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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 26,235 件
9月12日に開催された厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会で配布された資料。資料では、介護給付費の増加要因に関するものや、利用形態による県別分布、施設整備状況と介護給付費などが掲載されている。 ...続きを読む
厚生労働省が9月12日に各都道府県知事宛てに出した通知。内容は、診療情報の提供等に関する指針となっている。指針によると、診療情報の開示申立人は患者本人を原則とし、遺族については、患者の配偶者、子、父母及びこれに準ずるものとしている。医療機関は,開示拒否をする場合、患者本人、家族、遺族などに対し、原則と ...続きを読む
9月16日に開催された厚生労働省の国保再編・統合推進委員会で配布された資料。老人医療費および医療機関で死亡する割合や高齢者の就業率など6つの指標との相関関係をまとめた資料が提示されている。 ...続きを読む
平成16年度の厚生労働省予算概算要求のうち、医政局関係予算の詳細をまとめた資料。医政局関係の主要施策としては、(1)臨床研修必修化(2)医療安全対策(3)医療に関する情報提供や医療のIT化等(4)質の高い効率的な医療提供体制の確保―など7つの施策について具体的な予算の配分金額と施策の内容がまとめられている。 ...続きを読む
厚生労働省が9月5日付で公表した「実績評価書」。実績評価は、厚生労働省の全政策を基本目標および施策目標として整理し、それらの目標に照らして各政策がどれだけ有効に機能しているかを把握し、達成状況を客観的な評価指標を用いて評価したもの。今回は、85の施策目標について、平成14年の実績を中心として評価している。 ...続きを読む
9月12日付けで出された中医協委員の委嘱に係る発令通知。保険者代表の下村健氏(健保連副会長)が任期満了に伴い退任し、代わって対馬忠明氏(健保連常務理事)が新任の委員となった。他の委員についてはすべて再任。下村健氏は厚生省(当時)保険局長、社会保険庁長官を経て現職。約10年間中医協委員を務めた。 ...続きを読む
厚生労働省が9月11日に発表した平成14年度の「社会福祉行政業務報告の概要」。報告事項は、(1)生活保護関係(2)身体障害者福祉関係(3)老人福祉関係(4)児童福祉関係─など12分野の行政運営に関する基礎データで、全国の福祉事務所等を対象に、関係施設数や定員数、在所者数の状況などを調べている(2ページ)。生活保護関係では、世帯類型別の被保護世帯数の年次推移がまとめられている。平成14年度の1ヵ月平均の被保護世帯数は約87万世帯で、前年度に比べ6万5762世帯増加している。これを世帯類型別で見てみると、高齢者世帯が最も増加して ...続きを読む
薬剤師の教育年限や資質等の問題について、同検討会は平成14年から議論を重ねてきた。その議論をもとに、9月中に取りまとめられる中間報告書(案)が公表された。中間報告書案では、薬剤師の国家試験受験資格として将来的には6年間の学部教育と最低6ヵ月の実務研修を求めることなどが盛り込まれている。その他の資料として ...続きを読む
厚生労働省が9月5日付で出した病院における医師の人員配置基準の算定方法の見直しに関する通知。これまで医師の配置基準は、算定方式に基づいて得られた数の端数を切り上げて必要人員数としてきた。今回の通知により、算定する際に生じた端数は端数のままで必要人員数とすることとなった。10月1日から施行。 ...続きを読む
厚生労働省が100歳以上の人口等を集計して、9月9日に発表した統計調査。100歳以上の人口は、2万561人で、昨年より2627人増えて、初めて2万人の大台に乗った。100歳以上の長寿者の割合を都道府県別に集計した結果も示されているが、トップは沖縄県で、最下位は埼玉県。 ...続きを読む

 

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