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医業経営情報サービス 医業経営ケーススタディ一覧

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高齢者にとって、入院をしたことで、それまで暮らしていた施設や自宅に戻れなくなる、という話は珍しいことではない。医療法人社団八千代会が開設したサービス付き高齢者向け住宅「メリィデイズ」は、「住み慣れた場所で最期まで」をかなえるために、入院後の生活も見据えたサービスを提供している。住み慣れた“家”に帰れるようリハビリに注力JR広島駅から車で30分程度の丘陵地帯にある西風新都は、1994年の広島アジア大会の開催を機に開発が行われた新都市。そこに、2018年3月に開設されたのが、サービス付き高齢者向け住宅「メリィデイ ...続きを読む
POINT(1)働く世代のサポートのため、診療時間を就業後に設定働く世代を支えるため、終業後の17~23時の6時間診療。ターゲットを絞ることで短時間でも患者数1日平均40人と安定。(2)サラリーマンにとってなじみ深い場所に開業ビジネス街に近いだけでなく、サラリーマンにとってなじみ深い歓楽街に開業。話題性もあり知名度も上昇。(3)メンタルの面でも働く世代をサポート精神・心療内科分野でも働く人のケアの需要が増えることを見据え、働きながらメンタルのサポートを必要とする、軽度の患者を丁寧にケア。オリジナリティある院名で ...続きを読む
高度医療に対応できる急性期機能やリハビリテーション、法人内事業所との連携のもとで在宅や健康予防と、さまざまな“顔”を持つ等潤病院。高齢化が進む足立区の地域医療を支える、中心的役割が期待される。地域課題は高齢者の救急受け入れ体制の維持足立区内には55病院あるものの公的病院がなく、300床以上は3病院と、その多くが中小規模の民間病院だ。機能はケアミックスが多いが地域ごとにバランスよく病院が配置されているため、すみ分けできているのが特徴。また、二次救急指定病院は15病院、救急告示病院は27病院と多く、救急出動件数 ...続きを読む
ユニークな取り組みで、利用者の笑顔を引き出し、生きがいをサポートするデイサービスセンター「はた楽でい」。リハビリに楽しさもプラスして利用者の満足感を高めることで、家庭を穏やかにすることも意図している。講師を招いた教室、大学での講義、イベントなどを通じて、地域に笑顔を広げている。自分らしさを取り戻す楽しいリハビリを提供愛知県豊橋市は、自動車産業と農産物の生産額が全国トップクラスという、工業と農業が共存するまち。同市にある「デイサービスセンター はた楽でい」では、地域の人々を自然に巻き込みつつ、一味 ...続きを読む
POINT(1)総合診療と院内処方を実践都会に住む人の悩みや症状に寄り添う「都会のかかりつけ医」を標榜。薬の説明は患者を診ている医師がすべきと院内処方にこだわる。(2)年齢や職業、性別、国籍を問わないことを宣言「誰でも診察する」ことをHPなどで明記、HIV陽性者や保険証を持たない訪日外国人など他院で診てもらえなかった患者も積極的に受け入れる。(3)メールによる相談にも対応診療内容への質問などをメールで受け付けている。通院中の患者からの急を要する問い合わせに対応するため、午前7~9時は院長自らが電話をとっている ...続きを読む
大原綜合病院の新たな視点(1)法人内の病院を機能再編(2)身近な急性期病院を追求(3)地域とともにまちづくりを推進2018年1月1日に新築移転した大原綜合病院。法人内の病院の機能分化と連携を進め、地域完結型医療、さらには“まちづくり”の中心となる病院づくりに取り組んでいる。福島県福島市は県庁所在地でありながら市立病院のない全国的にも珍しい地方都市だ。大原綜合病院は、この市街地中心で126年にわたって、市立病院的な役割を果たしてきた。2018年1月1日には病院の新築移転を行うとともに、法人内の病床機能の再編にも着手。 ...続きを読む
福岡市早良区で介護施設やデイサービス、居宅介護支援事業などを手がける社会福祉法人敬養会では、デイサービスセンターを開放したカフェを開催。「いつまでも安心して暮らせる地域」づくりをめざして、地域住民と介護施設・事業所の垣根をなくす取り組みを行っている。行政を巻き込むことで地域連携がスムーズに社会福祉法人敬養会は、特別養護老人ホーム香楠荘やショートステイ、デイサービス、ケアハウス、居宅介護支援事業を展開している。香楠荘がある福岡市早良区の南部では、2013年に「さわら南よかとこネット」というネットワーク ...続きを読む
POINT(1)専門医が地域のゲートキーパーとして機能地域では数が限られている糖尿病と内分泌代謝科専門医をもつ院長が開業。専門医志向の患者ニーズに応えた。(2)専門性の高い人材を雇用し、糖尿病の療養指導に注力糖尿病療養指導士資格をもつ看護師・管理栄養士を雇用のうえ、指導を行う。患者の定着・患者満足度向上につなげる。(3)治療継続のためさまざまなオプションを提供患者の治療継続のため、サプリメントや装着型検査機器などを提供。成果の可視化でモチベーション維持を図る。専門医不足のニーズをとらえ開業時から集患に成 ...続きを読む
下北沢病院の新たな視点(1)日本初の「足の総合病院」の看板(2)診療科の枠を越えたチームによる協働体制(3)知名度アップのマーケティング戦略日本初の総合的な足病治療を行う病院として再生した下北沢病院。時代とニーズを捉えた柔軟な経営体制のもと、日本でのポダイアトリー(足病学)の確立と普及を図っている。リウマチ治療に特化した地域密着型のケアミックス病院として2010年にリニューアルオープンした下北沢病院が、「足の総合病院」という看板を新たに掲げたのは2016年6月。「新しいコンセプトで病院をつくるとなった時に、 ...続きを読む
栃木県を中心に21の調剤薬局と45の介護事業所を運営する株式会社フレンドが、国立宇都宮病院敷地内に開設したサービス付き高齢者向け住宅「プルミエール・アミ岡本」。同社の薬局とも連携し、充実した医療・介護体制の下、入居者が安心して過ごせる住環境を整えている国立病院敷地内のサ高住は全国2例目プルミエール・アミ岡本は、栃木県を中心として調剤薬局や介護事業所を運営する株式会社フレンドが2016年5月、国立宇都宮病院の敷地内に開設したサービス付き高齢者向け住宅である。国立病院の敷地内に民間のサ高住が設けられるのは珍し ...続きを読む
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