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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、次世代移動通信システム、5Gの実用化の動きが進んでいる。果たして医療分野ではどのような利活用がされるのか。NTTドコモ5Gイノベーション推進室担当部長の奥村幸彦氏が、その最前線を語った(新社会システム総合研究所主催「シルバー&ヘルスケア戦略特別セミナー」を取材)。東京と和歌山でのデモストレーション5Gをどのように医療分野に生かすか。奥村氏らが現状取り組んでいる範囲でいうと「高精細な映像をリアルタイムで伝送する」「複数の映像を一括して送る」などで活用し ...続きを読む
緩和ケアに係る診療報酬「三本の矢」を確立わが国では2006年に「がん対策基本法」の制定が実現し、翌2007年から「がん対策推進基本計画」を策定。この流れが日本で緩和ケア医療の普及を推進する大きな契機となったのは間違いない。2007年から2011年末までの5年間に同基本計画の推進を図るために緩和ケアを含めたがん診療に係る診療報酬が徐々に拡充され、その流れはがん患者のQOL(生活の質)の視点を考慮しながら2018年の診療報酬・介護報酬同時改定まで一貫して、続いてきた流れと言えるだろう。当該5年間の診療報酬改定で特に注目した ...続きを読む
2008年より経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師の受け入れが始まった。筆者が勤務する公益財団法人ときわ会常磐病院(福島県いわき市)でも、2015年8月よりEPAベトナム人看護師の受け入れを開始。現在、看護師5人、候補者1人が勤務し、この8月には新たに3人が入職予定だ。同院がベトナム人看護師を支援する中で得た利点や課題を紹介し、外国人人材とどう協働していくか考えたい。就職難のベトナム人看護師来日前、母国で大学や専門学校を卒業後、看護師として働いていた彼ら。中には結婚していたり、子供を残して来日した人もいる。 ...続きを読む
◆生産性の向上が課題わが国では少子高齢化が急速に進む中で、深刻な人手不足が顕在化しつつあります。このような労働人口の減少を受けて「働き方改革」そして「生産性の向上」が直近の日本の課題となっています。◆生産性とは?この場合の「生産性」とは、生み出された成果(アウトプット)に対して、その成果物を生み出すために投入された資源量(インプット)の比率のことを指します。つまり、投入資源から生まれる価値を、いかに効率よく高めていくかが問題になります。◆医療の世界では医療の世界でも、生産性の向上は重要なテーマと考 ...続きを読む
病院内における介護職の存在感が高まっている。背景としては入院患者の高齢化、ケアの重要性、ワークシフティング、人材不足などさまざまな要因が考えられるが、実際にはいまだ「看護助手」の位置づけから脱却できない病院が少なくない。そこで本企画では、病院における介護職のマネジメントに焦点を当て、先進事例も取り上げつつ考察する。■序論介護職の位置づけを明確化し、病棟でのケアの質向上をめざそう今や慢性期はもちろん、回復期、急性期の病棟でも、介護職が活躍する光景を目にすることができる。主訴にさえ対応すれば十分だっ ...続きを読む
◆医療分野のクラウドサービス解禁で新たな流れ2010年に厚生労働省が通知した「診療録等の保存を行う場所について」の改正で、カルテや検査画像などの電子媒体を企業が運用するサーバで管理することが認められ、医療分野でのクラウドサービス利用が実質解禁となりました。それ以降に出た厚生労働省の政策では、明らかにこれまでとは異なる政策的意図に基づいています。〇診療情報提供書等の電子的な送受に関する評価(2016年)従来、診療情報提供書や訪問看護指示書、服薬情報提供書などは、紙へのプリントアウトに加えて署名と押印が必要 ...続きを読む
厚生労働省が推進してきた医療ITおよびICTに関する政策は、2010年の医療クラウド利用解禁が大きなターニングポイントとなっています。これまでの政策の狙いを読み解きながら、医療クラウドサービスの情勢を見ていきましょう。医療分野におけるIT化(ICT化)の歴史を振り返ると、1999年から2009年までの10年間と、2011年から現在までとの期間には、政策の特徴的な違いが見られます。◆医療のIT化、アナログからデジタルへ1999年からの最初の10年間は、「カルテの電子化」や「レセプトのオンライン請求」「フィルムレス」など、アナログ情報 ...続きを読む
「最近は厳しく指導するとすぐパワハラだとかいわれて困るなぁ」「働き方改革で権利主張が強くなってるよね。昔は少しくらい我慢したもんなのに」こんな話をよく聞くようになりました。ところで、人材マネジメントや人材育成の分野では、近年、脳科学分野からの研究アプローチが盛んになっています。例えば、「SCARF(スカーフ)」モデルという有名なモデルがあります。SCARFとは、Status(地位・立場) Certainty(確実性) Autonomy(自律性) Relatedness(関係性) Fairness(公平性)の頭文字をとったものです。Status(地位・立場) ...続きを読む
2018年度介護報酬改定で話題となった介護医療院。厚生労働省は2019年4月に開かれた社会保障審議会介護給付費分科会で、介護医療院の実態に関する調査結果を報告。介護療養型医療施設、医療療養病床などからの転換状況などを把握した上で、今後の対応を図るとした。移行予定:介護療養型医療施設、介護療養型老人保健施設介護療養型医療施設のうち、2019年度末までに介護医療院へ移行を予定している病床はI型介護医療院・II型介護医療院を合計すると31.2%の病床数構成比であった。2023年度末時点では52.7%だった。さらに介護療養型老人保 ...続きを読む
約88%の調剤薬局薬剤師が外国人患者への対応に不安調剤薬局の国際化への対応として、2018年に実施された興味深いデータがあります。それは、“英語版 薬のしおり”を作成する(一社)くすりのしおり協議会が、2018年6月15日から同26日の期間、「調剤薬局における外国人患者への対応の実態」を把握する目的で「全国の調剤薬局で外国人患者の対応経験がある薬剤師409名」を対象に行った調査((株)マクロミルケアネットによるインターネットリサーチ)。2018年9月開催の「第12回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会」で ...続きを読む
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