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医業経営情報サービス 医療ニュース一覧

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大阪大学、東京工業大学、東京大学医科学研究所、慶應義塾大学らの研究グループは、多発ポリープ(腺腫)や大腸がんの患者を対象に、凍結便を収集しメタゲノム解析やメタボローム解析を実施。その結果、多発ポリープ(腺腫)や非常に早期の大腸がん(粘膜内がん)患者の便中に特徴的な細菌や代謝物質を同定したと発表した。同研究成果は6月7日、米国科学誌「Nature Medicine」に、公開された。これまで進行大腸がんの患者の便を用いたメタゲノム解析により、これらの進行大腸がんに特徴的な細菌は特定されていたが、前がん病変である腺腫 ...続きを読む
社会医療法人社団慈生会(東京都足立区、伊藤雅史理事長)等潤病院は5月22日、メディカル・データ・ビジョン株式会社(同千代田区、岩崎博之代表取締役社長、以下「MDV」)が開発した診療情報などを患者と共有する機能を付帯した病院向けのシステム「CADA-BOX」のサービスをスタートさせたと発表した。同日に開催した等潤病院とMDVによる共同記者会見で明らかにした。 文:君塚靖(メディカル・データ・ビジョン広報室)自らの医療情報を管理するPHRを実現等潤病院の「CADA-BOX」導入は東京では初めて。「CADA-BOX」のサービス稼働 ...続きを読む
厚生労働省は6月17日、旭化成ゾールメディカルが輸入・販売している半自動除細動器2製品について、同社が自主回収に着手したと発表した。海外製造所から製品の基盤に起因してエラーが発生し、電気ショックが出来なくなる可能性があるとの連絡を受けたため。回収分類は、重篤な健康被害や死亡の原因となる可能性がある「クラスI」(p1~p2参照)。対象製品の販売名称は、「ZOLL AED Pro 半自動除細動器」および「ZOLL AED Pro マニュアルモード無し 半自動除細動器」。2019年3月5日から5月31日までの間に両製品合わせて21台が16施設に納品 ...続きを読む
厚生労働省は6月17日、医師の働き方改革を推進するための他職種への業務移管(タスク・シフティング)について、関係団体からのヒアリングを初めて開催した。日本医師会など9団体が参加し、タスク・シフティングが可能な医師の業務や実施上の課題について、それぞれの立場から意見陳述した。 今回、ヒアリングに参加したのは、▽日本医師会▽日本義肢装具士協会▽日本視能訓練士協会▽日本医師事務作業補助研究会▽日本言語聴覚士協会▽日本臨床工学技士会▽日本脳神経外科学会▽日本病理学会▽日本形成外科学会-の9団体。 ヒアリングで ...続きを読む
順天堂大学は、キリンホールディングス、三菱UFJリースらと「神経変性・認知症疾患共同研究講座」を設置し、高齢化に伴って発症するパーキンソン病や認知症などの神経変性疾患、認知症疾患の予防、早期発見・診断・治療のための探索的研究の実現に向けた産学連携の取り組みを開始した。順天堂大は2017年10月から日本IBMと共同でタブレット端末を利用した遠隔診療サービスの導入を開始しており、このタブレット端末を通じて、多くの神経変性・認知症疾患患者の診療を支援してきた。同講座では、日常における生活スタイルや食事の嗜好 ...続きを読む
国立感染症研究所は6月14日、「感染症週報 第22週(5月27日~6月2日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p7参照)(p26~p28参照)。▽インフルエンザ/0.49(前週0.62)/2週連続で減少したが、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽RSウイルス感染症/0.24(0.32)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.63(0.64)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.84(2.66)/前週から増加▽感染性胃腸炎/6.53(6.63)/2週連続で減少▽手足口病/1.95(1.54)/第19週以降増加が続いており、過去5年間の同時 ...続きを読む
厚生労働省は6月14日、フジメディカルが製造販売している単回使用人工鼻用フィルタ「ベンタエイドF」について、同社が自主回収を開始したと発表した。同製品のうち、FJ-200CPEを使用した医療機関から、人工鼻の患者側のフィルタ部分に閉塞があり、低酸素脳症を生じたという報告を受けたため(p1~p3参照)。FJ-200CPEのほか、同じ工程で製造されているFJ-200C、FJ-200CPも、同様の事象が発生する可能性を否定できないことから回収対象とする。出荷時期は2016年8月19日~19年6月10日までで、98施設に6,284箱(15万7,100個)が納入されてい ...続きを読む
厚生労働省は6月14日、「高齢者の医薬品適正使用の指針[各論編(療養環境別)]」を都道府県などに通知し、所管の医療機関や薬局への周知を要請した。高齢者にみられる有害事象を伴う多剤服用(ポリファーマシー)を回避するため、医師、薬剤師、看護師、介護職などの関係者が留意すべき事項や対応策を、外来・在宅、回復期・慢性期の入院医療、介護施設といった療養環境別で整理した。 今回通知された各論編の指針は、2018年5月に公表された総論編に次ぐもの。高齢者の療養環境を▽外来・在宅医療・特別養護老人ホーム等の常勤の医 ...続きを読む
国立がん研究センター(中釜斉理事長)はこのほど、家族のたばこについて国民意識アンケート調査を行い、その報告書を公表した。5月31日の世界禁煙デーを前に、家族の喫煙について国民の意識や認識の把握を目的として調査を行ったものだ。それによると、▽配偶者が「毎日吸っている」「時々吸う日がある」人のうち、たばこを「やめてほしい(禁煙してほしい)」と思っている人は61%であった▽たばこを吸っている子どもがいる親では、子どものたばこを「やめてほしい(禁煙してほしい)」と思っている割合は75%だった▽未成年の子どもがいる ...続きを読む
厚生労働省は6月13日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の改訂案について、パブリックコメントの募集を開始した。同省の検討会が6月10日にまとめたもので、緊急時に例外的にオンラインでの初診を認めるケースについて、離島・へき地などにある常勤医師が1人、または非常勤医師が交代勤務している医療機関で、患者の急病時に代診を立てることができない場合などと、具体的に記載。また、一定の条件を満たす場合に限り、オンラインでの緊急避妊薬の処方を容認することなどを盛り込んだ(p1~p30参照)。意見は、▽電子政府の総合窓 ...続きを読む
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