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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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新潟市民病院(新潟市)の女性研修医が長時間の時間外労働が原因で自殺し、5月に労災認定されたことを受け、同病院は市民に病院の適正利用を呼び掛け、7月からは紹介状を持たない一般外来の新規患者の受け入れ制限を始めた。救急搬送者や医師の時間外労働が減少するなど一定の効果が出ているが、現場では公的病院として、患者を断れないという意識も根強い。新潟市民病院は、「3次救急医療」の病院に指定されており、近隣市町を含む地域の救急医療で中核的な存在。病院労組の田中文弥書記長は「公的病院として、患者を断らないのが大前提 ...続きを読む
【パネルディスカッション】Aクラス認証病院から見た人口減少時代の職員満足と経営戦略登壇者                                                            真野俊樹氏(JHQC運営委員会委員長)岡田雅博氏(医療法人社団いちえ会 洲本伊月病院病院長)吉田琢哉氏(医療法人社団慶友会 吉田病院理事)塩崎伸介氏(社団医療法人黎明会 北出病院管理部長)水町浩之氏(JHQC審査委員会委 ...続きを読む
各都道府県薬剤師会等で実施されている「セルフメディケーション推進事業」について教えて下さい。 ...続きを読む
日本医療機能評価機構は10月16日に公表した「医療安全情報No.131 2017年10月」で、インスリン単位の誤解に起因する医療事故を取り上げ、注意を喚起した。 インスリンのバイアル製剤は、1単位が0.01mLだが、1mLと誤認し、▽4単位投与すべきところ、看護師が誤って400単位を皮下注射した▽100単位を0.5単位/hで持続静注するべきところ、後期研修医が誤って0.5mL/h(50単位/h)での投与を指示。患者の血糖値が著しく低下したことで投与から約4時間後に過剰投与に気づいた-など、本来の100倍量のインスリンを投与した医療事故事例が3 ...続きを読む
中医協は9月27日、診療報酬基本問題小委員会と総会を開き、入院医療等の調査・評価分科会の中間とりまとめについて報告を受けた。分科会の中間とりまとめは、重症度、医療・看護必要度の評価項目と関連性の高い診療報酬請求区分(「データ提出加算」で提出が求められるDPCデータ)の項目では、「一定程度重なる部分がある」とし、複数の診療報酬請求区分の項目を組み合わせるなどの調整・工夫をして両者を対応させた上で、重症度、医療・看護必要度と診療報酬請求区分それぞれで該当患者割合を算出し、分布状況や相関を検証する方針が打ち ...続きを読む
拡大の一途をたどってきたジェネリック医薬品市場だが、成長はひと段落しつつあり、かつ価格競争の激化などでメーカーの業績は厳しさを増している。正念場はこれからといえそうだ。政府の使用促進策の追い風に乗ってジェネリック医薬品市場は、ここ4~5年で規模を大きく拡大してきた。日本ジェネリック製薬協会が2017年6月29日に発表した2016年度第4四半期のジェネリック医薬品の数量シェアは65.5%。また、厚生労働省の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」によれば、後発品の数量シェアの推移は、2016年4月の64.8%から2017年2月の ...続きを読む
10月から、医療と子育てに関する制度の一部が見直された。長期入院中の65歳以上の高齢者は、光熱費や水道代の支払額が引き上げられ負担が増す。公的医療保険の給付を抑えるのが狙いだ。育児休業制度では、最長で子どもが2歳になるまで取得できるようにする。光熱水費の引き上げは、医療保険が適用される長期入院患者向けの「療養病床」に入院する高齢者ら約21万人が対象となる。このうち、症状が比較的軽く医療の必要性が低い人(医療区分1)は1日320円から370円になる。現在は負担ゼロの医療の必要性が高い人(医療区分2、3)は1日200円 ...続きを読む
日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)認証式病院における「経営の質」向上のための第三者評価・認証を行っている、日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)は9月7日、本年度の「クオリティクラス認証式」を行った。併せて開催された認証病院の経営陣によるパネルディスカッションでは、人口減少時代に向かっている今、職員満足を患者満足へつなげることで安定経営を目指している取り組みが紹介された。【クオリティクラス認証病院】医療機関の経営の品質を評価 本年度のAクラス認証は3病院健康増進の取り組みが評価医療機関の経営の質 ...続きを読む
厚生労働省は10月13日、2017年第40週(10月2日~10月8日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は0.21人(患者数1,047人)で、前週と同値だった。都道府県別で報告数が多かったのは、沖縄県6.12人、長崎県0.43人、山口県0.34人の順(p2~p3参照)。基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は23例(p6参照)。一方、全国の保育園、幼稚園、学校の休校、学年閉鎖、学級閉鎖を把握する「インフルエンザ様疾患発生報告」によると、患者数は228人で前週より117人増加。休校は1施設(前週比1施設増)、学年閉鎖は3施 ...続きを読む
来週10月16日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「中央社会保険医療協議会」です。その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。10月17日(火)時間未定 閣議 10月18日(水)10:00-12:00 中央社会保険医療協議会 総会15:00-17:00 診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会 10月20日 ...続きを読む
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