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医業経営情報サービス 医業経営ケーススタディ一覧

全 469 件
POINT(1)デイケアで継続的なリハビリを実現診療報酬の算定制限があるため、経営上、150日を超える患者への医療保険での運動器リハは困難だが、介護保険のリハビリを併設し継続性を確保している。(2)アウトカムの“見える化”で意欲を高めるICカードで利用者のリハビリのデータと活動量の変化などのアウトカムはすべて“見える化”しており、これがリハビリへの意欲の向上につながっている。(3)働きがいのある環境づくりで優秀な人材を集める多様なリハビリを学べることは専門職にとって魅力的な環境。菊地院長は現場とコミュニケーショ ...続きを読む
訪問看護を中心に在宅医療・介護サービスを提供するソフィアメディ株式会社。地域住民向けの健康相談会やパソコン教室、作品展などを開催し、地域での認知度を高めるとともに、地域住民の介護予防につなげている。地域の在宅医療を支える訪問看護事業を展開ソフィアメディ株式会社は、東京都の城南4区(目黒区・世田谷区・品川区・大田区)を中心に、訪問看護ステーション30事業所を運営。加えて、デイサービスや居宅介護支援事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、さらに2軒の診療所と事業を広げており、現在、約7,200人の顧 ...続きを読む
埼玉石心会病院の新たな視点(1)超急性期病院として地域外にも発信(2)患者とスタッフが満足できる環境(3)BCP対策は災害拠点病院以上のレベル埼玉石心会病院は新築移転を機に救急医療、高度医療提供体制を強化。3つのセンターを新設し、高基準での災害対策を講じることで法人理念の「断らない医療」「患者主体の医療」を体現する。11月1日に開院した新病院は、二次医療圏の中核病院にとどまらず県内外にも発信できる、より高い医療レベルをめざしたものだ。社会医療法人財団石心会法人事務局業務支援室の福田明男氏は、「地域の要 ...続きを読む
同じ疾患・症状でも患者ごとに最適な治療は違う「患者の立場に立った医療の提供」「患者一人ひとりのQOLを高める医療の実践」-。多くの医療機関がこのような理念や目標を掲げている。しかし、実践できているところは多くない。そんななか、医療法人社団和田眼科では、「患者の希望する生活を実現するための治療法」を追求しており、その姿勢が患者から高く評価されている。自らの診療スタイルについて、和田佳一郎院長は、「同じ疾患、同じ症状でも、患者さんの希望する生活が違えば、ベストとなる治療法は変わります。そのため、診療で ...続きを読む
リゾート地としても知られる蓼科山麓にある長野県北佐久郡立科町で、「人生百歳!いつまでも元気で暮らしたい」を理念にさまざまな介護サービスを提供している社会福祉法人ハートフルケアたてしな。昨年、新たな拠点を開設し、より地域に密着した事業を展開している。地域に開かれた施設づくりを徹底長野県中部に位置し、南北に細長い地形をしている立科町。1988年に特別養護老人ホームの開設を皮切りに、立科町を中心に介護事業を展開している社会福祉法人ハートフルケアたてしなは、町からの要望もあり昨年4月に特養「すずらん」の ...続きを読む
2004年度から医師に対する人事考課制度を導入している友愛記念病院。導入から13年が経ち、医師の働き方に即した内容に見直しを図った。医師が診療科の業績を気にするようになり、患者や他職種への接し方がよくなったなどの成果を上げている。人事理念を示し、意図を理解してもらう加藤奨一院長は2002年に就任後、組織としてのモチベーションを上げたいと考え、医師への人事考課制度の導入に踏み切った。「人事考課制度は一般企業の業績向上のため、職員の持つ能力を最大限引き出すためのツールとして開発されたものだと思います。医師は『 ...続きを読む
POINT(1)苦痛のない内視鏡検査の実施検査時の苦痛の軽減により、患者満足度を上げ、定着や口コミによる増患、定期検査の継続につなげる。(2)土日・夜間も対応可能な院内処方患者の利便性を考慮して院内処方を行う。常備する薬剤を選定して在庫リスクを軽減し、看護師が管理を行う。(3)開業前から連携体制構築に注力近隣病院との円滑な連携体制を整備。開業前より、院長自ら連携に向けた働きかけを行った。痛みのない内視鏡が好評3カ月で外来患者は40人にファミリークリニックひきふねは2017年5月、東京スカイツリーの開業以降、近 ...続きを読む
街全体の活性化につながる住宅運営やイベント開催に注力兵庫県尼崎市の阪神「尼崎」駅前にある「ヴィラ グラスセゾン」は、社会福祉法人あかねが運営するサービス付き高齢者向け住宅のひとつだ。その周辺に同法人は特別養護老人ホームやデイサービス、訪問看護ステーション、地域包括支援センターを運営し、地域密着型の福祉サービスを展開している。地域の子育て層向けに子ども食堂を開催社会福祉法人あかねは、1995年に特別養護老人ホームを備えた介護福祉施設を尼崎市に開設して以来、大阪市に隣接する尼崎市、自然豊かな川辺郡猪名川 ...続きを読む
POINT(1)バイリンガルの日本人スタッフを採用スタッフは全員、英語に通じた日本人を採用。外国人患者の不安の軽減のため、診療を英語で行う。(2)日本人来院者が渡航した後もメールで相談に応じる予防接種等で来院した日本人渡航者が現地から寄せる相談にメールで対応。一時帰国時の診療にも応じる。(3)旅行医学の知識の啓発活動を積極的に行う日本旅行医学会の専務理事も務める篠塚院長は、患者の安全な渡航のために積極的に講演などを行っている。外国人患者には英語による対応が必須訪日外国人観光客の増加を背景に、日本の医療機 ...続きを読む
「長期療養」機能は残しつつ地域の高齢者の受け入れも開始社会福祉法人信愛報恩会信愛病院はもともと、介護療養病床を中心に緩和ケアなど、在宅療養が難しい患者の受け皿機能を中心に担ってきたが、2016年以降、地域の実情を踏まえた機能強化にも取り組み、着々と成果をあげている。長期療養一辺倒から「地域を支える」病院へ「長期療養一辺倒の病院からの脱却」。2016年4月、都内の急性期病院副院長から信愛病院に着任した当初、越永守道院長が地域の実情や自院に求められる役割などを考え合わせた末に出した方向性である。従来、同院は ...続きを読む

 

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