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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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超高齢社会を迎えている我が国において、生産人口の減少による人材不足が深刻になりつつあります。その現実を打破するためには、「ICT」などを活用した生産性の向上とともに、医師に集中しがちな業務をタスクシフトするために、医師をサポートする人材の活用に注目が集まっています。◆厚労省の検討会で「フィジシャン・アシスタント創設」を提言2017年4月に、厚労省の「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護等の働き方ビジョン検討会」が報告書をまとめました。その中で、「フィジシャン・アシスタント(PA)の創設等」という項目が盛 ...続きを読む
2020年に向け、国策として外国人の受入れを奨励している。現在では地方部にも訪日外国人が訪れる。そのうち5%が医療機関の受診が必要となるなど、その需要は今後増えるだろう。一般社団法人訪日外国人医療支援機構が行ったセミナーでは、その課題と対策が語られた。訪日外国人旅行者数は3,119万人「2020年の東京オリンピック、パラリンピック開催のみならず、現在は訪日外国人の受入数は、右肩上がりで増加している。現在の日本国内のシステムは、日本人のために作られたもの。それをいかに外国人にとってもストレスなく使いやすいものと ...続きを読む
薬局経営の今後に大きな影響及ぼす改正案厚生労働省は2019年1月、自民党厚生労働部会(小泉進次郎会長)で通常国会に提出した「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性確保等に関する法律等の一部を改正する法律案)改正」の提出時期を3月上旬とするスケジュールを提示。その後、3月7日に同部会「薬事に関する小委員会合同会議」が開催され、委員の一部からは内容についての異議も出たものの同改正案は、小泉部会長の一任で了承されました。その後、3月19日に第198回通常国会に提出された薬機法改正案・概要(図表1)は①医薬 ...続きを読む
電子カルテの普及が進んだことで、いま医療機関が求めることは、診療所の日々の活動の中で、「当たり前に使える」ことだと考えます。しかしながら、電子カルテを「当たり前」に使うためには、電子カルテ選びも大切ですが、メーカー決定後のセッティングが大切です。そこで今回は、電子カルテメーカーが行う導入サポートについて説明します。◆クラウド時代は、「導入・研修」が選べる時代電子カルテの「導入および研修」は、メーカーごとにやり方が異なることはあまり知られていません。せいぜい手厚いか手厚くないかといった程度でしょう ...続きを読む
「元号」改正で影響を受けた病院のシステム改修2019年4月1日に新元号「令和」が公表され、新天皇即位の5月1日より新元号へとリセットされた。元号法は1979年に成立したものであるが、(1)元号は政令で定める(2)元号は皇位の継承があった場合に限り改める―と規定されている。「その発表を何時にするのか?」について政府の方針も二転三転してきたこと。また、「令和」に新元号が決定してからのマスメディアの“熱狂”等、無意味な“から騒ぎ”が続いてきたが、既に2か月が経過し、世の中も落ちついてきた。今回は政治的な問題には触れず、主 ...続きを読む
全国医師連盟は2019年6月9日「宿日直の許可基準を現状より改悪することは許されない」との声明を発表した。この日、連盟は都内で医師の働き方改革をテーマにシンポジウムを開催。厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」の報告書に対して、病院勤務医から懸念を示す意見が多く示された。一方で、働き方改革の成果を出した病院の事例も報告された。手厚い処遇を裏付ける好調な経営数値2016年度のデータだが、仙台厚生病院(409床)の全疾患の退院患者数は1万6,366人を数え、東北6県のDPC対象病院で3位にランクされた。全国ではDPC ...続きを読む
「私はね、額に汗して働いて、時には涙を流しながら働くようなことがあって、やっと力がつくのだと思うのですよ。」この言葉に、思わず「その通り!」と、私は大きくうなずいていました。このお話を伺ったのは、飲食業の創業者の方で、全国に800店舗以上展開されています。働き方改革が叫ばれる中、ともすれば一生懸命に働くことがスマートではないとみなされたり、多大な時間をかけて一念を貫くことが非効率と言われたりと、確かに変な風潮があります。時間がかかることはかかるし、時間をかけてでもやらなければならないこともあるし、 ...続きを読む
厚生労働省老人保健健康増進等事業として実施されている地域包括ケア研究会(座長:田中滋埼玉県立大学理事長)が最新の報告書を公表した。今回の報告書では、「2040年の社会の姿を念頭に、これからおよそ20年の間に、私たちの社会が準備しなければならない中長期的な取組点」を提案している。人生の最終段階までの生活を十分に検討2040年までに85歳以上の高齢者が1,000万人を超える。それは、「単に医療・介護サービスの需要が増えることを意味するだけでなく、介護は必要なくても、生活のちょっとした困りごとを抱える高齢者がこれまで ...続きを読む
■日本におけるPXの現状と可能性~日本版PXサーベイを開発 経営向上でEXにも注目患者中心医療を実現するための指標として、海外では広く認知されているPX。日本でPXを推進する一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会の曽我香織代表理事に、日本におけるPXの現状と今後の可能性について、語ってもらった。一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会代表理事株式会社スーペリア代表取締役 曽我香織氏前項まででご紹介した通り、海外ではPXが病院経営の重要指標の一つとなっています。しかし日本ではPXの認知 ...続きを読む
診療所の電子カルテの普及が4割を超えた現在、電子カルテを利用して診療するのが当たり前の時代がきています。そのような時代において、改めて電子カルテの選び方について今回は考えてみたいと思います。◆使いやすい電子カルテとは?電子カルテを選ぶ上で、「使いやすさ」は最も診療所の医師が重要視するポイントです。では、使いやすい電子カルテとはどのようなものなのでしょうか。ポイントは、医師の感覚に合っているかどうかです。それは、「カルテを書く」「レセプトを作成する」この一連の作業が、診療の流れの中に溶け込む電子カル ...続きを読む
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