Member/ユーザサポート

医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 25,130 件
    次の10件>  最終>>|
来週2月26日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 2月27日(火)時間未定 閣議10:00-14:20 平成29年度全国薬務関係主管課長会議 3月2日(金)時間未定 閣議13:30-15:30 第54回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会・第28回社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の ...続きを読む
高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品流通事件で、警視庁生活環境課は7日、卸売業者に偽の同製品を持ち込んだなどとして、医薬品医療機器法違反容疑で、いずれも住所不定、無職の加瀬芳美(49)、夫の敬幸(43)両容疑者を逮捕した。両容疑者とも偽造品については「販売したのは本物のハーボニーです」などと容疑を否認しているという。2人は違法薬物を使用したとして広島県警に逮捕、起訴されていたが、防犯カメラの映像や携帯電話の通信履歴などから事件への関与が浮上。警視庁が逮捕状を取り、身柄の移送手続きを進めてい ...続きを読む
同じ疾患・症状でも患者ごとに最適な治療は違う「患者の立場に立った医療の提供」「患者一人ひとりのQOLを高める医療の実践」-。多くの医療機関がこのような理念や目標を掲げている。しかし、実践できているところは多くない。そんななか、医療法人社団和田眼科では、「患者の希望する生活を実現するための治療法」を追求しており、その姿勢が患者から高く評価されている。自らの診療スタイルについて、和田佳一郎院長は、「同じ疾患、同じ症状でも、患者さんの希望する生活が違えば、ベストとなる治療法は変わります。そのため、診療で ...続きを読む
厚生労働省は3月4日、依存症の理解を深めるための普及啓発イベント「あなたはわかってる?誤解だらけの依存症」を開催する。アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存症は、適切な治療とその後の支援によって回復可能な疾患だが、偏見や差別により依存症の人への治療や、家族への支援に結びついていないことが課題となっている。イベントでは、こうした課題の解決を目指して、▽依存症に関するトークとクイズ▽お笑い芸人によるオリジナル漫才▽関連映像の上映▽ミニコンサート-を展開する(p1参照)。開催日時は3月4日(日)の11時から17時まで ...続きを読む
厚生労働省は9日、全国の一部医療機関から定点報告されているインフルエンザの患者数が、4日までの1週間で1医療機関当たり54.33人に増え、3週連続で過去最多を更新したと発表した。B型への感染が拡大しており、1週間の推定患者数は282万人で、今シーズンの患者は1400万人近くに上った。1医療機関当たりの患者数は前の週と比べ、16都県で減った一方、31道府県で増加し、全ての都道府県で大流行を示す「30人」を超えた。患者数の多い順では、大分(77.09人)、福岡(69.96人)、埼玉(68.29人)、神奈川(66.31人)、高知(66.19人)などと ...続きを読む
従業員の時間外手当(割増賃金)を計算する際の計算方法を教えてください。 ...続きを読む
厚生労働省は2月21日、覚醒剤原料を指定する政令を一部改正し、新たに1物質を指定した。施行は2018年3月23日。対象物質の化学名は、「2, 6-ジアミノ-N-(1-フェニルプロパン-2-イル)ヘキサンアミド、その塩類及びこれらのいずれかを含有する物」で、今後は輸出入、製造、流通、所持、使用が規制される(p1参照)。 ...続きを読む
厚生労働省の「高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ(WG)」は2月21日、「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」案を大筋でまとめた。高齢者にみられる有害事象を伴う多剤服用(ポリファーマシー)の回避を目指し、高齢者の特徴に配慮したよりよい薬物療法を実践するための基本的留意事項をフローチャートも交えて明示した。3月上旬の高齢者医薬品適正使用検討会に報告後、パブリックコメントを経て成案化する(p38参照)。 指針の利用者は医師、歯科医師、薬剤師のほか、看護師などを想定。多剤服用の中でも ...続きを読む
厚生労働省は5日、障害者に福祉サービスを提供する事業者に支払う報酬について、2018年度からの配分内容をまとめた。日常的にたん吸引などが必要な「医療的ケア児」が増えており、支援を手厚くする。こうした障害児を受け入れる施設で看護職員を増やした場合などに、報酬を加算する。また、障害が重くて外出できないケア児らの自宅を職員が訓練のため訪問する制度を創設し、こうした事業者に新たに加算。施設と自宅間の送迎に携わる職員向けの加算額も増やす。このほか、高齢化や障害の重度化を踏まえた対策も強化。受け入れ体制を整えた ...続きを読む
電子カルテの導入は終わりではなく、始まりです。実は電子カルテってとても不完全なもので、必ずチューンナップが上手く行かないと使いこなせないものなのです。その理由は、医師が診療スタイルが様々なために、かなり調整がきくように幅を持たせて開発されているというのが、その理由です。そこで、今回は日々の電子カルテ操作を楽にするポイントについてお教えます。1.セットやテンプレートはその都度見直す多くの電子カルテには、「テンプレート」や「セット」などのさまざまな入力支援機能が備わっています。これらの機能は、電子カ ...続きを読む
    次の10件>  最終>>|

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る