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医業経営情報サービス 医業経営ケーススタディ一覧

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横須賀市、三浦半島で長年にわたり地域住民の健康を支えてきた横須賀共済病院。近年は地域医療構想のもと、機能分化とネットワーク化を図ることで自院と地域の他院の立ち位置を明確にし、連携体制を構築する。地域医療構想を活用し自院をポジショニング年間手術件数は約7,000件、救急車搬送受入台数は約1万台(2016年実績)。急性期医療の分野で全国トップ50の実績を誇るのが、横須賀共済病院だ。1906年に開設し、横須賀市、三浦半島における基幹病院の役割を担う。1日あたりの外来患者数は1,760人、入院患者数は同630人と、地域になくて ...続きを読む
介護老人保健施設「あいの郷」は、「在宅強化型老健」として通所・訪問リハビリテーションや訪問介護などのサービスを提供。70人規模の通所リハの実施など、地域の在宅生活を支える拠点となっている。老健の原点に立ち返り充実したリハビリを提供埼玉県羽生市の介護老人保健施設「あいの郷」は1997年、羽生総合病院を運営する「埼玉医療生活協同組合」によって設立された。管理者の岡田耕市医師は、「老健が生き残るには、老健本来の目的に立ち返ることが大切です。そのため当施設ではリハビリテーションを最も重要視し、多くの利用者様の ...続きを読む
POINT(1)医療・介護・福祉諸制度を熟知し、患者の生活を支える事務職員だけでなく、医師や看護師も諸制度に精通。限られた社会資源を最大限に活用して患者の在宅療養生活を支援。(2)他事業所との強力なネットワークで困難事例を受け入れ地域の信頼できる事業所とのネットワークで、困難事例もチームで受け入れる。訪問看護やヘルパー、病院医師が仕事をしやすいように配慮し信頼関係を深める。(3)患者の生活背景を考えた、一歩踏み込んだ積極的な支援「人に役立つおせっかい」をモットーに、患者や家族が抱える問題に対し、医療の枠 ...続きを読む
北原リハビリテーション病院の新たな視点1.「新しいリハビリ」癒しの場を提供2.先端技術で医療の質向上と業務効率化3.生活を支えるトータルサービスを展開北原リハビリテーション病院の新棟は癒しの空間であるとともに医療の質向上と業務効率化をめざし、最先端技術を活用する。法人がめざす医療「八王子モデル」を象徴する場所だ。外界と遮断された山の上の邸宅-。2017年12月に竣工した北原リハビリテーション病院新棟の外観コンセプトだ。建物内に目を向けても、緑あふれたモダンな空間が広がり、既存の病院とは一線を画す。北原 ...続きを読む
POINT(1)デイケアで継続的なリハビリを実現診療報酬の算定制限があるため、経営上、150日を超える患者への医療保険での運動器リハは困難だが、介護保険のリハビリを併設し継続性を確保している。(2)アウトカムの“見える化”で意欲を高めるICカードで利用者のリハビリのデータと活動量の変化などのアウトカムはすべて“見える化”しており、これがリハビリへの意欲の向上につながっている。(3)働きがいのある環境づくりで優秀な人材を集める多様なリハビリを学べることは専門職にとって魅力的な環境。菊地院長は現場とコミュニケーショ ...続きを読む
訪問看護を中心に在宅医療・介護サービスを提供するソフィアメディ株式会社。地域住民向けの健康相談会やパソコン教室、作品展などを開催し、地域での認知度を高めるとともに、地域住民の介護予防につなげている。地域の在宅医療を支える訪問看護事業を展開ソフィアメディ株式会社は、東京都の城南4区(目黒区・世田谷区・品川区・大田区)を中心に、訪問看護ステーション30事業所を運営。加えて、デイサービスや居宅介護支援事業所、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、さらに2軒の診療所と事業を広げており、現在、約7,200人の顧 ...続きを読む
埼玉石心会病院の新たな視点(1)超急性期病院として地域外にも発信(2)患者とスタッフが満足できる環境(3)BCP対策は災害拠点病院以上のレベル埼玉石心会病院は新築移転を機に救急医療、高度医療提供体制を強化。3つのセンターを新設し、高基準での災害対策を講じることで法人理念の「断らない医療」「患者主体の医療」を体現する。11月1日に開院した新病院は、二次医療圏の中核病院にとどまらず県内外にも発信できる、より高い医療レベルをめざしたものだ。社会医療法人財団石心会法人事務局業務支援室の福田明男氏は、「地域の要 ...続きを読む
同じ疾患・症状でも患者ごとに最適な治療は違う「患者の立場に立った医療の提供」「患者一人ひとりのQOLを高める医療の実践」-。多くの医療機関がこのような理念や目標を掲げている。しかし、実践できているところは多くない。そんななか、医療法人社団和田眼科では、「患者の希望する生活を実現するための治療法」を追求しており、その姿勢が患者から高く評価されている。自らの診療スタイルについて、和田佳一郎院長は、「同じ疾患、同じ症状でも、患者さんの希望する生活が違えば、ベストとなる治療法は変わります。そのため、診療で ...続きを読む
リゾート地としても知られる蓼科山麓にある長野県北佐久郡立科町で、「人生百歳!いつまでも元気で暮らしたい」を理念にさまざまな介護サービスを提供している社会福祉法人ハートフルケアたてしな。昨年、新たな拠点を開設し、より地域に密着した事業を展開している。地域に開かれた施設づくりを徹底長野県中部に位置し、南北に細長い地形をしている立科町。1988年に特別養護老人ホームの開設を皮切りに、立科町を中心に介護事業を展開している社会福祉法人ハートフルケアたてしなは、町からの要望もあり昨年4月に特養「すずらん」の ...続きを読む
2004年度から医師に対する人事考課制度を導入している友愛記念病院。導入から13年が経ち、医師の働き方に即した内容に見直しを図った。医師が診療科の業績を気にするようになり、患者や他職種への接し方がよくなったなどの成果を上げている。人事理念を示し、意図を理解してもらう加藤奨一院長は2002年に就任後、組織としてのモチベーションを上げたいと考え、医師への人事考課制度の導入に踏み切った。「人事考課制度は一般企業の業績向上のため、職員の持つ能力を最大限引き出すためのツールとして開発されたものだと思います。医師は『 ...続きを読む
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