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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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遠隔医療の可能性岡田 医療職の働き方として遠隔医療が話題になっています。洲本伊月病院では、まだ取り組んでいません。訪問診療をしていますが、1件、2件の訪問にいくだけで1時間以上かかっているので、もし遠隔医療を導入すると職員が暇になってしまいますね。吉田 道内の各地に向けて遠隔医療を提供できるかもしれません。在宅診療の分野で可能性があると思います。患者にタブレット端末を貸し出すことができたらいいですね。また遠隔医療を使わない方法もあります。過疎地の患者さんには送迎バスを出して、地域でまとまって来院し ...続きを読む
【パネルディスカッション】Aクラス認証病院から見た人口減少時代の職員満足と経営戦略登壇者                                                            真野俊樹氏(JHQC運営委員会委員長)岡田雅博氏(医療法人社団いちえ会 洲本伊月病院病院長)吉田琢哉氏(医療法人社団慶友会 吉田病院理事)塩崎伸介氏(社団医療法人黎明会 北出病院管理部長)水町浩之氏(JHQC審査委員会委 ...続きを読む
拡大の一途をたどってきたジェネリック医薬品市場だが、成長はひと段落しつつあり、かつ価格競争の激化などでメーカーの業績は厳しさを増している。正念場はこれからといえそうだ。政府の使用促進策の追い風に乗ってジェネリック医薬品市場は、ここ4~5年で規模を大きく拡大してきた。日本ジェネリック製薬協会が2017年6月29日に発表した2016年度第4四半期のジェネリック医薬品の数量シェアは65.5%。また、厚生労働省の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」によれば、後発品の数量シェアの推移は、2016年4月の64.8%から2017年2月の ...続きを読む
日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)認証式病院における「経営の質」向上のための第三者評価・認証を行っている、日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)は9月7日、本年度の「クオリティクラス認証式」を行った。併せて開催された認証病院の経営陣によるパネルディスカッションでは、人口減少時代に向かっている今、職員満足を患者満足へつなげることで安定経営を目指している取り組みが紹介された。【クオリティクラス認証病院】医療機関の経営の品質を評価 本年度のAクラス認証は3病院健康増進の取り組みが評価医療機関の経営の質 ...続きを読む
【日本アルトマーク調査】緩和ケア関連の診療料算定~500床以上の大規模病院に多い株式会社日本アルトマーク(東京都港区)は、病院の入院および外来において提供される緩和ケアについて調査結果をまとめた。今回は、基本診療料および特掲診療料のうち「緩和ケア病棟入院料」「緩和ケア診療加算」「外来緩和ケア管理料」の算定状況から、緩和ケア提供体制の現状を調べた。【参考】緩和ケア病棟入院料 ・4,926点(1日につき/30日以内) ・4,400点(1日につき/31日以上60日以内) ・3,300点(1日につき/61日以上)緩和ケア診療加算400 ...続きを読む
在宅と比較してどこが標準になるべきかケアタウン小平クリニック所長として、12年前から在宅でのホスピスを行っている山崎章郎氏は、「緩和ケアをがん治療の分野ではなく、がんとの共生に入れたというのは正しい判断だと思う」と今回まとめられた基本計画を評価。さらに基本計画には、「がん患者が尊厳を保持しつつ安心して暮らすことのできる社会の構築」を目指すためには、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す」と計画には明記されている。山崎氏は、がんと診断されたときから当然治らない可能性もあるわけで、「 ...続きを読む
【現場からの緩和ケア】がんとの共生における緩和ケアの役割とは何か増える緩和ケア病棟質への担保の不安も7月に行われた日本ホスピス緩和ケア協会2017年度年次大会では、実際に緩和ケアの現場を担う医療者、さらには患者団体代表によるパネルディスカッションが開かれた。淀川キリスト教病院緩和医療内科主任部長の池永昌之氏は、緩和ケア病棟について言及。病院において、緩和ケア病棟を所管する部署はどこなのかあいまいになっているとともに、ある意味、診療報酬によって立ち位置が左右されてしまっていると指摘した。そんな緩和ケア ...続きを読む
今年6月、第3期がん対策基本計画がとりまとめられた。そこでは「がんの克服」を目指し、「がんとの共生」が謳われた。緩和ケアも診断時から行うものとして、重要なポジションを占めている。7月に行われた日本ホスピス緩和ケア協会年次大会では、現場からの緩和ケアの姿を報告。病棟だけでの緩和ケアではなく、地域・在宅への広がりを模索した。【がん対策推進基本計画】がんとの共生を明記 診断時からの緩和ケアの実施患者とその家族のQOLの向上を目標とする緩和ケア緩和ケアは、がん対策推進基本計画(2012年6月閣議決定)において重点 ...続きを読む
クリニックホームページの閲覧者は、それぞれに「知りたい」「調べたい」などの目的をもって訪れるわけですが、来院や直接的なコンタクトに結びつくキッカケとなる情報はさまざまです。例えば、患者さんやそのご家族がホームページの内容から受診するクリニックを判断する場合でも、診療方針や専門性、設備の充実、治療実績、院長への好感、アクセス上の利便性など意思決定となる要素はさまざまです。また、閲覧者は受診者だけとは限りませんから、あらゆる「知りたい・調べたい」というニーズに的確な答えが見出せるように、漏れなく情報 ...続きを読む
【基調講演】iPS細胞からアイセンターへ理化学研究所多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー 高橋 政代 氏視細胞移植も効果確認前臨床試験へ進む理化学研究所でiPS細胞の臨床を先進的に取り組んできた高橋政代氏は、自らのiPS細胞と今後の眼科領域の在り方について講演をした。高橋氏自身は、iPS細胞、もしくは再生医療の研究者と世間で思われているが、本人の意識は違う。眼科医をやってきて、やはり疾患とか患者をどうするかが医師としての柱というのだ。2014年9月に実施されたiPS細胞 ...続きを読む
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