠隔診療に切り替えることが可能だ。対象疾病は、病状が安定しており、定期的かつ長期の通院が必要なケース。政府は糖尿病、喘息、高血圧、アトピー性皮膚炎、がん患者などを想定しているが、在宅の要介護高齢者、皮膚科などとの相性もよさそうだ。システム系企業の参入が相次ぐ中、医療情報系企業が取り組む事例も多い。今後の普及を見通した。診療の ...続きを読む

 

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