Communication/コミュニケーション

レポート/医薬情報戦略室から

発売30余年のユニークな定番薬、〈ムコダイン〉。薬局での服薬指導に期待。

  1981年発売で、杏林製薬の顔ともいえる、認知度の高い<ムコダイン>。剤形を改良するなど、効能と同時に、飲みやすさを追求。2種類の錠剤のほか、飲みやすいピーチ味のドライシロップ製剤(DS)にも成人適応があります。<ムコダイン>の特徴や、DSの服薬指導など、保険薬局の薬剤師さんへの期待などを杏林製薬株式会社の野間真也課長に伺いました。…続きを読む


骨粗鬆症治療剤「アクトネル」。アドヒアランス向上のための活動が奏効しました

  2013年2月、月1回投与製剤が発売された骨粗鬆症治療剤「アクトネル」。そのアドヒアランス向上のためにエーザイ株式会社が作った「アクトネルお知らせカード」を薬局の協力を得て配布したところ、飲み忘れ防止に奏効しました。製薬会社と薬局がタッグを組むことで、さらなる効果が期待できそうです。この活動に関わったエーザイ株式会社の鈴木良則氏にお話を伺いました。…続きを読む


電子薬歴システムに載せた指導箋が、ドロップアウトの改善に寄与することが分かりました

 2010年に製薬会社と弊社の協働で始まった「スピリーバプロジェクト」。COPD(=慢性閉塞性肺疾患)治療薬のドロップアウト防止が目的です。結果は、事前調査で65%(半年間)だったドロップアウト率が30%以上改善。決め手は分かりやすい指導箋を電子薬歴システムに載せたことにありました。キーパーソンの日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の加藤久幸マネージャーにお話を伺いました。…続きを読む


薬局が存在価値を発揮するためには、患者さんの治療にどう貢献できるか、これに尽きます

 電子薬歴システムの活用は、患者、薬局、医師、製薬会社など、それぞれの立場にどんなメリットをもたらすのでしょうか。医薬業界の現状を踏まえつつ、みんなが“ウィンウィン”になれるサスティナブルな関係構築の可能性について解説します。…続きを読む

twitter

facebook

ページトップへ戻る