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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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高齢者や障害者へ配慮したウェブサイトを公開したら、多くの訪問者に訪れてほしいものです。しかし、インターネット上には非常に多数のウェブサイトが存在しています。では、インターネットを利用される方は、どのようにしてウェブサイトを見つけるのでしょうか。ひとつはアドレスを直接知り訪問する方法でしょう。大手の商用サイトではテレビコマーシャルや雑誌広告、新聞広告などを活用してアドレスの露出度を高めています。もうひとつは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用する方法です。こちらの方がインターネットでは一般的な ...続きを読む
電子カルテの導入にあたり、自らの診療スタイルを振り返る必要があります。「日ごろ患者さんとどのように接しているのか」「カルテはどのように書いているのか」「1日にどれくらいの患者を診ているのか」など、診療スタイルを振り返ることは、自分自身の「診療方法」について客観的な視点で分析することにほかなりません。正確に自己分析することで、電子カルテ選択における基準が明確になるのです。現在、国内には40社近い電子カルテメーカーがありますが、各製品は一長一短、様々な特徴をもっています。電子カルテの開発経緯や開発メー ...続きを読む
医業経営における非営利性・公益性の徹底の観点から、医療法人制度の在り方について検討するとして「医業経営の非営利性等に関する検討会」が設置され、第九回において報告書が提出されましたが、医療法人制度改革という面では途中経過という段階であり、ここでこれまでの検討会の経過を2回に分けて掲載します。第1回(15年10月17日)出資額限度法人の制度化に向けて整理すべき論点としては、(1)出資額限度法人の概念(2)出資額限度法人の意義(3)出資額の概念(4)出資持分の及ぶ 範囲(5)既存の持分のある社団医療法人 ...続きを読む
さて、今回からは3回にわたり、自然災害の場合に役立つ保険(自動車保険および火災保険)の情報を具体的にお話しします。今回は地震についてです。国内では昨年秋の中越地震や今年3月の福岡西方沖地震が記憶に新しいですし、海外では昨年末に発生したスマトラ沖地震とその直後の大津波が思い出されます。地震は発生の予測が難しいうえに、損害が大きく広域にわたるという側面を持っています。そのため損害保険では、地震や津波に対する補償を制限しているケースがよく見られます。≪自動車保険の場合≫自動車保険の場合、地震や津波に対する ...続きを読む
昨今、施設でのユニバーサルデザインやバリアフリーが問われています。病院機能評価においても評価基準にあげられ、施設の対応も進んでいますが、同じ医療機関が発信するウェブサイトはどうなっているでしょう。情報社会が発展するとともに、すべての人は、ますますインターネットを利用し、医療機関のウェブサイトから情報を得ていますが、高齢者や障害者への配慮がなされているでしょうか。ウェブコンテンツは主にHTML(ハイパテキストマーク付け言語)と呼ばれる言語にて作成されていますが、このHTMLをはじめとするウェブコン ...続きを読む
電子カルテを導入する際、まず第一に考えなくてはならないのは、「電子カルテで何をしたいのか」ということです。電子カルテで「コスト削減」を図りたいのか、「疾病分析」を行いたいのか、「インフォームドコンセント」を充実させたいのか、「検査データ」や「処方履歴」を管理したいのかなど、希望は様々あると思われます。こういった導入希望に対して、すべての電子カルテが応えているかといえば、残念ながら、そうとは言えません。電子カルテは製品により様々な特徴を有し、得意な部分が異なっているのが現状です。それを正確に見極め ...続きを読む
医療法人は、昭和25年に医療法(昭和23年法律第205号)にて、「医療提供体制の主体として大きな役割を担っている民間の営利を目的としない法人」として制度上位置づけられています。以来、大きな改正はなく若干の改正を経て今日に至っています。ところがここにきて、人口の高齢化に伴う疾病構造の変化や、社会経済状況の低迷が続き、取り巻く環境は厳しさを増し、「市場経済を推進することで消費者・利用者の多様な選択肢が保障された豊かな経済社会を構築する」といった規制改革の観点から、「直接金融市場からの調達などによる医 ...続きを読む
雇用保険の場合家族で介護することを当然とみなしてきた国民の意識が、介護保険を利用しながら介護を行う方向へ変わってきました。介護保険制度により介護の社会化が急速に進んでいますが、それにともなう問題も大きくなってきました。特にケアの包括への具体的対応策が求められるようになってきました。医療と介護の包括的・継続的なマネジメントを行い、利用者が生活圏内で利用できる地域密着型サービスを行う組織としての地域包括ケアシステムが必要となってきました。地域包括センターとは介護サービスやケアマネジメントが適切に行わ ...続きを読む
昨年は台風や地震、津波などの自然災害による被害が各地で発生しました。被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。最近では、自然災害に備えるための取り組みを地域ぐるみで実施しているケースも増えてきています。また、防災グッズも次々に開発され、それを購入されるご家庭も増えているようです。とはいえ、突然襲ってくる自然災害に対し、あらかじめ万全な自己防衛策を講じておくのはなかなか難しいことです。もし大規模な自然災害に遭遇してしまい、大切な財産に損害が出てしまった場合に役立つものとして、損害保険がありま ...続きを読む
2004年は世界初の商用ブラウザ、Netscape Navigator1.0が誕生して10年目にあたりウェブが一般に利用されてひとつの大きな節目を越えました。今日、私たちを取り巻くインターネットの状況は10年前では考えられなかったことが実現され、一般化しています。通信速度ひとつとってもモデムによる速度と、今の光ファイバーによる速度では1000倍以上となり、インターネット・ソフトウェア・コンソーシアム(Internet Software Consortium)によるインターネットホスト数は2005年1月に317,646,084となっています。インターネット利用者の数も2002年に ...続きを読む
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