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医業経営情報サービス 医業経営ケーススタディ一覧

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東京品川病院の新たな視点(1)地域ニーズを捉えたコンセプト(2)グループとしてのノウハウや人材を活用(3)看板となる診療科、治療体制づくり2018年4月、新たな病院としてスタートをきった東京品川病院。グループ病院としてのノウハウを活かしつつ急性期、回復期機能の充実を図っている。経営再建中の東芝がグループ社員の福利厚生の一貫として保有していた東芝病院が2018年4月、東京品川病院と名称を変えて新たなスタートをきった。運営を引き継いだのは、カマチグループの医療法人社団緑野会だ。同グループは現在、急性期9病院、回復 ...続きを読む
社会福祉法人くだまつ平成会は、高齢期を人生の成熟期と前向きに捉える「スマート・エイジング」の考えを取り入れ、その人らしい暮らしが全うできるように寄り添うケアを実践している。そのなかでも施設と在宅をつなぐデイサービスの機能強化を図り、高齢者の在宅での暮らしが長く続けられるように認知症予防に力を注いでいる。科学的根拠に基づくケアで認知症予防に注力1999年に特別養護老人ホーム「ほしのさと」を開設した社会福祉法人くだまつ平成会はショートステイのほか、同敷地内でデイサービスや居宅介護支援などの事業を展開し、 ...続きを読む
POINT(1)かかりつけ医として在宅と外来を実践幅広い疾患・年齢層の患者を、訪問診療と外来診療で手厚く支える。外来は午前7時から午後2時まで年中無休で診療し、院内にはCTも完備する。(2)6人のMSWが各種調整と医師業務を軽減MSWは入退院や多職種連携の調整、医師業務の効率化を促進、ならびに連携の質を担保できる職種として、院内の要となっている。(3)SNSで診療所の理念や役立つ情報を発信毎日更新するブログでは、今井院長が在宅医療にかける思いや診療実績、医療制度への問題提起などを発信。スタッフ確保のツールとしても活用 ...続きを読む
稲波脊椎・関節病院の新たな視点・確かな診断と技術による低侵襲治療・「自分が受けたい」医療を提供・医療データを積極的に開示背骨や腰、膝の関節の治療を専門とする稲波脊椎・関節病院。正確な診断と低侵襲治療は多くの患者から支持され、「公共財」とする医療データの公開と活用に取り組む。医療法人財団岩井医療財団は1990年、江戸川区に岩井整形外科内科病院(56床)を開院し、腰や首の治療に特化してきた。脊椎内視鏡手術は、全国の医療機関で行われた手術件数の約11%を占める。多くの患者に対応しきれなくなったことから、羽田空 ...続きを読む
東京都八王子市と日野市に4つの介護付き有料老人ホームを運営する株式会社シルバービレッジは、同社で最大規模となる「シルバービレッジ八王子」の施設内に、介護職員実務者研修を受講できる養成校を2017年設立。業務として研修を位置づけ、職員の資格取得をバックアップしている。隣接病院とも連携した手厚い医療・介護体制「シルバービレッジ八王子」は、JR八王子駅から車で5分の住宅街に建つ介護付き有料老人ホーム。都立小宮公園に至る小高い丘の上にあり、南向きの窓からは眼下を流れる浅川と、その向こうに広がる八王子市の中心部 ...続きを読む
POINT(1)家庭医として外来・訪問診療を実施医療法人北海道家庭医療学センターの診療所として、家庭医の専門的教育を受けた医師が在籍。外来、訪問診療・リハビリまで担う。(2)“地域コミュニティケア”の概念を重視訪問看護ステーションとの「顔の見える会」の開催とともに、ケアカフェひがし区の実行委員として同院の多職種も携わり、地域での関係づくりに取り組む。(3)4つの委員会を設け、諸問題を解決「診療委員会」「ホスピタリティ委員会」「コミュニティケア委員会」「医療安全対策委員会」いずれかに全スタッフが所属、定期的 ...続きを読む
藤沢御所見病院の新たな視点(1)「人生の楽しみをあきらめない」医療の提供(2)目標を掲げ、変化をもたらす組織づくり(3)感覚器に特化し、専門性を強化藤沢御所見病院では高齢者の「感覚器の衰え」に着目し、めまいや難聴、嚥下などに特化した診療を行う。「人生の楽しみをあきらめない」医療、ケアをめざす。1976年に開院後、時代のニーズに応えながら変化を遂げてきた藤沢御所見病院だが、2016年6月、山中昇院長の就任後は、「人生の楽しみをあきらめない」を掲げ、地域の高齢者を支える病院として新たな展開を見せる。耳鼻咽喉科と ...続きを読む
高齢者にとって、入院をしたことで、それまで暮らしていた施設や自宅に戻れなくなる、という話は珍しいことではない。医療法人社団八千代会が開設したサービス付き高齢者向け住宅「メリィデイズ」は、「住み慣れた場所で最期まで」をかなえるために、入院後の生活も見据えたサービスを提供している。住み慣れた“家”に帰れるようリハビリに注力JR広島駅から車で30分程度の丘陵地帯にある西風新都は、1994年の広島アジア大会の開催を機に開発が行われた新都市。そこに、2018年3月に開設されたのが、サービス付き高齢者向け住宅「メリィデイ ...続きを読む
POINT(1)働く世代のサポートのため、診療時間を就業後に設定働く世代を支えるため、終業後の17~23時の6時間診療。ターゲットを絞ることで短時間でも患者数1日平均40人と安定。(2)サラリーマンにとってなじみ深い場所に開業ビジネス街に近いだけでなく、サラリーマンにとってなじみ深い歓楽街に開業。話題性もあり知名度も上昇。(3)メンタルの面でも働く世代をサポート精神・心療内科分野でも働く人のケアの需要が増えることを見据え、働きながらメンタルのサポートを必要とする、軽度の患者を丁寧にケア。オリジナリティある院名で ...続きを読む
高度医療に対応できる急性期機能やリハビリテーション、法人内事業所との連携のもとで在宅や健康予防と、さまざまな“顔”を持つ等潤病院。高齢化が進む足立区の地域医療を支える、中心的役割が期待される。地域課題は高齢者の救急受け入れ体制の維持足立区内には55病院あるものの公的病院がなく、300床以上は3病院と、その多くが中小規模の民間病院だ。機能はケアミックスが多いが地域ごとにバランスよく病院が配置されているため、すみ分けできているのが特徴。また、二次救急指定病院は15病院、救急告示病院は27病院と多く、救急出動件数 ...続きを読む
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