Member/ユーザサポート

医業経営情報サービス 医業経営ケーススタディ一覧

全 442 件
    次の10件>  最終>>|
建築のポイント・医療と介護の一体的な提供体制を具現化・地域のニーズから人工透析センターを設置・地域の特性を生かした色調白と黒を基調とした落ち着いた外観の臼杵病院は、城下町・臼杵市の街並みに溶け込んでいる。「医療と介護は一つもの」というコンセプトを掲げ、密接に地域とかかわっていこうという姿勢を建物全体で表現したものだ。臼杵病院は2017年2月、臼杵市内にあった2つの医療機関を統合し、一般病床と療養病床からなる63床の病院として生まれ変わった。新病院開設に向けて準備を進めたのは、臼杵市に隣接する豊後大野市で ...続きを読む
POINT(1)美容専門から内科を加えた新体制を開始コンセプトである“医食同源”の実現のため、身体の外側からケアする美容医療と、糖尿病治療など身体の内側からケアする内科の2本柱の診療体制を構築。(2)院内に調理スペースを完備し、調理指導を実施院内に調理スペースを完備した栄養指導室を増設。常勤の管理栄養士を雇用し、栄養指導のほか、予約制でオリジナルレシピによる調理指導も行っている。(3)通いやすく、リラックスできる診療所づくり診療時間やキッズスペースの確保など、患者が通いやすいように配慮。また、診療所らしさ ...続きを読む
Check Point(1)どんなロボットが必要かを事前に把握たとえば食後の口腔ケアや排泄時に求められるロボットの機能は何かなど、事前にしっかりシミュレーションしたうえで導入する(2)役割の明確化と職員への周知徹底職員には、それぞれのロボットが移動、見守り、体操、食事介助など、どの役割をどの場面で担うのか、そのつど確認し徹底する(3)本音を聞き出すため信頼関係を構築実際の聞き取り調査を行う前にライトさんは約1カ月、早番、日勤、遅番、夜勤のすべてのシフトに入り職員との信頼関係の構築に努めた3種類のロボットで調査 ...続きを読む
POINT(1)セカンドコール体制で医師の負担軽減を図る当番医によるバックアップ体制があることで、主治医の心身の負担を減らすことにつながる。(2)先手を打った対応で往診を少なくする何事も早めの対応で悪くなりそうな芽を摘んでおくことが、土日祝や夜間の急な対応を減らしている。(3)それぞれの患者と家族に寄り添う診療で安心を提供在宅医療は病気を治すことよりも、病気をコントロールしながらうまくつき合っていくことが重要という意識を法人全体で共有。コール体制の整備で医師の負担軽減を図る在宅療養支援診療所として大 ...続きを読む
改築のポイント(1)照明と天井を工夫し増床の閉塞感を緩和(2)新生児と家族、スタッフに配慮した空間(3)光と影を使い、心地よさと美しさを実現二重構造の天井にLED3000個を設置し光と闇を美しく見せる照明にこだわった名古屋第二赤十字病院のNICU。増床による圧迫感を緩和する改築で心地よい環境を実現。新生児や医療スタッフに優しい光の空間をつくった。名古屋第二赤十字病院のNICUは2008年、25床から30床に増床、さらに13年の改築で35床となった。同じ床面積で40%増床したため、いかに圧迫感なく心地よい環境がつくれるかを検 ...続きを読む
Check Point(1)職員の海外研修の実施フィンランドの施設での研修により、介護に対する視野が広がり、普段行っているケアについて客観的に見直すことができる(2)海外からの研修生の受け入れフィンランドの研修生が同法人施設で研修後、日本のグループ活動を現地のケアに取り入れるなど、日本のケアを発信する場になっている(3)海外研修の実施を人材確保につなげる入職理由の一つに海外研修の充実を挙げる職員も多く、人材確保につながっている各職員の研修内容を受け入れ側が個別に作成特別養護老人ホームやグループホーム、デイ ...続きを読む
POINT!(1)立地や診療体制など通いやすさにこだわる忙しさから受診が滞りがちなビジネスパーソンのため、好アクセスの立地と、特定曜日の午後8時まで診察で、通いやすさを追求。(2)遠隔診療を導入、受診の選択肢を提供開院当初から遠隔診療アプリ「CLINICS」によるオンライン診療を導入。受診手段の選択肢を設けることで、治療継続につなげる。(3)地域の実情を診療科目に反映以前近隣に住んでいた頃、気軽に受診できる小児科がなかった経験から、同じ悩みを抱える共働き家庭のニーズに応えるため、小児科を標榜。働き盛りが受診 ...続きを読む
最先端医療を提供する病院らしい、シャープで独創的なたたずまいが印象的な北海道大野記念病院。しかし、ひとたび中へ足を踏み入れれば、明るい光が差し込む開放的な空間と、動物や花が描かれた温かみのあるデザインを感じられる。札幌で30年間にわたり心臓疾患治療の実績を重ねてきた旧心臓血管センター北海道大野病院を運営する社会医療法人社団碩心会と、道東地域において救急医療やへき地医療に取り組んできた社会医療法人孝仁会が合併し、2016年10月に誕生した北海道大野記念病院。「がん、脳卒中、心臓病の三大疾患と運動器疾患を軸 ...続きを読む
特別養護老人ホーム「マナハウス」は、施設のなかで、地域カフェを展開。さらには、子どもたちの居場所「学viva(まなびば)」をつくり、学習や食事支援をしている。「施設も地域資源の1つ」という考えのもと、施設主導ではなく、地元自治会やPTAなどと一体となって共生社会の実現をめざしている。地域カフェから子どもの課題に気づく特別養護老人ホーム「マナハウス」は、社会福祉法人さわら福祉会により当時、透析患者を受け入れる施設が少なかったことから、医療依存度が高い人でも安心して過ごせる「暮らしの場」づくりをめざしてつ ...続きを読む
POINT(1)患者をよく知る看護師による24時間電話対応普段から診療に同行している看護師が、当番制でファーストコールを担当。緊急時もスムーズな対応につなげる。(2)事務職員が患者・他職種との連携の橋渡し役を担う事務職員が相談員として、患者や家族からの相談をはじめ、ケアマネジャーなどの各職種との調整や情報共有など、在宅医療へのスムーズな移行を支援する。(3)患者や家族との対話を重視した診療に尽力患者や家族の不安を取り除き、信頼関係を結べるように、じっくりと時間をかけて話を聞き、多くの選択肢を提案するように ...続きを読む
    次の10件>  最終>>|

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る