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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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【質疑応答】自分たちがどうあるべきかが介護医療院への転換の基調にシンポジウムの最後には登壇者と会場との間で質疑応答が行われた。まだ発足間もない新制度であり、基本的な点の確認が多かった。今の医療法人については定款の改訂は必要介護療養病床60床を介護医療院に転換を考えている病院関係者からは、「県に確認してみたが、4月1日からはとてもできないとの回答があった。これは各県によって開始時期は違うのだろうか。さらに医療法人の定款も変えなければならないのか」との質問が出た。鈴木技監は、「これは厚生労働省の問題もあ ...続きを読む
【講演】病床稼働率90%以下の状況では、介護医療院への転換が効果的医療法人平成博愛会理事長 日本慢性期医療協会会長 武久 洋三 氏「介護医療院は今後非常に重要な施設になっていく」「介護医療院という発想は素晴らしいと思う」日本慢性期医療協会会長の武久洋三氏は、講演をそう切り出した。武久氏によれば、現在は精神科病床を除いた、その他の一般病床では25万床が空床だという。その空床を介護医療院として活用していく。今回の改定では、このように介護の中に大胆に医療を組み込んだ。施設のすぐ近くに医療スタッフがいて、1日の ...続きを読む
年々増え続ける「電子カルテ連携ソフト」電子カルテ導入した医師の多くが、現在の電子カルテ連係ソフトの多さに驚かれます。電子カルテ自体も昔に比べればもちろん進化はしていますが、それ以上に急速に進化しているのが、電子カルテと連係するシステム分野です。これまでにも画像ファイリングシステム(PACS)や診療予約システムを電子カルテと連係させるケースはよくありました。しかし、現在はこの3種類のシステムを導入するのは当たり前となり、「その他のシステムはないか」と検討される医師も多くいらっしゃいます。最近、注目の電 ...続きを読む
今後の医療・介護の新しいモデルとなる介護医療院が4月1日から始まった。長期療養に加え、生活機能が求められるが、身近に医療スタッフが存在することが大きな強みだ。2日には、日本介護医療院協会設立記念シンポジウムが開かれ、今後の展望が語られた。【プレゼンテーション】長期療養を念頭に置いた生活施設 プライバシー、地域貢献が重要に日本介護医療院協会会長 医療法人和香会理事長 江澤 和彦 氏尊厳を保障する介護医療院 状態に応じた自立支援を日本介護医療院協会会長に就任した江澤和彦氏は、介護医療院のあるべき姿を、私案を ...続きを読む
【回復期病床を増やすための取組事例】病床機能報告、地域医療構想などを活用「ヘルスケア業界ミニブック」では、公表されている資料をもとに、病床機能報告や地域医療構想などを活用し、回復期を増やすための工夫を行っている3つの県の事例を取り上げ紹介している。→拡大図はこちら<奈良県の取り組み>(1)奈良県の現状奈良県の回復期進捗率は全国47都道府県中14位となっている(表1)。(2)病床機能報告による工夫奈良県の病床機能報告では、県独自の取り組みとして、急性期を重症と軽症に区分する目安を示した上で報告を求め、施策 ...続きを読む
地域医療構想の中で増加が求められている回復期機能は、福島県以外の都道府県で病床数が増加した‐日本政策投資銀行、日本経済研究所が編んだ「ヘルスケア業界ミニブック」では、その事実が判明した。今回は、特に回復期病床増加の取り組みを行う県も含めて、その内容を紹介する。※ミニブックはDBJウェブサイト「地域・産業・経済レポート」で閲覧できます。(http://www.dbj.jp/investigate/etc/index.html)【回復期機能の増床の進捗状況】ほとんどの都道府県で回復期病床が増加増加が求められている回復期機能病床日本政策投資銀行と日 ...続きを読む
処方料を無駄なコストとして捉える財務省のホンネ最近、とかく世の中をお騒がせしている財務省。2017年10月25日に財務省は半年足らず先に実施される診療報酬・介護報酬ダブル改定を明らかに意識した「社会保障について」と題する報告書を公表しました。インターネットでも検索可能ですので、調剤薬局経営者の方々には、ぜひ読んで頂きたい内容です。今後の調剤報酬政策を占う意味では、中医協や厚生労働省の提言資料等よりも、遥かに核心を突いた内容が含まれています。その中では調剤医療費を巡る多くの言及が目立ちますが、「2016年度改 ...続きを読む
「オンライン診療」の経営的メリットとは?2018年度診療報酬改定では、「ICT等の将来の医療を担う技術の着実な導入」が謳われており、その中でも特に「遠隔診療」の適切な活用や「医療連携を含めたICTの有効活用」を進める診療報酬が新たに導入された。(図表1)「遠隔診療」の一つで、今改定の大きな目玉として位置づけられた「オンライン診療」。その新設項目は4種類からなり、オンラインによる診察を評価した (1)オンライン診療料(70点・1カ月につき)に加え、 (2)「オンライン医学管理料」(100点・同) (3)「在宅時医学総 ...続きを読む
電子カルテを操作しながら診察を行うと、どうしても患者と向き合う時間が短くなりがちです。いくらパソコン操作に慣れていたとしても、患者と話しながら、または処置をしながら入力するのは難しいため、結局は診察の合間に追加で入力せざるを得なくなります。また、開業したばかりで外来患者がまだ少なかった時期と、しばらくたって患者が増えた時期とでは、電子カルテの操作に違和感が生じ、操作自体を負担に感じてしまうことも少なくありません。「せっかく、(カルテの書き過ぎによる)腱鞘炎から解放されたのに、今度はPC入力で腱鞘炎 ...続きを読む
【講演3】2018年度診療報酬改定の原点は社会保障制度改革国民会議報告書前中央社会保険医療協議会委員 地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター院長 万代 恭嗣 氏2018年度診療報酬改定は40年以降への基礎作り地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター院長の万代恭嗣氏は「2018年度診療報酬改定と今後の方向性‐急性期入院医療を中心として‐」と題して、2018年度改定を振り返った。厚生労働省保険局医療課長の迫井正深氏は「2018年度診療報酬改定の原点は社会保障制度改革国民会議報告書(2013年)である」と発言したという ...続きを読む
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