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医業経営情報サービス 医業経営ケーススタディ一覧

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大川原脳神経外科病院の新たな視点・脳神経疾患に特化した充実の医療体制・投資を惜しまず、スタッフをサポート・ゼネラリストの育成に注力2代目理事長の改革により、大川原脳神経外科病院は新たな病院へと生まれ変わった。根底にあるのは、専門に特化した医療の提供と「スタッフの豊かな生活が良い医療を生む」という揺るぎない信念だ。1970年の開院以来、脳神経疾患に特化した急性期医療を提供してきた大川原脳神経外科病院。2012年に大川原淳理事長が就任したのを機にさまざまな改革が進められ、ハード、ソフトの両面において、地域で ...続きを読む
社会福祉法人慈光会特別養護老人ホームひろやす荘がある熊本県上益城郡益城町は、2016年の熊本地震で大きな被害を受けた。住民の流出などで地域コミュニティ崩壊の危機を感じた同法人は、地域の多世代をつないで地域の課題解決に取り組み、世代を超えたコミュニティの創出と魅力ある地域づくりをめざしている。熊本地震をきっかけに地域支援事業を本格化社会福祉法人慈光会の特別養護老人ホームひろやす荘(熊本県上益城郡益城町)は、1973年に開設された。1991年からは、在宅介護支援センターなどの町の委託事業にもいち早く取り組み、地 ...続きを読む
2017年に開業した青山・表参道睡眠ストレスクリニック。「“睡眠”の面から心身の健康維持のサポートを」を理念に、患者の「眠れない」といった症状に対し、あらゆる角度から原因を追究し、治療に結び付けている。不眠やいびき、睡眠時無呼吸症やむずむず脚症候群などの睡眠障害と、ストレスによる不安や、抑うつ状態、パニック症状などを専門に診る青山・表参道睡眠ストレスクリニック。開業の経緯について中村真樹院長は、「以前勤務していた睡眠総合ケアクリニック代々木には、睡眠時無呼吸症の患者だけで1カ月1,300人も訪れていました。 ...続きを読む
埼玉県中部に位置する比企郡ときがわ町を中心に、特別養護老人ホームをはじめとして、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、病院などを運営するのが、よし乃郷グループ。同グループ代表で、社会福祉法人よし乃郷の理事長でもある馬場眞美子さんは、「健康こそ人生最高の宝」と話し、食を基本とした事業展開を図っている。地域の状況を分析し必要なサービスを提供管理栄養士として埼玉県庁に30年以上勤め、県民の健康づくりに尽力してきた馬場眞美子さん。「地元の都幾川村(現:ときがわ町)は建具職人が多くいる地域で、独身の男 ...続きを読む
POINT(1)幅広い疾患に対応、平日夜間23時まで、土日も診察救急医2人が常駐しているほか、家庭医療専門医、小児科専門医も在籍。この体制で平日は9時~23時、土日は9時~14時まで診察を行う。(2)週1回のミーティングで全員の想いや課題を共有週1回、全職員でミーティングを行う。目標設定シートをつくり、「健診を伸ばすにはどうすればいいか」など、職員からの営業提案なども話し合う。(3)地域のイベントに積極的に参加し、ワークショップを開催地域の子どもイベントで医療のワークショップを開催。院内では母親向けのアロマづくり ...続きを読む
仙台オープン病院の新たな視点・自院の強みを打ち出し、専門特化・「先進」「救急」「予防」の機能の充実を図る・診療報酬にとらわれない運営紹介外来型病院の先駆けとして知られる公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院。「先進医療」「救急医療」「予防医療」の3つを軸に地域医療に貢献している。仙台市と仙台市医師会が設立した公益財団法人仙台市医療センターが運営する公設民営型病院として1976年に開院した仙台オープン病院。紹介外来型病院の先駆けで、1998年には全国第1号で地域医療支援病院の承認を受けた。同院では運 ...続きを読む
POINT(1)再発および二次予防診療につなげる医療体制(2)病院並みの機器が揃う健診・ドック部門(3)訪日外国人への対応も準備福島県を中心に1都4県で7法人、8病院をはじめ約90の医療・福祉施設などを運営する南東北グループが、関西初のサテライト診療所として大阪なんばクリニックを開設。予防健診とがんや脳梗塞などの二次予防につなげる医療体制を構築している。南海なんば駅直結の複合ビル「なんばスカイオ」9階に位置する大阪なんばクリニック。民間病院で初めてがん陽子線治療センターを開設し、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)を ...続きを読む
福岡輝栄会病院の新たな視点・患者、地域、働く人にやさしい病院・救急から療養までの各機能の充実を図る・地域に求められる病院脳卒中、内視鏡手術、心臓血管の各センターを軸に、救急から療養まで幅広い機能をもつ医療法人輝栄会福岡輝栄会病院。地域に求められる病院づくりに邁進している。1961年に中村小児科医院として開設して以来、福岡市東区で地域医療を展開してきた。2018年6月に新築移転した新病院について中村吉孝理事長は、「救急から療養まで地域に求められる機能を持ち、質の高いサービス提供ができる病院をつくりたいと考 ...続きを読む
コミュニティホーム長者の森は2003年の開設以来、グループホームやデイサービス等の介護事業と保育事業の「共生」のスタイルを貫いている。同時に、このような取り組みを施設内だけで完結させるのではなく、地域に開き、地域とかかわることで入居者の新たな「活躍の場」を生み出すことにも力を注いでいる。「おじいちゃん、おばあちゃん先生」や、カフェや朝市での接客は、いきいきと暮らすきっかけづくりの好例だ。子どもたちとのふれあいが高齢者を笑顔に静岡県焼津市にあるコミュニティホーム長者の森は、1階にデイサービス(定員18人 ...続きを読む
社会福祉法人翔の会が運営する法人初の高齢者介護施設の特別養護老人ホームゆるりでは、それまでの障害者事業で培ってきた高い介護技術と、本人中心の視点を尊重する介護の考えを活かしている。さらに、児童発達支援センターや保育園がある複合支援施設にある特養として、障害者や子ども、高齢者など誰もが安心して暮らせる「共生社会」の実現をめざしている。障害者支援事業から参入「本人中心」の介護を提供社会福祉法人翔の会は、神奈川県茅ケ崎市内の障害者やその家族らの集まりである「むつみ会」を前身に、20年以上にわたり地域の障 ...続きを読む
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